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一寸のハエにも五分の大和魂・改
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急告!極東の昆虫の検索の新刊 投稿者: 投稿日:2007/03/05(Mon) 23:53 No.3048  引用 
Pensoftに新刊が載っていました。

Key to the insects of the Russian Far East, Vol. 6: Diptera and Siphonaptera, Part 4
Leley, AS( ED)
2006. Vladivostok, 250x175, 653 b/w figs, index, In Russian, title and a summary in English.
Hdb, 937pp. Price EURO 69.

急がないと、また売り切れになるかも(^_^;)

Re: 急告!極東の昆虫の検索の新... 投稿者: 投稿日:2007/03/06(Tue) 08:27 No.3049  引用 
下記のURLで目次が見られます。
待望のSarcophagidaeが載っているようです。

http://www.biosoil.ru/tendipes/board.htm

本日の一枚_キモグリバエの1種... 投稿者: 投稿日:2007/03/04(Sun) 21:48 No.3043  引用 
水戸は雪が一度も降らずに春になってしまったようです。

 本日マレーズトラップに入っていた体長約2.5mmほどのキモグリバエ?の1種です。斑紋などがハッキリしているので写真で種類が判りますでしょうか?

よろしくお願い致します。



Re: 本日の一枚_キモグリバエの... 投稿者:バグリッチ 投稿日:2007/03/05(Mon) 22:21 No.3045  引用 
市毛さん、こんにちは。

 この冬は、イマイチ外に出られていません。

 画像の種は、うちの近所では、秋から冬に最も多く見つかるキモグリバエのひとつで、以前、ある方のに同定いただいたことがあります。
 Gampsocera numerata (HEEGER)とのことでした。

 特徴的な斑紋(かなり安定してます)から、同じ種のように見えます。

 


Re: 本日の一枚_キモグリバエの... 投稿者: 投稿日:2007/03/05(Mon) 22:38 No.3046  引用 
バグリッチ様、御無沙汰しております。

学名を頼りに、赤坂御用邸のキモグリバエを見てきました。
これが、キタモンヒゲブトキモグリバエGampsocera numerataなのですね。
やはり、属の検索を間違って辿りつけていませんでした。

これからもコバエ類も色々と質問しますので、よろしくお願い致します。

新事務所は・・・ 投稿者: 投稿日:2007/03/05(Mon) 13:24 No.3044  引用 
事務所移転の準備に追われてるハエ男です。

いろいろと物件をあたり決定しました。
新事務所は飯田市街(駅から徒歩4分)の旧ラーメン屋の一軒屋です。

5K+事務所フロア+昆虫調査事務所に似つかぬりっぱな厨房スペース+風呂トイレ付きで築45年の物件です。

寝泊り可なので、伊那谷の調査をされたい方はおいでくださいませ。
引越しをしましても、当サイトのURLや私のメールアドレスは変わりません・・・とりあえずご報告まで・・・

タマバエ科? 投稿者:ハンマー 投稿日:2007/02/26(Mon) 20:53 No.3039  引用 
12月から1月にかけて、常緑広葉樹の葉裏でチャタテムシの卵を食っている黄色い蛆虫をしばしば見かけたので、これを持ち帰って、容器に入れておきました。1週間ほどで蛹化し、羽化してきたのが、下の虫です。
体長約1mm、私のカメラではこれ以上には撮れそうにありませんが、なんとか翅脈が見えているものを選びました。
図鑑との絵合わせでは、タマバエ科のように思うのですが、それで合ってますでしょうか?


