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一寸のハエにも五分の大和魂・改
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ケンランアリノスアブの写真 投稿者:sundog 投稿日:2005/09/29(Thu) 23:12 No.1707  引用 
お久しぶりです。ハチ屋のsundogです。
Wiki、着々と進んでいますね。楽しみです。

自分で書こうかな、とも思ったのですが、なにぶん門外漢のこと。ウソを書いてもまずいと思い、写真だけ寄せさせて頂きます。
画像は抜いていってください。よろしくお願いします。

オス:21.VI.2005 長野県長野市
http://www.bekkoame.ne.jp/~sundog/2005/p6210467.jpg
メス:22.VI.2005 長野県長野市
http://www.bekkoame.ne.jp/~sundog/2005/p6230495.jpg

Re: ケンランアリノスアブの写真 投稿者: 投稿日:2005/09/30(Fri) 14:06 No.1708  引用 
ぜひ書いたってください。わかってること、ご存知のことだけでOKです。足りなければ誰かが補足してくれるかもしれませんし、修正してくれるかもしれませんし・・幸いハナアブ科のリストはできてますし、ケンランアリノスアブも入ってますので・・・

まだ、執筆者がワシと市毛さんだけなんでさびしいし・・画像+ちょっとの情報でいいですから・・・
みんなで作りましょうよ〜・・・(だだこねモード入り中)

一般の紙に印刷された図鑑だと、同定するための画像ですし、枚数制限がありますが、こちらはWebです、何枚画像を入れようとOKですし・・同定用と生態画像両方そろったら天下無敵ですがな・・・

ショウジョウバエ? 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2005/09/06(Tue) 07:21 No.1632  引用 
おはようございます。

日曜日に採ったハエで、特徴のあるハエがあったのでUPします。たぶん、ショウジョウバエ科?
胸部の白紋などから種類がわかりませんでしょうか?

日数が経って、体がしぼんでしまうと惨めですね。
その点は、退色していない液浸標本のほうが綺麗ですね。

宜しくお願い致します。


Re: ショウジョウバエ? 投稿者: 投稿日:2005/09/06(Tue) 14:04 No.1634  引用 
腹部の紋のイメージからするとショウジョウバエ科のモンコガネショウジョウバエ Leucophenga maculataにも似てると思います。(ただし、第5腹節の側方の紋が少し短めのようなので、大当たりではないかも・・あと胸部の白スジが・・・気になりますが、岡田1988の検索では胸部の白スジの記述は出てこないようです。)

Re: ショウジョウバエ? 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2005/09/06(Tue) 18:26 No.1635  引用 
ハエ男様。

さすがですね。一枚の写真で、そこまで解りますか。
自分で調べたところ、Leucophenga soriiかなと思うのですが、如何でしょうか?
腹部の画像を送ります。


Re: ショウジョウバエ? 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2005/09/06(Tue) 18:28 No.1636  引用 
胸背部が白く綺麗なので採ってきました。
角度を変えると色が変わります。


Re: ショウジョウバエ? 投稿者: 投稿日:2005/09/06(Tue) 23:02 No.1637  引用 
古い岡田のモノグラフの見てましたらLeucophenga argentosa・シロコガネショウジョウバエの♀なのではないかとおもえてきました。(Large silvery shining speciesってあるし・・)

こいつは♂と♀で斑紋がちがうようで、1988の斑紋の記述だと♀にはあてはまりませんが、古いほうの記述(こちらは♂と♀が別になってる)では中央の紋(スジ)があり、横にもそれぞれの節に黒紋があるとなっています。(ただし、その紋の大きさについての記述は無い)

他の同属において、体色がsilvery shining という記述はないようなので、とりあえず、シロコガネショウジョウバエLeucophenga argentosaということではいかがでしょうか?

あと和名の取り扱いが昔とは変わってるみたいで、古いモノグラフで、L. argentosaにはローマ字でShirogane-shojobaeと和名が与えられていますが、現時点ではL. argentosaにはシロコガネショウジョウバエの和名があたえられており、シロガネショウジョウバエは別属の和名として与えられています。

Re: ショウジョウバエ? 投稿者:猩々 投稿日:2005/09/21(Wed) 11:37 No.1698  引用 
これまでずっと見ていたのですが初めて投稿させて頂きます。宜しくお願い致します。

