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一寸のハエにも五分の大和魂・改
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Maybe also Muscidae 投稿者: 投稿日:2005/03/31(Thu) 20:15 No.1086  引用 
This is another tiny fly. I am not sure what family this fly belongs to. I observed this also in late autumn.

Re: Maybe also Muscidae 投稿者:ハエ男 投稿日:2005/04/01(Fri) 03:05 No.1093  引用 
I can not identify this phot.

I need wing vien , abdomen & thorax dorsal view for identification family.

Re: Maybe also Muscidae 投稿者: 投稿日:2005/04/01(Fri) 14:14 No.1098  引用 
I do not collect specimens. This is my only photo of this fly.

I think that the filed identification of flies (or identification based on a photo) is not necessarily more complicated that the identification of other groups, but since many of the species are small , can not be easily conserved and are less spectacular than some of the Coleoptera, Lepidoptera etc... simply there is a lack of knowledge in this respect. Whereever the species are large and spectacular within Diptera (Asilidae, Syrphidae) identification based on characterisitics visible in the field or on a photo are worked out quite quickly. And every group, also Coleoptera and Lepidoptera has very difficult groups with lots of very similar looking species.

There are many traits which are easy to compare but difficult to describe, like the pattern on abdomen, or the general jizz of the animal, which can be very useful in the identification.

Re: Maybe also Muscidae 投稿者:アノニモミイア 投稿日:2006/07/27(Thu) 10:01 No.2538  引用 
This fly is probably a male of Atherigona oryzae Malloch.

変死体 投稿者:ハンマー 投稿日:2005/04/18(Mon) 21:47 No.1160  引用 
変な写真を出してすみません。
ユキヤナギやレンギョウの花にたくさん来ている小さなハエですが、花にとまったまま死んでいるのをよく見かけます。
最初、病死かとも思ったのですが、あんまり多いので交尾なり産卵などを終えて天寿を全うした個体なのかとも思います。
実際のところはどうなんでしょうか?


Re: 変死体 投稿者:ハエ男 投稿日:2005/04/19(Tue) 01:56 No.1164  引用 
死因を画像から推測するのは困難ですが、画像のハエはオドリバエ科の一種であることは間違いなさそうです。


Re: 変死体 投稿者:ハンマー 投稿日:2005/04/19(Tue) 21:31 No.1166  引用 
ハエ男さんありがとうございました。
左端の個体のように、腹部の節間からカビのようなものが生えているものが多かったので、病気かと思いました。
生前の写真を貼っておきます。


Re: 変死体 投稿者: 投稿日:2005/04/19(Tue) 23:00 No.1168 ホームページ  引用 
Both pictures with genus Rhamphomyia, family Empididae. The top probably infected with a fungus of the genus Entomophthora.

Re: 変死体 投稿者:ハエ男 投稿日:2005/04/20(Wed) 03:07 No.1169  引用 
Thank you Paul.  

Paulさんは Diptera info
http://www.diptera.info/news.php
ていうサイトの管理人さんです。(このサイトはすごいですよ)
初めの画像はEntomophthora属で、その後のは Rhamphomyia属じゃないかっていうとります。

Re: 変死体 投稿者:ハエ男 投稿日:2005/04/20(Wed) 03:28 No.1171  引用 
あれ?でも1160の画像と1166の画像は同じ種の画像だったのかな?

Re: 変死体 投稿者:ハンマー 投稿日:2005/04/20(Wed) 06:54 No.1172  引用 
どちらの写真もRhamphomyia属で、最初の写真はRhamphomyia属のカビに感染しているらしい、ということではないでしょうか?

死体にカビが生えたのではなく、カビに感染して死んだということなのかな?英語が苦手できけません。
写真のようなものも結構目に付きますが、ハエ以外の虫では見かけないので少し気になっています。



Re: 変死体 投稿者:ハエ男 投稿日:2005/04/20(Wed) 09:18 No.1173  引用 
真菌に感染して死亡する例は結構あるのですが、それが、地面にある場合は土壌生物にあっという間に食べられちゃうのではないでしょうか?