Re: タマバエ科? 投稿者: 投稿日:2007/02/26(Mon) 22:03 No.3040  引用 
ハンマー様。

門外漢ですが、タマバエが捕食するかという点に興味を持ってWebを調べてみたところ、天敵Wikiにハダニタマバエと言うのが出ておりますね。ショクガタマバエもおり、興味深いものです。

別頁には成虫や幼虫の写真もありました。

Re: タマバエ科? 投稿者:ハンマー 投稿日:2007/02/27(Tue) 21:26 No.3041  引用 
市毛様、コメントありがとうございます。
タマバエというと、虫えいを作るものしか思い浮かばなかったのですが、捕食性の種も多いようですね。勉強になりました。

中国の本 投稿者: 投稿日:2007/02/25(Sun) 12:09 No.3034  引用 
事務所引越し前で、金もないのにネット書店を見ていたらこんな本が出てることを知りました。

中国[meng3]科昆虫-昆虫綱-双翅目(上下)・・(meng3が何を意味するのは不明・・・なんとなく文章の流れから蚊のような気がする)虞以新 編 2005年12月 出版社: 軍事医学科学 17140円

どなたか見たことある方います?(軍関連の本だと結構金をかけてそうな気がするんだけど・・・)

Re: 中国の本 投稿者: 投稿日:2007/02/25(Sun) 16:14 No.3035  引用 
ISBNを手掛かりにして調べてみたところ、ヌカカ科の本でした。

このヌカカの漢字を入れると、この掲示板も投稿出来なくなりますね。

亜東書店ブログ に書いてあります。
http://www.ato-shoten.co.jp/blog/2007/02/10180314.html

Re: 中国の本 投稿者: 投稿日:2007/02/25(Sun) 17:49 No.3036  引用 
ヌカカでしたか・・・虫へんに蒙って書くのですね〜・・やっぱし、モンゴルとかには多そうなイメージがありますね。
日本では糠蚊と書く場合が多いように思います・・

カバエ属検索表 投稿者:アノニモミイア 投稿日:2007/02/22(Thu) 11:20 No.3030  引用 
No.2977の末尾にカバエの改定検索表を載せておきました.最初のと差し替えてください.

Re: カバエ属検索表 投稿者: 投稿日:2007/02/23(Fri) 11:24 No.3031  引用 
詳細な検索表をありがとうございます。BBSだと将来的に下の方に行っちゃって消えちゃう可能性もあるので、とりあえず「みんなでつくる双翅目Web図鑑」のカバエ科のリストの下に解説として転載させていただきました。

ノミバエ科の1種 投稿者: 投稿日:2007/02/13(Tue) 21:41 No.3002  引用 
 本日マレーズに入っていた、ノミバエ科の1種です。
体長3mm。

ノミバエ科は総目録では60種程度しか収録されていませんが、どのぐらい生息している予想なのでしょうか?

ダメ元で貼ってみます。


Re: ノミバエ科の1種 投稿者:アノニモミイア 投稿日:2007/02/17(Sat) 18:15 No.3025  引用 
ノミバエ科の専門家の中山裕人博士にお尋ねしましたら次のようなご返事をいただきましたので,せっかくですからここに転載させていただきました.中山博士ありがとうございました. 

冬に出るノミバエでtibiaに独立剛毛があるものは殆どTriphleba属の種ですが、これは体表面が独特の光沢を持っており(Triphlebaは褐色)、Spiniphora属の種の可能性が高いものと思われます。ちょうどオス交尾器が脚でかくれていますが、Triphlebaでは通常左surstylusが後方にかなり伸長し、突出するので、目立ちますが、Spiniphoraでは左surstylusが下方に伸長するため、あまり目立ちません。
 Triphlebaは細長い体形をしており、冬を中心に現れますが、Spiniphoraは殆どの種が夏に現れ、ごく一部の種のみが冬に現れます。夏に現れるSpiniphoraはずんぐりしていますが、冬に現れる種は細長く、まるでTriphlebaのようですしかし、オス交尾器は夏に現れるSpiniphoraとまったく同じです。Spiniphora属の幼虫はカタツムリの死体で飼育された記録がありますが、夏に出る種の成虫は腐肉トラップでも採れ
ます。冬に出現するSpiniphoraは日本ではまったく研究されていませんので写真の種も未記載種か日本未記録種となります。