 まず、上記内容の訂正ですが、岡田(1988)によると

 シロコガネショウジョウバエ Leucophenga argentata
分布:琉球〜東南アジア〜オーストラリア

 シロガネショウジョウバエ  Palaleucophenga invicta(Leucophenga argentosaのシノニム)
分布:本州〜東南アジア
 
 となっております。

 写真の種は、見たこと無いのではっきりとは分からないのですが、腹部の模様と論文を絵合わせしてみると モンコガネショウジョウバエLeucophenga maculataが近いような気がします。この種は日本〜中国〜ヨーロッパまで広く分布し、腹部の模様は地域変異が大きいみたいです。これらの種は解剖して交尾器を見ないと同定は難しいかもしれません。

 ちなみにLeucophenga soriiは腹部の模様がもっと細く、つながっているみたいです(これも見たこと無いのですが…)。分布は北海道、韓国となっています。


Re: ショウジョウバエ? 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2005/09/21(Wed) 13:25 No.1699  引用 
猩々様、はじめまして。

もう一度少しだけ調べ直してみました。

埼玉県昆虫誌を見るとL. soriiが記録されています。

極東産昆虫の検索のDrosophilidaeを調べて見ると、Dr.SidorenkoもOkada同様、腹部背板の斑紋を中心に検索表を作っています。

この本に、L. soriiの腹部斑紋が図示されていましたが、猩々様が言うように、もっと細い斑紋でした。

また、この本にもL. maculataの腹部斑紋が図示(Fig.130-3)されているのですが、岡田(1988)のFig. 5とは別の斑紋が書かれています/(-_-)ヽ こまった〜

せめて岡田の論文だけでも、もっと集めないと解らないようですね。

ありがとうございました。

Re: ショウジョウバエ? 投稿者:猩々 投稿日:2005/09/21(Wed) 15:46 No.1700  引用 
Leucophenga sorii, L. maculataの斑紋は今回は
以下の3つの論文を参考にしました。
文献を書いていませんでしたね。参考までに。

 Kang et al. (1965) Annotationes Zoologicae Japonenses 38(2): 97-100

Okada (1990) Japanese Journal of Entomology 58(3): 555-562

Watabe et al. (1993) Japanese Journal of Entomology 61(3): 525-545


茨城@市毛様、「極東産昆虫の検索」とはどのようなものなのでしょうか、お教え頂ければ幸いです。

Re: ショウジョウバエ? 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2005/09/21(Wed) 21:45 No.1702  引用 
猩々様。

双翅目談話会の人には身近な文献なので、タイトルを省略して書いてしまいましたね。

正確には、
Keys to the insects of the Far East of Russia, Vol. 6, Part 2: Diptera and Siphonaptera (第2巻は2001年発行でした。)
現在第3巻まで発行されています。

タイトルのとおり各科の検索表が載っている本です。新種記載も多数されています。ロシア語なので少々辛いですが、結構分類屋は読んでいますね。

Re: ショウジョウバエ? 投稿者:猩々 投稿日:2005/09/22(Thu) 12:32 No.1703  引用 
茨城@市毛 様

ありがとうございます。
ロシア語ですか・・・英語でさえ苦手なのですが。
一度、探してみます。

Re: ショウジョウバエ? 投稿者: 投稿日:2005/09/23(Fri) 21:54 No.1704  引用 
おっと、どうやら、Palaleucophenga属移行の情報について、勘違いしてたみたいです。すみません。

これからもショウジョウバエ情報よろしくお願いします。

ロシア語の本・・・(極東ロシアの双翅目・・露語)ですね。ワシも一応持ってますが、幼児並に、絵を見るのと、読める字だけ拾って読んでます・・・学名は英語(アルファベットなので・・)
いばれませんが、ワシも英語は大の苦手です。辞書とライブドア翻訳サイトがないと英語の書き込みには対応しきれません・・・でも、露語の本を見ると英語って、なんて楽なんだろうって思います。

サッポロヒゲナガ??? 投稿者: 投稿日:2005/09/18(Sun) 10:20 No.1680 ホームページ  引用 
青森県下北半島で2005.09.17採集です。「ハナアブの世界」HP絵あわせですとで背面はサッポロぽいですが、腹面は違いますね。教えてください。

Re: サッポロヒゲナガ??? 投稿者: 投稿日:2005/09/18(Sun) 10:22 No.1682 ホームページ  引用 
腹面です。

Re: サッポロヒゲナガ??? 投稿者: 投稿日:2005/09/18(Sun) 10:23 No.1683 ホームページ  引用 
側面です。

Re: サッポロヒゲナガ??? 投稿者: 投稿日:2005/09/18(Sun) 10:25 No.1684 ホームページ  引用 
顔です。まちがって投稿した腹面の削除の方法がわかりません。

