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一寸のハエにも五分の大和魂・改
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ハマダラハルカの交尾 投稿者: 投稿日:2006/01/10(Tue) 21:35 No.2073  引用 
私は、大阪府和泉市大野町の側川林道にて7.W.2003.にこの画像を撮影した。2000年度版レッドデータブックにおいて、情報不足DDにリストアップされた。林道下の渓流よりこの状態のまま飛んで来て、目前の樹木にとまったもので、それがネムノキであたのか定かでなく、その前後の行動も、他の個体も確認していない。撮影当時は珍しいガガンボがいるものだと、とりあえずシャッターを切っただけで、同定も出来なかった。

Re: ハマダラハルカの交尾 投稿者: 投稿日:2006/01/11(Wed) 20:58 No.2076  引用 
ようこそ堀野さん>
やっぱし、ハマダラハルカ・・かっこいいですね〜〜・・早速Web図鑑の方に使わせていただきます~~。

新年早々・連続質問です 投稿者:バグリッチ 投稿日:2006/01/05(Thu) 22:47 No.2064  引用 
こんちは。

 新年早々、質問続きで申し訳ありませんが、今度は幼虫です。

 特徴的な形態ですが、よくわかりません。
 ハナアブの仲間のように思えますが、根拠はありません。

 撮影は11月、クリオオアブラムシがたくさん付いたコナラでした。

 おわかりにになる範囲で、ご教示いただけましたらありがたく存じます。
 宜しくお願い申し上げます。


Re: 新年早々・連続質問です 投稿者: 投稿日:2006/01/06(Fri) 19:45 No.2065  引用 
パグリッチ様、はじめまして。

確約は出来ませんが、クリオオアブラムシ食いのハナアブとしてはヘリヒラタアブが挙げられます。以下のWEBサイトを参照
してみてください。

http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/youtyuu/HTMLs/herihirataabu.html

ということで。

ケンセイ@ハナアブ科の幼虫解明はいつになるやら・・・

Re: 新年早々・連続質問です 投稿者:バグリッチ 投稿日:2006/01/10(Tue) 23:01 No.2075  引用 
ケンセイさん、コメントありがとうございました。

 採っておけば良かったかもしれません。
 幼虫は、まだ、遠慮しちゃっています。

 今度、変なのがいたら採ってみます。ではまた。

こんな書き込み見つけたんですが... 投稿者:バグリッチ 投稿日:2006/01/07(Sat) 22:21 No.2068  引用 
こんちは。

 こんな書き込みを見つけたんですが、出るなら買いたいです。
 どうやったら買えるのでしょうか?
 以下、引用です。

『日本昆虫学会が数年かけて計画してきた叢書〈The Insects of Japan〉がいよいよ今月出版されるようです。最初はアリガタバチとアザミウマとゾウムシですね。以下は某サイトの孫引きです。
"かつての〈Fauna Japonica〉計画が中途で頓挫して以来,日本の動物相に関する専門書は出版がますます難しくなってきており,うまく販売戦略を立てて,国内外のしかるべき機関なり個人に売れていってほしい.それが叢書を存続させる推進力になるはずなので・・
[近]『Curculioidea (Coleoptera), Part 1』
Katsura Morimoto, Hiroaki Kojima, and Sumiaki Miyakawa
(2006年1月20日刊行予定,櫂歌書房[The Insects of Japan, no. 3],406pp.,ISBN:未詳)"
ゾウムシは何分冊で、Part 1では何が扱われ、値段はいくらなのでしょうか?』

Re: こんな書き込み見つけたんで... 投稿者: 投稿日:2006/01/08(Sun) 03:11 No.2071  引用 
ゾウムシ系の掲示板で聞いたほうが早そうですね。
http://bbs1.on.kidd.jp/?0109/leafroller
この辺で聞いてみたらいかがでしょう?