Re: ノミバエ科の1種 投稿者: 投稿日:2007/02/18(Sun) 00:46 No.3026  引用 
アノニモミイア様、中山様、ありがとうございます。

御指摘のように、左surstylusが伸びていますので、Spiniphora属のようです。

わざわざ、中山博士に問合せて頂きありがとうございました。

Re: ノミバエ科の1種 投稿者:アノニモミイア 投稿日:2007/02/18(Sun) 13:40 No.3027  引用 
一般に日本産の昆虫の種数は良く解明されている英国の種数の約3倍といわれています.チョウが約70種に対して210種とか,オドリバエ科の360種に対しておそらく1200種とかの概算ができます.ノミバエ科は英国に約300種ですから,日本には1000種くらい棲息しているのではないでしょうか.英国の300種のうち200種がMegaselia属といわれていますから,日本には600種くらいMegaseliaが棲息しているのではないでしょうか.Megaseliaはさまざまな生態をしていますので,それだけ多様化しているのでしょう.市毛さんの「どのぐらい生息している予想なのでしょうか?」の答えに十分にはなっていませんが.

Re: ノミバエ科の1種 投稿者: 投稿日:2007/02/19(Mon) 12:29 No.3029  引用 
アノニモミイア様。

英国の3倍が大凡の目安なのですね。

各グルーブがそれだけ多様ならば、研究者も3倍以上必要と思われますので、大幅に増員してくれると良いのですが(^_^;)

ありがとうございました。

今度こそヒメイエバエか? 投稿者: 投稿日:2007/02/14(Wed) 20:05 No.3010  引用 
再度チャレンジです。先のハナバエと同様に、先日自宅のマレーズに入っていました。

体長は約5mm

翅脈のA1とA2を見る限り、ヒメイエバエ科のようです。

よろしく御願い致します。



Re: 今度こそヒメイエバエか? 投稿者: 投稿日:2007/02/14(Wed) 20:06 No.3011  引用 
交尾器です。

Re: 今度こそヒメイエバエか? 投稿者: 投稿日:2007/02/15(Thu) 10:59 No.3013  引用 
記載文などにあるヒメイエバエ科の交尾器の図はほとんどが側面からではなくて後正面?からの図です。後正面からの画像はありませんでしょうか?あればヒメイエバエ科ならほぼわかると思うのですが・・(ニクバエ科やクロバエ科の場合はゲニが側面図が多いので、この点はニクバエ科等とは異なります。)

Re: 今度こそヒメイエバエか? 投稿者: 投稿日:2007/02/15(Thu) 20:02 No.3014  引用 
ハエ男様。

後ろ側から写してみました。
以前頂いた交尾器図集には載っていないようです。

よろしくお願い致します。


Re: ?? 投稿者: 投稿日:2007/02/15(Thu) 20:51 No.3015  引用 
ヒメイエバエ科にしては中央に見えるcercal plateが長すぎるような気がします。また腹部にも紋が見えますが、ヒメイエバエ科で腹部に紋があることが知られているのはコガタヒメイエバエと最近見つかったワラベヒメイエバエの2種のみです。少なくとも今回の画像は交尾器を見る限りこれらの2種ではありません。(ヒメイエバエ科じゃないかもしれません。)

ちょっと気になるのが頭部のPalpiなのですが、もしかして広がってませんか?