削除の仕方 投稿者: 投稿日:2005/09/18(Sun) 16:06 No.1685  引用 
削除は投稿者か管理人が行なうことが出来ます。管理人は無条件で削除出来ますが、投稿者本人の場合は初めにやっておくことがあります。

投稿フォームの下の方にパスワードを設定できるようになっています。このパスワードが設定してあれば、BBSの最下段の方に修正.削除をして、記事Noとパスワードを入力すれば削除.または修正のフォームに飛びます。

ただし、このパスワードを設定してないと、たとえ投稿者本人であっても、修正削除ができません。

自分で出来なくて、どうしても削除希望の時は記事Noをここにお知らせ下さい。管理人の方で削除できます。

Re: サッポロヒゲナガ??? 投稿者: 投稿日:2005/09/18(Sun) 18:43 No.1686 ホームページ  引用 
ハエ男さん、お手数をおかけしました。削除できました。ありがとうございます。

Re: サッポロヒゲナガ??? 投稿者: 投稿日:2005/09/20(Tue) 08:56 No.1691  引用 
 おーやぎさんこんにちは。
 ざっとみた感じではヤマトヒゲナガハナアブ arcuatumのように思います。
 ただ、種名確定のために、@腹部背板の斑紋は腹部背板側縁に接するのか離れているのか、A後脚の転節に、細かいとげ状の剛毛群を頂部に備えたこぶがあるのかどうかを教えてください。

Re: サッポロヒゲナガ??? 投稿者: 投稿日:2005/09/20(Tue) 22:41 No.1693 ホームページ  引用 
ヒラタアブさんこんにちは。「腹部背板の斑紋は腹部背板側縁に接するのか」ということは「接している」といえます。

Re: サッポロヒゲナガ??? 投稿者: 投稿日:2005/09/20(Tue) 22:45 No.1694 ホームページ  引用 
「後脚の転節に、細かいとげ状の剛毛群を頂部に備えたこぶがあるのか」これは、こぶはないと思います。毛は特に他の部分と異なるほどの剛毛群はないと思います。二つ画像をあげます。

Re: サッポロヒゲナガ??? 投稿者: 投稿日:2005/09/20(Tue) 22:46 No.1695 ホームページ  引用 
もうひとつ

Re: サッポロヒゲナガ??? 投稿者: 投稿日:2005/09/21(Wed) 09:01 No.1697  引用 
 おーやぎさん。写真ありがとうございます。
 写真で見ると確かに斑紋が側縁を接しており、側縁部も不鮮明ですが黒色部と褐色部があることがわかります。そうすると、本種はサッポロヒゲナガということになるでしょう。腹部腹板の様子は通常のサッポロヒゲナガとは違って見えますが、模様の基本パターンはサッポロヒゲナガのそれと同様で、本個体は何らかの原因で模様のパターンが鮮明に出なかったものと思われます。他のハナアブでもこういうことはそれなりにあります。

Re: サッポロヒゲナガ??? 投稿者: 投稿日:2005/09/21(Wed) 20:01 No.1701 ホームページ  引用 
ヒラタアブさん、ありがとうございます。

ご教授ください 投稿者: 投稿日:2005/09/18(Sun) 22:22 No.1687  引用 
先日は、ありがとうございました。
以前、どこかで見た記憶があるのですが、何だったか思い出せません。済みませんが、何だったか、教えて頂けないでしょうか?
PS.市毛様、私は談話会には入っていないので、是非、共著でお願いしたいと思います。また、可能なら入会したいとも思います。


Re: ご教授ください 投稿者: 投稿日:2005/09/19(Mon) 00:15 No.1688  引用 
オドリバエ科ですね。

オドリバエ科は種類が多くて、属も多くて、まだ未記載種バリバリなので、一般の方にはわからない種がほとんどです。(ワシにもわかりません。)

Re: ご教授ください 投稿者: 投稿日:2005/09/19(Mon) 06:51 No.1689  引用 
ありがとうございました。
オドリバエですか。

Re: ご教授ください 投稿者: 投稿日:2005/09/19(Mon) 23:14 No.1690  引用 
Rhamphomyia当たりなんだと思うんですが、余りにも資料なさ過ぎですね。

Re: ご教授ください 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2005/09/20(Tue) 20:58 No.1692 ホームページ  引用 
ELF様。

今入会すれば、来年3月発行の21号には間に合います。
(現在、20号は編集中)
入会方法は、http://furumusi.aez.jp/fly/kaisoku.htm に書かれた口座に振り込み願います。

このオドリバエは、R4脈があるのでRhamphomyia属とは違うと思います。Empis属に似たのがいますよ。


Re: ご教授ください 投稿者: 投稿日:2005/09/21(Wed) 06:09 No.1696  引用 
市毛様、ありがとうございます。
早速入会します。

オドリバエ、確かにR4脈ありますね。しっかり見てませんでした。すみません。もう一度、見直してみます。

ジョウザンナガ? 投稿者:ELF 投稿日:2005/09/15(Thu) 16:54 No.1669  引用 
山形で捕まえたナガハナアブです。ジョウザンっぽいんですが、いかがでしょうか?