英語で困ってる方には以下のサイトで和文を英文翻訳してみてコピペしてみてはいかがでしょうか。(ワシはしょっちゅうやってます・・ただし、主語述語などはわかりやすく入力する必要がありますが・・)
http://translate.livedoor.com/

まあ、同定に関しては一方向からの画像のみではやはり精度の上で問題があるので、各形質に言及してる場合をのぞいて、あくまでも参考程度に考えた方が良さそうです。

ちなみに1172の画像は翅脈や胸部の状況などから、ルリハリバエだと思います。

Re: 変死体 投稿者:ハンマー 投稿日:2005/04/20(Wed) 18:42 No.1175  引用 
ハエ男さん、たびたびコメントをありがとうございます。
最初に出したような小さなハエは、大部分が他の虫などに食われて死ぬのだと思い込んでいました。それで、あのような死体があんまり沢山あったので意外に思った次第です。虫の死因についての認識が少し変わりそうです。
素人の妙な疑問に付き合ってくださってありがとうございました。また、よろしくお願いします。

Re: 変死体 投稿者:ハエ男 投稿日:2005/05/03(Tue) 13:31 No.1208  引用 
ちょっと前の記事ですが、気が付いたのでレスしておきます。

最近流行の生物農薬の中に ボーベリア バッシアーナ(Beauveria bassiana)ってのがあります。
いわゆる昆虫病原性糸状菌ってやつなんですが、ボーベリア属に感染すると画像のように、体節の間からカビが噴出してくるように見えるそうです。

生物農薬としてのボーベリア バッシアーナは登録の上では双翅に有効とは出ていないのですが、寄主はかなり幅広いそうなので、上のオドリバエSP.も多分ボーベリア属のカビにやられたのではないでしょうか。

普段はほとんど気にしない分野ではありますが、ちょっと調べてみるとこれもおもしろそうです。(というか生物農薬を使っている農地に入った後はよっぽど注意しないと、これらの胞子を持ち帰ってしまって自分で飼育してる昆虫までやられる可能性があるわけで、要注意なんだな〜と思ってしまいました。)

Re: ハエの病気(超遅レス) 投稿者:ハエ男 投稿日:2005/05/20(Fri) 10:02 No.1272  引用 

1172のルリハリバエがかかってるのはEntomophthora muscae (Cohn)っていう真菌性の病気なのかもしれません。

どうやらEntomophthora muscae (Cohn)はその株の管理の難しさから商業的には利用は難しそうですが、興味深い内容でした。

Entomophthora muscae (Cohn)についてはグーグルで調べるといろいろと出ています。

Re: 変死体 投稿者:アノニモミイア 投稿日:2006/07/27(Thu) 09:57 No.2537  引用 
生きているハエの写真はRhamphomyia (Megacyttarus) sororia Freyのオスでしょう.

Dolichopodidae? 投稿者: 投稿日:2005/05/21(Sat) 00:26 No.1279  引用 
This very small fly is very common in Seika-cho from early may. Maybe it is a small species of Dolichopodidae.

Re: Dolichopodidae? 投稿者:アノニモミイア 投稿日:2006/07/27(Thu) 09:52 No.2536  引用 
This fly is a female of a species of Chrysotus (Dolichopodidae, Diaphorinae, that is represented by several unnamed species in Japan.

Empididae 投稿者: 投稿日:2005/06/23(Thu) 18:48 No.1376  引用 
Does anyone know what Genus and Species this fly belongs to. May 2005.

Re: Empididae 投稿者:アノニモミイア 投稿日:2006/07/27(Thu) 09:47 No.2535  引用 
This fly is not a empidid but a male of a species of Penthetria (Bibionidae).

リアルタイム? 投稿者: 投稿日:2006/07/27(Thu) 09:27 No.2534  引用 
ちょうど今見てらっしゃるんですか?アノニモミイアさん?