Re: 今度こそヒメイエバエか? 投稿者: 投稿日:2007/02/15(Thu) 21:20 No.3016  引用 
胸部の画像を拡大してみますと腹胸側板剛毛sternopleural bristlesが3本でほぼ正三角形(二等辺三角形)の配置になっています。

これはヒメイエバエ科ではなくイエバエ科のトゲアシイエバエ亜科やハナレメイエバエ亜科に見られる配置です。

Re: 今度こそヒメイエバエか? 投稿者:バグリッチ 投稿日:2007/02/15(Thu) 22:05 No.3017  引用 
こんちは。

 画像の種は、ハナレメイエバエ亜科で良いと思います。
 画像の特徴からは、ハッキリ言えませんが、ホソハナレメイエバエに似てるのではないかと思います。

 ”日本のイエバエ”を人に貸しているのですが、よく似てると思います。

Re: 今度こそヒメイエバエか? 投稿者: 投稿日:2007/02/16(Fri) 00:20 No.3018  引用 
ハエ男様、バグリッチ様、ありがとうございます。

日本のイエバエで検索した結果、ホソハナレメイエバエ?Caricea erythroceaのようですが、体長が5mmと大きいのと腿節が基部しか黄色でないことが気になります。

こうなると交尾器の図が欲しいです。

英文と和文で和名が異なっているのも困りものですね。

Re: 今度こそヒメイエバエか? 投稿者: 投稿日:2007/02/16(Fri) 03:27 No.3019  引用 
Caricea erythroceaのゲニの側面図でしたら中国蝿類(上)のp923 図2126にありますが、これでわかるかは?といったところです。

Re: 今度こそヒメイエバエか? 投稿者:ゴンハエ 投稿日:2007/02/16(Fri) 18:57 No.3020  引用 
『日本のイエバエ科』は力作で,一つの科の総説として大変ありがたく便利なものです.しかし,急いで出版されたのか各所にオヤッという箇所が見られますので,ご注意!

ご指摘されたCaricea erythroceaの和名も英文のローマ字表記のチビハナレメイエバエが和文の検索表ではホソハナレメイエバエになっていますし,Caricea属の英文の検索表の4.『5th sternite large and anterior half yellow』が和文の検索表では『第5腹板は大きく,先端1/2は黄色』となっていて,anterior halfは普通に訳すと前半ですが,和文では先端になっています.

このほかに,英文の各種のRemarkの項目が,文法的に腑に落ちない箇所がしばしばみられます.この英文を作文の参考にするときには注意した方がいいのでは.

Re: 今度こそヒメイエバエか? 投稿者: 投稿日:2007/02/16(Fri) 22:53 No.3021  引用 
ゴンハエさんご指摘の箇所について、種ごとの解説本文には『posterior half』と書いてあります。おそらく、この部分だけは和文の方が正しい可能性が高いと思います。

このようなくい違いがある場合、概ね英文の検索表が正しくて和文の検索表が間違っているようですが、油断は出来ません。ほんとに難儀な本です(汗)。

Re: 今度こそヒメイエバエか? 投稿者:ゴンハエ 投稿日:2007/02/17(Sat) 12:36 No.3022  引用 
猫又さんご指摘のように検索表は英文の方が正しいようです.でも,英文も前の投稿でRemarks(Remarkは間違いでした,ゴメンナサイ)の項目といいましたが,BionomicsやDistribution,検索表にも腑に落ちない部分が散見されますので要注意.私も英語はダメなほうですが,以下のようなのがフツウの英語では?違ってたらスミマセンm(_ _)m:

p.15のDistributionは,
Widely distributed in the Palaearctic, Nearctic and Neotropical regions. In the Oriental region, this species is not widely distributed, and it is also recorded from various parts of the Ethiopean region.

P. 24のRemarksは,
The present species is closely related to the T. hirtulus and T. cunctans, but it is easily differentiated from them in having golden body and straight hind tibiae.

p. 71のBionomicsは,
Breeding sources of the species are generally phytophagous animal dung.
The adults are collected from deer, Cervis nippon, in Nara city....

p. 298のRemarksは,
This species belongs to the tigrina-group of Hennig (1961) and is closely related to C. aternnuata....