Re: ジョウザンナガ? 投稿者: 投稿日:2005/09/16(Fri) 03:51 No.1672  引用 
いいと思います。

Re: ジョウザンナガ? 投稿者:ELF 投稿日:2005/09/16(Fri) 06:15 No.1673  引用 
ありがとうございました。
あまり記録がないと聞いていたものですから。
山形県の記録も少ないのではないでしょうか。

Re: ジョウザンナガ? 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2005/09/16(Fri) 08:16 No.1674  引用 
ELF様。

山形県は、ハナアブ情報が無く空白地帯となっております。
叩き台となる情報が無い為、困っております。
自然度が高い地域ですので、150種以上のハナアブが生息していると予想しています。
今後も宜しくお願い致します。

Re: ジョウザンナガ? 投稿者:ケンセイ 投稿日:2005/09/16(Fri) 18:42 No.1675  引用 
市毛様、どうもです。

山形のハナアブ情報ですが、2005年3月に発行された山形昆虫同好会会誌「出羽のむしNo.2」に【山形県内におけるハナアブ科の採集記録】という岡部光一さんの報文が掲載されています。それには57種のハナアブ科の記録が載っています。ちなみにジョウザンナガハナアブの記録は載っていませんでした。

取り急ぎ、双翅目談話会関東事務局(休眠中?)からのお知らせでした。

Re: ジョウザンナガ? 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2005/09/16(Fri) 20:41 No.1676  引用 
伊東様、御無沙汰しております。

山形もリストが出ましたね。
是非、談話会に誘いましょう(^。^)

ジョウザンナガハナアブTemnostoma jozankeanumは、♀はブナ林の倒木で時々見れますね。私は今年、沢山見ました。
冬になったら、産卵していたと思われる朽木を取って来ようと思います。

産卵モードに入っている、大型のTemnostomaやMatsumyia・Mallotaの調査には、マレーズトラップは不向きなようですね。マレーズトラップの根元に頻繁に飛来しているのに、全く捕獲出来ませんでした。(見張ってました(^_^;)


Re: ジョウザンナガ? 投稿者:ELF 投稿日:2005/09/17(Sat) 07:42 No.1677  引用 
ゲンセイ様、市毛様、ありがとうございます。
ちなみに、この手の分布情報の投稿先は、山形県のDipteraの場合、どういう所に出せば、一番いいでしょうか?今回、かなりの種をリストアップできそうなのですが・・・

Re: ジョウザンナガ? 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2005/09/17(Sat) 08:51 No.1678 ホームページ  引用 
ELF様。

やはり、双翅目談話会機関紙「はなあぶ」が良いと思います。

談話会に入っていない場合、私と共著で書きましょう。
今までの「はなあぶ」の目次は
http://homepage2.nifty.com/syrphidae/hanaabu.htm
に出ています。

HPの話。 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2005/09/17(Sat) 09:00 No.1679 ホームページ  引用 
余談になりますが、最近HPの一部を増やしました。

思い切って、Owner's profileやPublication Listを書きました(^_^;) なんか恥ずかしいので、日本語では書いていませんm(__)m

あと、談話会未公認頁として「はなあぶ」の目次を作りました。

英文側には、Linkに双翅目談話会の概略をY氏の昔のHPからパクって書きましたm(__)m

切腹!

キーガン 投稿者:バグリッチ 投稿日:2005/09/13(Tue) 21:58 No.1661  引用 
こんちは。

 近所で、キーガンらしいニクバエを採りました。
 普通種かもしれませんが、これくらい複雑なゲニのニクバエ
は、初でしたので、嬉しかったです。

 まじめに探せば、もっと たくさんいるんでしょうね。
 ではまた。


Re: キーガン 投稿者: 投稿日:2005/09/13(Tue) 23:03 No.1662  引用 
ワシも初めて見ました。
このトゲトゲ感はエゾニクバエに匹敵しますね。

双翅目Web図鑑のニクバエ科のゲニ画像集に使わせて欲しいんですがいいですか?

