某所産の双翅目の中に触角の長い長角群のものがありまして、どうせガガンボ類かなぁとタカをくくってたら、実は違ってました。翅脈はへんだし、頭部もいわゆるカゲロウなんかに見られるターバン眼だし、こんなの見たことないですがな・・う〜ん・・・資料とにらめっこしつつ悩むこと2時間・・ようやく科が判明しました。 |
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大体の大きさ、採集(撮影場所)、撮影日時などの情報をください。
この画像では種を調べるのに決定的に重要な部分が写っていないので、種が絞り込めません。 大きさや現れる時期などの情報があれば、いくつかに絞り込めるかもしれません。
ハエ男さん、こんばんわ
撮影日は7月10日 場所は横浜市青葉区 大きさは1cm程度だったでしょうか。 これである程度わかりますか?
どうもこんにちは.
これはキイロショウジョウバエではありません. 見た感じでは,ショウジョウバエではないような気 がしますが,何科のハエかはわかりません.
青葉区で本種がいるかどうか?が付くのですが、
1cmぐらいとのことなので、画像を見たときの雰囲気はショウジョウクロバエというクロバエ科のハエに似ているように思えます。 ただし、これもあくまでも、雰囲気が似て見えるといった程度の話です。(信頼度50%弱くらいか?)(やはり翅脈が見えないと科の決定も正確にはできませんので・・・)
ハエ男さん、猩々さんありがとうございます。
やっぱり翅がきれいに写っていないと 難しそうですね。 正面からでも撮るので精一杯だったもので・・・ 次から気をつけます。 |
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双翅目談話会の関東での開催情報をアップしました〜〜。
http://furumusi.aez.jp/dipterist/dipterist_news.htm 科博分館で11/25(土)10時より開催(予定)です。 基調講演は倉橋 弘先生です。 ミニ講演(10〜15分程度)をご希望の方は3日前くらいをめどにワシまでお知らせください。 furumusiあっとまーくaez.jp (古田) |
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市毛さんご注文の軽露西亜を過去の標本の中から探したときに出てくるオドリバエがあって、こいつらはやっぱしかたっぱしからゲニがちがうんですよね・・・
まあ、とりあえず、台紙に貼るだけ貼っとくことにしました。 今朝はまじで寒いっすね・・朝、部屋の温度が上がるまで顕微鏡が見れません。・・接眼部がスグ曇るので、ただいまレンズ加温中です。 |
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私もこの写真の個体とほとんど同一の標本(北海道北部兜沼産)をもっています.これはフンバエ科のCordilura属Cordilura亜属の種と同定できますが,触角第3節がやや長いのでPhrosia属の可能性も残ります.
Cordiluraは一般にスゲ類の生えた湿地に多産する傾向があります.北海道では各地にこのような環境がありますが,西日本では一般に山地に限定されます.
本個体は、福井県九頭竜川上流の集落の休耕田で得られたもので、水はけの悪い土壌で一部スゲ類なども生えているような場所でした。
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