Re: こんな書き込み見つけたんで... 投稿者:バグリッチ 投稿日:2006/01/10(Tue) 22:58 No.2074  引用 
ハエ男さん、ありがとうございます。

 他の掲示板でも、情報を取ってみたいと思います。

論文情報ナビ 投稿者:TKM事務局 投稿日:2006/01/08(Sun) 15:54 No.2072 ホームページ  引用 
2006/01/06 No.2066で論文情報ナビゲータ(国立情報学研究所)の紹介をしました。
http://ci.nii.ac.jp/cinii/servlet/CiNiiTop#

「衛生動物」が見たかったので登録料¥2100を払い個人登録をしましたがこれではPDFを見ることはできませんでした。なんとさらにNACSIS-ELSという別な登録が必要で、こちらは資格として大学や研究機関の職員または学会の正会員であることが求められるのです。私の場合は対象学会(例えば昆虫学会、応動昆等)の正会員になっていないので資格がありません。制度が複雑でいまいちよく分からないのですがこの資格制限は将来的に解決されるようなことも書いてあります。
 という訳であわてて登録する前によく調べてからの方がいいですよ。今のところは必要なもの(例えば昆虫学会会誌、応動昆、科博報告書、自然教育園報告書、京都府立大学紀要)は無料で見れるのでお金を払って登録したメリットはないです。

東京都産双翅目1000種突破! 投稿者:TKM事務局 投稿日:2005/12/17(Sat) 13:00 No.2025 ホームページ  引用 
「昆虫相解明暗黒地帯 東京都」に一筋の光を照らすTKM(東京都本土部昆虫目録作成プロジェクト)事務局からお知らせです。
 かねてより公開中の東京都本土部昆虫目録(http://homepage3.nifty.com/TKM/)で東京産双翅目が1000種を突破しました。もちろん島嶼部もsp.種も含まない純度100%の1005種です。県単位で1000種を越えたのは埼玉県に続いて2番目だと思います。
 更なる躍進を目指して近県(埼玉、神奈川、栃木)と科単位の比較を試みました。名づけて
★双翅目1000種突破記念「4都県双翅目科別種数リスト」
http://homepage3.nifty.com/TKM/page006.html

 1000種の大台を越えたとはいえ、チョウバエやブユが1種もなかったり、ガガンボやオドリバエのような大きなグループが貧弱だったりでまだまだ増える余地があります。1県に2000種位の双翅目がいると予測されますが当面は1200種くらいが次の目標です。

Re: 東京都産双翅目1000種突破! 投稿者: 投稿日:2005/12/21(Wed) 17:19 No.2036  引用 
TKMスタッフとしてコメントします。

双翅目はおかげさまで夢の1000種オーバーを達成できたのですが、これは多分に皇居や赤坂御用地、あるいは多摩川といったユスリカ、キノコバエ、ショウジョウバエ、ハモグリバエ、キモグリバエ、ヤドリバエのような同定困難グループについての日本のトップクラスの研究者によるリストが存在していたことにつきると思われます。

ただし、各科について見てみると、ヤチバエ科は1種だし、ミバエ科も山地性の種はあまり記録されていないし、ガガンボ科やミズアブ科やヒロクチバエ科やミギワバエ科などまだまだ簡単に種の追加ができそうな科はいくつもありますので、今後はそれらの種の追加や記録の古い種の再確認などに努めていきたいと考えております。

ということで、東京都の双翅目についての情報は、いつでもかまわないのでご教示していただけるとありがたいです。

ケンセイ@自分で採集した東京都の双翅目標本の整理が先決

Re: 東京都産双翅目1000種突破! 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2005/12/21(Wed) 20:36 No.2038  引用 
ケンセイ様、御無沙汰しております。

1000種突破おめでとうございます。

ところで、目録にコモンマドヒラタアブが抜けていると思うのですが?(see はなあぶ No.19 P26)