Re: キーガン 投稿者:バグリッチ 投稿日:2005/09/14(Wed) 21:23 No.1663  引用 
こんちは。

 画像の使用につきましては、OKです。

 余裕があるときに、他のニクバエも撮っておきます。

 ではまた。

日本産水生昆虫の情報・・ 投稿者:ハエ男 投稿日:2005/07/19(Tue) 17:28 No.1501  引用 
一時期、アブの画像が間違っていたとの情報が出ていた日本産水生昆虫ですが、先ほど水生昆虫談話会のHPに潜って行きましたら、トビケラ科についての修正情報が出ておりました。
http://homepage2.nifty.com/tobikera/erratum.htm
業界の方もそうでない方もご参照下さい。

他の部分の修正情報はなにかご存知の方います?
まだ、東海大出版のHPでは正誤表は出てないようです。

Re: 日本産水生昆虫の情報・・ 投稿者:ハエ男 投稿日:2005/07/19(Tue) 17:35 No.1502  引用 
前の記事を見てなかった方のために、再度・・転載

日本産水生昆虫のアブ科の修正情報

日本産水生昆虫のアブ科の図9と図10の種名がそっくり入れ替わってます!!!。いや、図版が入れ替わっているというべきか?。
とにかく、P1199下段の図9はP1200の図10の種名、P1200の図10はP1199下段の図9の種名を当てるのが正しいです。

Re: 日本産水生昆虫の情報・・ 投稿者: 投稿日:2005/09/12(Mon) 23:25 No.1660  引用 
今日気が付いたんですが、こんな所にも間違いがありました。

「日本産ヤチバエ科の属への検索表」のP.1231
5a・・・もつ→もたない
5b・・・もたない→もつ
※前翅背剛毛(presutual supra-alar seta)と中剛毛(acrostichal seta)の有無を問うキー

これはなんですか 投稿者: 投稿日:2005/09/08(Thu) 23:24 No.1644  引用 
はじめまして。日本自然科学写真協会画像掲示板でこれは、ヤドリバエの仲間ではないかときいたので、こちらにお伺いに参りました。なにもしらないのですが自然と生き物が好きです。よろしくお願いします。これは青森県で8月31日に撮影しました。

Re: これはなんですか 投稿者: 投稿日:2005/09/08(Thu) 23:26 No.1645  引用 
背中側の写真です。

Re: これはなんですか 投稿者: 投稿日:2005/09/09(Fri) 03:36 No.1646  引用 
翅脈、亜小盾板があることから判断して、間違いなくヤドリバエ科のハエだと思います。

ただし、ヤドリバエ科は大変種類数が多く、現時点では日本産ヤドリバエ科の同定に使えるようなまとまった図鑑、検索表はありません。個別の原記載、海外の文献から判断するしかないのです。(最もヤドリバエ科が出てる資料の北○館、日本昆虫図鑑(改訂版)、では間違いだらけらしい・・それに関する文献は双翅学会会誌まくなぎNo.16 (Jan. 31, 1990)に嶌洪:「日本昆虫図鑑(改訂版)に記載されたヤドリバエ(高野, 1950)の同定」として出ています。

また、それらを海外の文献、記載文を見ても一発同定が出来るような種は少なく、体の剛毛、刺毛配列、♂交尾器の形状を見なければならない種が多いので、生態画像ではほとんどの場合、「ヤドリバエ科の一種」とせざるをえません。
ネット上で画像に種名がついてるヤドリバエ科の種類はごく一部のわかりやすい種類か、北隆館を参考にした同定としては?が付くものだと思われます。

Re: これはなんですか 投稿者: 投稿日:2005/09/09(Fri) 22:22 No.1648  引用 
ハエ男さん、ありがとうございました。特徴があると思っても剛毛や交尾器などを顕微鏡的に見ないと同定はできないものの方が多いのですね。
私はついつい動物の行動などを見ていて、その生態的な写真を撮りたいという風になってしまいます。現物は確保している余裕がないまま写していたのだけなので、これからはつとめて確保したいと思います。今後もまたこの掲示板には形態の判別できない写真でお尋ねする気持ちでいます。よろしくお願いします。

Re: ハエの写真 投稿者: 投稿日:2005/09/10(Sat) 02:31 No.1649  引用 
私の場合は画像に種名をつけて公開する場合は、撮影後に現物を捕獲して、顕微鏡で同定して、それを出すようにしています。画像だけの場合は種名は〜科の一種、〜属の一種、で止めています。大型双翅目であるアブ科でさえ、結構な種類があるので、触覚や頭部の複眼の間の紋を細かく見なくては正確な種名はだせません。