もしよければメールアドレスをおしえてくだされ・・
いろいろと教えていただきたいこともありますし・・

双翅目の虫 投稿者: 投稿日:2005/10/29(Sat) 20:48 No.1855 ホームページ  引用 
 平均棍があるので,ハエ目だと思うのですが,触角がハエと違うようです。うちの庭の垣根にとまっていたので珍しいとは思えないのですが,何の仲間なのでしょうか。聞くことばかりで申し訳ありませんが,よろしくお願いします。

Re: 双翅目の虫 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2005/10/29(Sat) 22:56 No.1856  引用 
kuwachan様。

たぶん、キノコバエの仲間だと思います。

Re: 双翅目の虫 投稿者:バグリッチ 投稿日:2005/10/30(Sun) 08:15 No.1858  引用 
こんちは。

 キノコバエに同感です。
 この種とよく似てますね。この子は、大きめで目立つので、私も好きですが、名前はわかりません。

 ではまた。


Re: 双翅目の虫 投稿者: 投稿日:2005/10/30(Sun) 08:19 No.1859 ホームページ  引用 
 ありがとうございました。
 同じところに数匹いたので,どこかのキノコから羽化してきたところだったのかもしれません。ハエ目は,蚊の仲間も含めているのを知らず変な質問になっていたようです。
 キノコバエの仲間として保存します。お世話になりました。

Re: 双翅目の虫 投稿者: 投稿日:2005/10/30(Sun) 23:15 No.1861  引用 
キノコバエ科は触覚が長い長角群(亜目)に入るのですが、長角群には蚊、ガガンボ、ユスリカなどが含まれていて、どちらかというと「ハエ」というよりは「カ」という言葉が名前の最後尾につくのが相応しい種群なのです。ですから、保育社の昆虫図鑑ではキノコバエではなく「タケカ」として取り扱われています。

でも、タケカの名前は一般に定着せずに、キノコバエの名前を使う人がいまだに多いのが実情です。

Re: 双翅目の虫 投稿者:xespok 投稿日:2005/10/30(Sun) 23:59 No.1862  引用 
Do you know the species name of this Mycetophilidae? I also have many photos of this species. I think this is the commonest species of this family by far in the Kinki region.

Re: 双翅目の虫 投稿者: 投稿日:2005/11/01(Tue) 00:46 No.1863  引用 
Xespok> Sorry,I Can identify in Famiry---Mycetophilidae.
But,I can't identify this group's specie name.

Re: 双翅目の虫 投稿者:アノニモミイア 投稿日:2006/07/27(Thu) 09:23 No.2533  引用 
これはキノコバエ科のAllactoneura sp.です.腐った植物質で幼虫が生育.熱帯性のキノコバエで,日本でも越冬可能かと考えられますが,ある朝突然庭木に多数とまっていることもあるので,ウンカのように渡りをするかもしれません.日本のは多分A. cincta de Meijereでしょうが,沿海州からも新種が記載されているし,熱帯アジアには未記載種もあるようです.翅を縦に折り曲げる特異なハエです.

はじめまして 投稿者:番頭 投稿日:2006/07/22(Sat) 09:55 No.2521  引用 
みなさまこんにちは。初めて書き込みさせていただきます。いきなり質問を持ってくる不作法をどうかお許し下さいませ。
先日丘陵地の沼の周囲で、写真のようなカを多数見ました。図鑑の記述を読むとキンイロヌマカが近そうに思えますが、東北南部でも分布するでしょうか。体長は6〜7mmです。


Re: キンイロヌマカ 投稿者:ハエ男 投稿日:2006/07/24(Mon) 17:59 No.2524  引用 
キンイロヌマカとイエカ属は良く似てるのですが爪の間の辱盤(pulvillus)がキンイロヌマカの方ではありません。

画像ではその部分が確認できないのですが、特に後脚をご自身で見ていただくと確認できると思います。(たぶんキンイロヌマカだと思います。)