それと、今年からガガンボ類にも力を入れ始めたのですが、Alexanderが記載した標本で、基産地が東京駒場や目黒・渋谷・多摩川or玉川などがあります。

Nephrotoma microcera Alex. 1921 Komaba. Tokyo
Tipula(Lunatipula) manca. Alex 1924(=terebrina Alex. 1920 Meguro. Tokyo
Tipula(Platytipula) nipponensis Alex. 1914 Nakano. Tokyo
Tipulodina joana (Alex. 1919) Tokyo. Meguro
Dicranota(Dicranota) nipponica Alex. 1919 Meguro. Tokyo
Dicranota(Rhaphidolabis) flavibasia (Alex. 1919) Meguro. Tokyo
Adelphomyia pilifer (Alex. 1919) Meguro. Tokyo
Eloeophila subaprilina (Alex. 1919) Meguro. Tokyo
Cladura autumna Alex. 1920 Meguro. Tokyo
Arctoconopa bifurcata (Alex. 1919) Meguro. Tokyo
Erioptera(Erioptera) orientalis Brun. 1912(=dictenidia Alex. 1921) Shibuya. Tokyo
Scieroprocta cinctifer (Alex. 1919) Meguro. Tokyo
Symplecta(Psiloconopa) verna (Alex. 1920) Tamagawa. Tokyo
Molophilus(Molophilus) trifilatus Alex. 1920 Meguro. Tokyo
Ormosia(Ormosia) takahasii Alex. 1919 Meguro. Tokyo
Ormosia(Ormosia) tokionis Alex. 1919 Meguro. Tokyo
Ormosia(Parormosia) diversipes Alex. 1919 Meguro. Tokyo
Ormosia(Parormosia) diversipes Alex. 1919(=atripes Alex,1919) Meguro. Tokyo
Dicranoptycha(Dicranoptycha) yamata Alex. 1919 Meguro. Tokyo
Helius brevioricornsi (Alex. 1920) Meguro. Tokyo
Antocha(Antocha) satsuma Alex. 1919 Meguro. Tokyo
Dicranomyia(Dicranomyia) frontalis (Sta. 1840)(= immodestoides Alex. 1919) Meguro. Tokyo
Dicranomyia(Glochina) basifusca Alex. 1919 Meguro. Tokyo

旧北区のカタログを、AcrobatでOCRしたものを、文書内検索しただけで結構出ましたので、人間が見ればもっと見つかると思われます。(今年恐ろしいことをやっています。Vol.1-11までタマバエやユスリカ・ブユを除いてほぼ完了。12-13はパス!)

もーだめ・・・疲労困憊(~_~;)

東京都産双翅目1000種突破! 投稿者:TKM事務局 投稿日:2005/12/21(Wed) 23:05 No.2039 ホームページ  引用 
>ところで、目録にコモンマドヒラタアブが抜けていると思うのですが?(see はなあぶ No.19 P26)

 すみません。はなあぶは新しい号が出るたびにチェックしているのですが見逃していました。失礼しました。高尾山のデータですね。

 Alexanderの文献はきっと東京の記録があるだろうなと思っていましたがやはりかなりあるようですね。

 1200種という目標は志が低すぎるような気がしてきました。

 

Re:おそろしいこと・・ 投稿者: 投稿日:2005/12/22(Thu) 10:48 No.2040  引用 
茨城@市毛さん>おそろしいことって・・・まさか九歩九九の双翅目のカタログ全部ぺでふファイルにするってんじゃ〜・・・恐ろしい・・

Re: 東京都産双翅目1000種突破! 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2005/12/23(Fri) 22:44 No.2041  引用 
追伸、1種発見。

キモグリバエ科
Gaurax longipalpis Kanmiya, 1983
Mt.Takaosan, Tokyo, Honshu (1 6,24.v. 1969, K. Kanmiya)

Ref. Kanmyiya(1983)A systematic study of the Japanese Chloropidae P.118

Re: 東京都産双翅目1000種突破! 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2005/12/24(Sat) 07:58 No.2042  引用 
再び、追加記録発見

Ceratopogonidae
   Bezzia(Phaenobezzia) kitaokai TOKUNAGA 1963: Type-locality: Kokubunji, Kitatama (Tokyo).

Simuliidae
   Gomphostilbia mie (OGATA et SASA,1954):Type-locality: "Mt. Takao, near Tokyo"

丹念にやればもっと出ますね。

Re: 東京都産双翅目1000種突破! 投稿者: 投稿日:2005/12/24(Sat) 11:53 No.2044  引用 
市毛様、どうもです。

Alexanderの記載種チェックありがとうございます。
私はガガンボに取り組みたいと思っていながら未だにAlexanderの記載論文類は未入手です(というかまだ取り組める環境ではないので未入手を言い訳にしています・・・)。

もし記載論文類が入手できたら教えてください。

ケンセイ(Nephrotoma属とクシヒゲガガンボ類くらいは整理したいなあ)