翅に紋があるものだと場合によっては見た目でわかる場合もありますが、ほとんどの場合はルーペや顕微鏡が必要だと思います。

今回は1枚目では雰囲気でしかわからなかったのですが、2枚目の画像ではヤドリバエ科の特徴である亜小盾板を明確に写っていたので、同定用の画像としては良かったと思います。

補足説明です。 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2005/09/10(Sat) 19:16 No.1653  引用 
ハエ男様、おーやぎ様。

亜小楯板をGoogleで調べましたが、適切に解説しているHPが無いので、補足致します。

ハエの体を上から見た時、胸部の後に出っ張っているのが、小楯板(Scutellum)です。
http://www.nku.edu/~biosci/CoursesNDegree/ForensicFlyKey/flyanatomy.htm
(2枚目の写真のScutellumと指された部分)

ヤドリバエTachinidaeの場合、その小楯板の下側に位置する、亜小楯板(Subscutellum)という部位が膨らみます。

http://www.nku.edu/~biosci/CoursesNDegree/ForensicFlyKey/families.htm
のFig. 9のよう膨らんでいるのが、亜小楯板です。

Re: これはなんですか 投稿者: 投稿日:2005/09/10(Sat) 23:10 No.1654  引用 
ハエ男さん、市毛さんありがとうございます。小楯板がわかりました。今日は写真とともに現物をゲットしました。次にのせます。またよろしくお願いします。

Re: これはなんですか 投稿者: 投稿日:2005/09/10(Sat) 23:12 No.1655  引用 
背中側です。

Re: これはなんですか 投稿者: 投稿日:2005/09/10(Sat) 23:15 No.1656  引用 
横からのものです。標本というか、酢酸エチルで3個体確保。針をさした方がよろしいでしょうか。昆虫を台紙にはったやり方はやったことはありませんがご指導を。

Re: これはなんですか 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2005/09/11(Sun) 06:37 No.1657  引用 
おーやぎ様。

これは、ハナダカハナアブRhingia laevigata Loew, 1858です。

このハナアブぐらいの大きさの場合は針刺しで大丈夫です。大体0〜1号ぐらいの針を推奨します。私の場合横着なので、針刺し用の0号と、台紙などを刺す3号の2種類しか持っていません。驚かれるかもしれませんが、小型のハエ〜大型のアブまで0号で刺してますm(__)m

Re: これはなんですか 投稿者: 投稿日:2005/09/11(Sun) 20:11 No.1658  引用 
市毛様、ありがとうございました。

追伸 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2005/09/12(Mon) 13:20 No.1659  引用 
おーやぎ様。

追伸です。しばらくぶりに日本自然科学写真協会画像掲示板を見てきました。日本産のヤドリバエ科は日本産昆虫総目録(1989)で407種収録されています。

1997年に発行された埼玉県昆虫誌の双翅目編で、総目録収録種以外と思われるものが100種類強記録されております。(spを含む)

現在、進められている日本産昆虫総目録第2版では、どこまで増えるか楽しみにしております。

「はなあぶ」原稿締め切り迫る 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2005/08/28(Sun) 08:33 No.1611  引用 
双翅目談話会の皆様。

「はなあぶ」20号の原稿の締切りは8月末です。
 ネタの有る方は、急いで投稿しましょう。
 現在、桂氏ががんばって編集しています。

私は、
・日本産ハナブトハナアブ属について
・ミナミモモブトチビハナアブについて
・ハラナガヒメヒラタアブの2例目の記録
・ハナアブ交尾器研究の一方法
・オオヨコモンヒラタアブの茨城県からの記録
・ネグロクサアブの茨城県からの記録
・キアシハラナガハナアブの脚の色彩変異について
・キヒゲアシブトハナアブについて
・ナガモモブトハナアブの茨城県からの記録
と書き上げ、今もネタを探しに標本箱を探しております。

双翅目談話会も、もうすぐ10周年になります。
設立当初、こんなマイナーそうな談話会、何年持つかなと言う意見もあったそうですが、元会長もBEPALに載って有名人になってしまったし、このまま20周年に向かって突っ走りましょう(^。^)

Re: 「はなあぶ」原稿締め切り迫... 投稿者: 投稿日:2005/08/28(Sun) 22:25 No.1613  引用 
かねてからの懸案だった伊良湖岬に行ってきました。(ここは半島の西側の海岸に良い海浜植生があるのです。)