Coenosiaを同定しようとして検索表を引くのも苦労しました.ちゃんと引くには次のようになっていないと.
p.291のCoenosiaのkeyは,
1. Thoracic pleura entirely yellow without dense dust..
Thoracic pleura brown or dark color with grayish dust....
2. Fore femur black.......
Fore femur extensively yellow....
3. Legs entirely black, ventral surfaces of mid and hind legs with numerous long hairs....
Legs bicolored and with entirely black fore femur...

こんな点はたくさんあります.揚げ足を取るつもりはありません.その筋の学者の方が書かれたのですから,安心してついまねしたくなりますので.でもこの本は大変ありがたい本で,アセスで捕れるイエバエ科がようやく同定のメドがつくようになりましたo(^-^)o.でもPhaoniaなんかとても難しくて(>_<).

ヒララアシバエ科 投稿者:ハンマー 投稿日:2007/02/13(Tue) 21:59 No.3003  引用 
ヒラタアシバエ科と思いますが、この写真でそれ以上のことが分かるようでしたらご教示ください。
昨年8月14日、兵庫県川西市で撮影しました。
体長は5mmくらいだったと思います。


Re: ヒララアシバエ科 投稿者:アノニモミイア 投稿日:2007/02/14(Wed) 02:14 No.3007  引用 
ヒラタアシバエ科は間違いないのですが,属まで同定するには翅脈のはっきりした写真が必要です(特に翅の先の方半分くらい).しかし,ぼんやりながらかろうじて見える翅脈で判断するとPlatypeza属の種のようです.

Re: ヒララアシバエ科 投稿者:ハンマー 投稿日:2007/02/14(Wed) 23:02 No.3012  引用 
どうもありがとうございます。
虫を撮るときは、ついつい、目にフォーカスをあわせてしまいます。今度みつけたら翅脈が分かるように撮ってみます。

もしかするとヒメイエバエ科? 投稿者: 投稿日:2007/02/14(Wed) 00:46 No.3005  引用 
先ほど投稿した画像が間違っていたので、再投稿します。
---------------------------------
本日マレーズに入っていた、ヒメイエバエ科?の1種です。
体長5mm。

 いまひとつ、ハナバエ科とヒメイエバエ科の翅脈の違いがわかりません。

 A1がかろうじて翅の外周に届いているのと、A2の曲がりが弱いのでハナバエ科になるのでしょうか?

 旧北区の双翅目マニュアルの"Key to Families"は、図が各Chapterを参照するようになっている場合が多いので、非常に使いづらいです。


Re: もしかするとヒメイエバエ科... 投稿者:アノニモミイア 投稿日:2007/02/14(Wed) 02:02 No.3006  引用 
写真の種は多分Anthomyiidaeでしょう.Anthomyiidae, Fanniidae,Muscidaeの相違はかなり明確です.写真を添付します.左上がAnthomyiidae sp.,右上がFannia shirahamae,左下がLimnophora sp. (Muscidae),右下がLispe sp. (Muscidae)です.黒の矢印がA1脈(真のCuP脈),赤の矢印がA2脈(真のA1脈)です.AnthomyiidaeではA1脈が翅縁に達してますが,他の4種は途中で終わっています.Fanniaでは,赤のA2脈がA1脈に向かって湾曲し,あたかもこの脈を横切るかのようにみえます.Muscidaeの2種ではA2脈はほぼまっすぐ翅縁に向かっています.ご参考までに.

Re: もしかするとヒメイエバエ科... 投稿者: 投稿日:2007/02/14(Wed) 02:33 No.3008  引用 
ゲニの側面がなんとか見えてますが、ゲニの形からしても、ハナバエ科それもDelia属の一種であるような気がします。

ヒメイエバエ科だとsurstylusはあそこまで長い種は見たことがないです。(ハナバエ科Deliaはかなり長いのです。)

Re: もしかするとヒメイエバエ科... 投稿者: 投稿日:2007/02/14(Wed) 20:01 No.3009  引用 
アノニモミイア様、ハエ男様、アドバイスありがとうございます。

どうも、Delia echinataのようです。

交尾器を写してみました。

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