東京都産双翅目1000種突破! 投稿者:TKM事務局 投稿日:2005/12/24(Sat) 18:51 No.2047 ホームページ  引用 
市毛様、情報ありがとうございます。
 記録の出典ですが、キモグリバエについては分かりました(Mem. ent. Soc. Washi.11:1-370)が、Ceratopogonidae(ヌカカ科:TOKUNAGA 1963)とSimuliidae(ブユ科:OGATA et SASA,1954)についてはわかりませんので教えていただけるとありがたいです。掲載誌、巻、号、頁だけでタイトルは省略していただいてもけっこうです。

Re: 東京都産双翅目1000種突破! 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2005/12/24(Sat) 21:10 No.2048  引用 
TKM事務局様。

Ref.を書くのを忘れていました。
Tokunaga 1963 Some Japanese biting midges breeding in paddy-field water. Scient. Rep. Kyoto Pref. Univ. Agric., 15: 37-49.

Ogata, K. and Sasa, M.
1954 Taxonomic notes on Simuliidae or black flies of Japan, with special references on the subgenera Eusimulium Roubaud and Nevermannia Enderlein (Diptera). Jap. J. exp. Med., 24(5): 325-333 (In Japanese).

東京都産双翅目1000種突破! 投稿者:TKM事務局 投稿日:2005/12/25(Sun) 10:06 No.2050 ホームページ  引用 
市毛様
 出典文献ご教示ありがとうございます。Tokunaga,1963はCiNii 論文情報ナビゲータからPDFでダウンロードできました。

ケンセイ様
>私はガガンボに取り組みたいと思っていながら(中略)
>未入手を言い訳にしています・・・)。

 ふふふ、ということは入手できればやるということですね。お楽しみに。

Re: 東京都産双翅目1000種突破! 投稿者: 投稿日:2005/12/25(Sun) 10:57 No.2051  引用 
TKM事務局殿(私もスタッフなのですが・・・)

>ふふふ、ということは入手できればやるということですね。お楽しみに。

えーーーっと、論理的に解釈すればそーーゆーーことになりますね(^^;;;;;;;; まあ東京都のガガンボ整理をするということで。

ヌカカの宝庫 投稿者:TKM事務局 投稿日:2006/01/06(Fri) 22:28 No.2066 ホームページ  引用 
 市毛さんに教えていただいた以下のヌカカ論文を読んでみたら、すごい。水田で記録されたヌカカ全12種のうち、東京産がなんと10種も!場所はすべて東京都国分寺です。・・・・あれ、誰かが前に住んでたところじゃないですか。40年前はヌカカの宝庫だったか・・・・。
・Tokunaga 1963 Some Japanese biting midges breeding in paddy-field water. Scient. Rep. Kyoto Pref. Univ. Agric., 15: 37-49.
 上記論文はPDFファイルが以下のサイトで入手できます。
●論文情報ナビゲータ 国立情報学研究所
http://ci.nii.ac.jp/cinii/servlet/CiNiiTop#
 無料のもの、有料のもの、本文が読めるもの、読めないもの、いろいろあります。昆虫学会の「昆虫」は無料で読めますが、双翅目の重要文献が多い「衛生動物」は有料です。登録料が\2100+従量制1頁当たり¥10-20、その学会の会員には割引あり、とかそんな感じです。
 

Re: 東京都産双翅目1000種突破! 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2006/01/07(Sat) 18:38 No.2067  引用 
希少科ネタ。

・トナカイバエ(ウシバエ科) 多摩動物公園
・サイヤドリバエ(ウマバエ科) 上野動物公園

日本の有害節足動物 P.179

ヤマトオオフンコバエに似てます... 投稿者:バグリッチ 投稿日:2006/01/04(Wed) 21:24 No.2061  引用 
今年も宜しくお願い申し上げます。