日本海側にいるというゴヘイニクバエですが、太平洋側の良好な海浜植生にいるのか・・・・・

とりあえず・・・・・いませんでした。
ハネボシスナニクバエ、ゼニゴギンガクニクバエなどが採れた点は鳥取砂丘とかわらないのですが、ゴヘイ君はさすがにいませんでしたね。他のニクバエは・・・これからゲニ見て同定します。あとはハネネフリバエ科(有害節足動物ではルリバエとなってるやつによく似てる)が結構採れました。

あと、昨日は大鹿村に行ったのですが、クモマトラフバエ大爆発状態で、黒川林道で、少なくとも100頭以上は確認しました。他にもハナアブもいろいろ採れたみたいですが・・・(ちょっと他人事モード・・急いで見る気がない・・)それよりも、今日の太平洋岸の海浜調査が気になってたので・・・

とりあえず、ネタはできたかな・・・

Re: 「はなあぶ」原稿締め切り迫... 投稿者: 投稿日:2005/08/28(Sun) 23:04 No.1614  引用 
ゼニゴかと思ったら良く見たらハネボシスナニクの♀っぽい・・(ちょっと残念)
その他は・・・
ペキンニクバエ
コニクバエ
シリグロニクバエ
イソニクバエ
ミセラニクバエ(dux)
ナミニクバエ
タダ・・イエバエ
でした。(そっくりな顔してましたが、出すもの出したらえらい仰山に分かれました。)
イソニクバエとミセラニクバエはゲニはごっつう似てます同所的に出られると非常にめんどくさい・・・第5腹板を見るとイソニクの方が基部がずっと太いので見分けられます。

Re: 「はなあぶ」原稿締め切り迫... 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2005/08/29(Mon) 06:14 No.1617  引用 
ハエ男様。

さすがは秘伝のエビダレですね。

ハネフリバエ科ですか、これも、総目録には1種しか載っていない科ですね。有害節足動物にルリバエが載っていて計2種。
本州にいるのは、ルリバエだけなのでしょうかね。
旧北区のカタログVol.9のOtitidaeを見ると、Physiphoraは載っていませんね。東洋区のカタログを見なくてはならないようです。
温暖化で東洋区のハエが上がって来たりして(^.^)

東洋区分布のハエは文献が少なく、見つかっても記載が簡単で困りますね。
東洋区のカタログもハナアブしか持っていないから借りてきてコピーせねば。

おっと、索引で調べたらUlidiidaeという科があって、そちらにPhysiphoraが載っている。

よくよく調べてみたら、自分で作った日本産双翅目科一覧
でOtitidaeはニセハネフリバエ科にしている。

どこから拾ってきた情報なのか記憶が無い。
埼玉県昆虫誌もOtitidaeがハネフリバエ科になっているし(^_^;)

同誌によると、Euxesta notatとPhysiphora demandataが分布している。なになに、素木の昆虫の分類に詳しく書いてあるって。この本は考えていなかった。

色々問題が増えたので双翅目図鑑も編集せねば(^_^;)

Re: 「はなあぶ」原稿締め切り迫... 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2005/08/29(Mon) 06:55 No.1618  引用 
ネタが解った。

日本動物大百科の日本産双翅類科名表だ!
三枝先生の意向のようです。

私が書いた、双翅目図鑑の日本産双翅目科一覧も、旧北区のカタログや旧北区の双翅目のマニュアルとの科の整合性を注記しておかなくては(^_^;)

Re: ゼニゴ? 投稿者: 投稿日:2005/08/29(Mon) 16:59 No.1621  引用 
渥美半島の昆虫を調べた記録がIRAGO 1991に載ってるんですが、これにもゼニゴギンガクニクバエが出てることがわかりまして・・・悩んでます。きちんと毛から見ねば・・・

Re: 「はなあぶ」原稿締め切り迫... 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2005/08/29(Mon) 19:25 No.1623  引用 
国会図書館NDL-OPACで調べたら
IRAGO=伊良湖(伊良湖自然科学博物館)と解りました。

現在は、ヤシの実博物館なんですね。

ゼニゴは北海道などのレッドリストに出てきますが、
最初、昆虫に載った時はヒコサンギンガクシマバエだったようですね。(昆虫学文献データベース)

ゼニゴの名の由来は?