分布記録につきましては手元には詳細なものがないので、わかりませんが、蚊の様に飛翔力のある昆虫の場合は陸続きであればそれまでに記述が無くても、発見される可能性は十分にあると思います。
また昭和40年以前に書かれた図鑑に関しては関東以西となっていますが、その後、発見されたり温暖化の影響(あくまでも可能性ですが・・)で分布域を広げていることも考えられますので、あくまでも参考程度に考えると良いと思います。

Re: はじめまして 投稿者:番頭 投稿日:2006/07/25(Tue) 03:17 No.2528  引用 
ハエ男さん、どうもありがとうございます。
確認したところ、辱盤はありませんでした。

これは宮城県南部産です(はじめに書くべきでした)。
長年虫採りをしていますが、こんなカを見たのは初めてです。
りっぱな口吻がありながら刺しに来ないのが印象的でした。

こんなハエはよくいるのでしょう... 投稿者:フォトベルケ 投稿日:2006/07/16(Sun) 22:36 No.2517 ホームページ  引用 
群馬の里山での撮影です。こんなハエを見たのは今年二度目です。鱗弁という下の羽根状のものが、かなり大きいようです。こんなハエはよくいるのでしょうか。

Re: こんなハエはよくいるのでし... 投稿者:ハエ男 投稿日:2006/07/17(Mon) 00:01 No.2518  引用 
ヤドリバエ科のものにはこのような鱗弁が大きなものをよく見ますね・・

Re: こんなハエはよくいるのでし... 投稿者:フォトベルケ 投稿日:2006/07/20(Thu) 11:38 No.2520 ホームページ  引用 
ハエ男さん、ありがとうございます。
ヤドリバエでは特に珍しくないようということですね。

とりあえず無事ですが・・ 投稿者:ハエ男 投稿日:2006/07/19(Wed) 15:13 No.2519  引用 
私の家は天竜川を見下ろす段丘(棚田)の上の方にあるので無事なのですが・・・見下ろした川向かいの家&水田が見事に浸水してましたし、近所の橋も通行止めになっていて買い物に行くにはかなり大回りをして天竜川をわたらなければならないような状況でした。

皆様はご無事でしょうか?

わたくしの妄想 投稿者:TKM事務局 投稿日:2006/07/10(Mon) 23:10 No.2512  引用 
 双翅目に関心を持つようになって数年、文献や標本はちょこちょこ集めてはいるけれどイマイチ進歩がないのが悩みです。
 もっと双翅目全体を概観できるようになるにはどうしたらいいのか、座右において繰り返し眺めて楽しいテキストがないものか、いっそ双翅目全般を学習するためのカリキュラムを作ったら・・・等と考えていたら妄想が果てしなく広がって『日本双翅目大学』とか『1級双翅目鑑定士検定試験』とか訳のわからない構想があふれ出てきました。ま、その話はいずれ機会を見てということで・・・。
 ところが現実に似たような催しがあったんですね。このBBSでも話題に上がったことがありましたっけ。

●2005年ハエ目パラタクソノミスト講座
http://neosci-gw.museum.hokudai.ac.jp/html/modules/pukiwiki/234.html

うぅ、楽しそう・・・。

Re: わたくしの妄想 投稿者:市毛@出張中 投稿日:2006/07/12(Wed) 07:27 No.2516  引用 
TKM事務局様。

私も参加してみたいのですが、北海道はちと遠い。

特に今年は2006年7月22日(土)- 23日(日)と夏の旅行代金の高い時期&虫の最盛期に設定されており、残念でした。

今年は「ハエ目昆虫パラタクソノミスト講座:ショウジョウバエ(上級)」なるコースも設定されております。

この手の講座で、一寸疑問なのはFamilyまでの同定をどのような検索表を使っているかという点です。
 近年Dr.Sueyoshiが小さい科をいくつか記録しているので、Dr.Sasakawaの絵解き検索では落としきれなくなっているのではないでしょうか?
 日本の場合、旧北区の検索に東洋区のグループを加えなければいけないので結構難しいのではないかと考えています。

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