 06年初採集で採った大き目のフンコバエです。

 以前、ご教示いただいたヤマトオオフンコバエに似てますが、脚は全て黒色で、変異の範囲かどうか良くわかりません。

 ご教示いただけましたら ありがたく思います。

 宜しくお願い致します。


Re: ヤマトオオフンコバエに似て... 投稿者:フンコバエ 投稿日:2006/01/05(Thu) 11:16 No.2062  引用 
バグリッチ様

ヤマトオオフンコバエで間違いないと思います。

Re: ヤマトオオフンコバエに似て... 投稿者:バグリッチ 投稿日:2006/01/05(Thu) 22:01 No.2063  引用 
フンコバエ様

 早速のご教示 ありがとうございます。

 やはり変異の範囲だったのですね。
 その他の部分が良く似ていたので・・・

 引き続き 宜しくお願い申し上げます。

普通種ですけど、 投稿者:Acleris 投稿日:2005/12/25(Sun) 07:07 No.2049 ホームページ  引用 
コンニチワ。年賀状書きの息抜きにきました。
秋に撮ったツリアブなんですけど、スキバツリアブでイイですかね?
どーもDipteraは普通種にも近縁種がいそうで、確定するのに躊躇します。
合ってたら双翅目Web図鑑に使たってください。


Re: 普通種ですけど、 投稿者: 投稿日:2006/01/03(Tue) 19:21 No.2060  引用 
遅レスですみません。
スキバツリアブでいいと思います。

たしかにDipteraは実際に何種いるのかが、一般向けの図鑑ではわかりにくくて困ると思います。
私もいつも、本当にそうだろうか?と疑問をもちながらの試行錯誤の日々です。

これも情報が少ないがゆえなので、少しずつでも、情報を蓄積して双翅目のいろいろについて解明していければいいなあと思います。

御礼 投稿者: 投稿日:2005/12/31(Sat) 20:46 No.2059  引用 
2005年もあとわずかになってまいりました。
本年もいろいろとお世話になりました。ありがとうございました。

アクセス解析によりますと、本年当ホームページに5万件近いアクセスがあったそうです。
双翅目Web図鑑、ニクバエネット、ハナアブネットに関してはまじめに・・まじめに・・それ以外ページについては図鑑にも出てないような情報をのせつつ、まじめに最後はオトす・・を編集方針にいっそうサイトの充実を図りたいと思います。

よいお年をお迎えください。

ハエ男

事後承諾(拝み) 投稿者: 投稿日:2005/12/27(Tue) 15:00 No.2057  引用 
事後承諾になっちゃいますが、市毛さん作成のハナアブ誌の記事タイトル一覧を双翅目Web図鑑の方に転載させていただきました。(市毛さんに拝&敬礼)

Web図鑑の右上に表示される「検索」で検索すると、関連記事タイトル(タイトルにその用語が入ってるものに限る)がすぐにでてくるところが、すごくうれしかったりします。

Re: 事後承諾(拝み) 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2005/12/27(Tue) 19:46 No.2058  引用 
ハエ男様。

どうぞご自由にお使い下さい。

越冬中のハエ 投稿者:ハンマー 投稿日:2005/12/25(Sun) 18:06 No.2052  引用 
浮き上がった樹皮の下で越冬しているハエを見つけました。
並んでいる様子が可愛かったので写真を撮りましたが、
もし分かるようでしたら、名前をご教示下さい。
12月23日、兵庫県三田市で撮影しました。


Re: 越冬中のハエ 投稿者:ハンマー 投稿日:2005/12/25(Sun) 18:08 No.2053  引用 
上の写真の樹皮の下へ入ろうとして、入れてもらえなかった個体です。
多分、同種だと思います。


Re: 越冬中のハエ 投稿者:バグリッチ 投稿日:2005/12/25(Sun) 21:08 No.2054  引用 
こんちは

 並んだ方の画像は、可愛くてすばらしい写真ですね。
 この時期に撮られたというのが、また、すごいです。

 写真の翅の模様だけから見ると、ムラクモハマダラミバエに良く似て見えます。
 http://homepage1.nifty.com/tago-ke2/moyou-hae/kobetu/murakumohamadara-m.htm

 成虫越冬のミバエは多いようですが、この子もそうなんですね。

 ではまた。

Re: 越冬中のハエ 投稿者: 投稿日:2005/12/26(Mon) 22:07 No.2055  引用 
私もムラクモに一票です。

本当に、これはすごい画像だと思います。

Re: 越冬中のハエ 投稿者:ハンマー 投稿日:2005/12/26(Mon) 23:04 No.2056  引用 
バグリッチさん、ハエ男さん、どうもありがとうございます。
ムラクモハマダラミバエと記録させていただきます。

写真は、最初に見つけてから1週間後に撮影した物です。
うまくいけば、冬の間ずっと観察できるかもしれないと期待しています。

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