それにしても、双翅目全体のWeb図鑑を作るとなると勉強になります。ハエ男様、御指導&補助宜しく願います。



Re: 「はなあぶ」原稿締め切り迫... 投稿者:Arge 投稿日:2005/08/30(Tue) 12:01 No.1625  引用 
双翅目談話会会員の吉田です。ご無沙汰しております。

最近本業のハチの方でいろいろやっていたので、双翅のほうはあまり狙っていなかったのですが、はなあぶ投稿用に標本箱を探していて1匹変なハナアブが見つかりました。
最初フタガタと思っていたのですが、脚や腹部の毛の色が違うようです。
ちょうど大阪市立自然史博物館で標本同定会があったので、前会長にみてもらったのですが、「即答できない」といわれました。
秋の双翅目談話会のときに文献を用意してくれるとのことでしたのでまた標本を持って行きます。
海浜性のハエを探しに行く予定がなくなってしまい、20号は結局時間切れとなってしまいました。
今週末には高知県まで行く予定です。


Re: 「はなあぶ」原稿締め切り迫... 投稿者:Arge 投稿日:2005/09/04(Sun) 06:26 No.1626  引用 
現在高知県遠征中ですが、すでに昨日あたりから、台風の影響で風と波が強くなっています。ハチはそれなりにいるのですが、ハエはヤドリバエを除くと、ようやくニクバエが1匹・・・。
Fauna Japonicaを持っていないので、今度国会図書館に行かなければなりません。

ゼニゴの名の由来 投稿者:ウミユスリカ 投稿日:2005/09/10(Sat) 11:02 No.1650  引用 
ゼニゴギンガクニクバエですが、江戸時代後期を代表する海運で財を成した豪商に、加賀藩の銭屋五兵衛(ぜにや ごへえ)がいます。紀伊国屋文左衛門の通称が紀文だったように彼の通称は銭五でした。加賀藩といえば石川県。石川県といえば金沢大学。金沢大学といえば堀克重先生に倉橋弘先生ですよね。

ギンガクニクバエのきらびやかな頭部と、海浜性であることにかけて、堀先生か倉橋先生が銭屋五兵衛にちなんだ和名をつけられたという可能性が高くはないでしょうか。

あっ、もしかすると・・・ 投稿者:ウミユスリカ 投稿日:2005/09/10(Sat) 12:42 No.1651  引用 
自分で書いた上の文を読み直していてふと気がついたのですが、ゴヘイニクバエのゴヘイも銭屋五兵衛のゴヘイかも・・・

Re: 「はなあぶ」原稿締め切り迫... 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2005/09/10(Sat) 18:33 No.1652  引用 
ウミユスリカ様、御無沙汰しております。

さすが、博学のウミユスリカ様、銭屋五兵衛ですか。
さっそく調べて見ましたが、確かにその通りのようですね。
ゼニゴにゴヘイ、2種類も名前がつくとは、恐れ入ります。

Platypezidae 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2005/09/05(Mon) 12:27 No.1628  引用 
初めて、ヒラタアシバエ科Platypezidaeを採りました。
旧北区のマニュアルで調べたところ、Callomyia属ということになりました。


Re: Platypezidae 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2005/09/05(Mon) 12:29 No.1629  引用 
極東の昆虫の検索をみると、そっくりの腹部の図が載っています。

本文を訳して検索してみないとわかりませんが、Callomyia elegansという種類のようです。


Re: Platypezidae 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2005/09/05(Mon) 12:32 No.1630  引用 
ところで、最近すごく役立つソフトをオンライン購入しました。
Helicon Focusというソフトで、異なったピントで写した複数の画像を自動で結合してくれます。トライアル版で試した所、結構正確なので1年分のライセンスを買いました。
www.helicon.com.ua/pages/index.php?heliconfocus

上の画像のオリジナルの1枚です。かなり後脚のピントがボケています。上の画像は4枚を結合しました。

双翅目図鑑に役に立つかも。



Re: Platypezidae 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2005/09/05(Mon) 12:42 No.1631  引用 
ちなみに価格は、$29.95とめっちゃ半端な値段です。

こんなソフト、数年前は100万位しましたから、驚きです。

顔のアップも御覧の通り。上の写真でわかるようにV字形に開いている触角が、2本ともピントが合います。
これは、5枚を合成しています。

ちなみに、体長は4mmです。


Re: Platypezidae 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2005/09/06(Tue) 08:40 No.1633  引用 
極東の昆虫の検索を訳して調べて、Callomyia elegans Mg.ということになりました。
埼玉県昆虫誌に載っていないので、たぶん日本初記録でしょう。
早速、「はなあぶ」用に原稿を書いています。

埼玉県昆虫誌以降の寄せ蛾記を調べなくてはなりません。どこかで探さないと。

Re: Platypezidae 投稿者:通りすがり 投稿日:2005/09/09(Fri) 14:12 No.1647  引用 
きれいなハエですね。

寄せ蛾記ですが、埼玉県立浦和図書館に揃ってました。
参考になれば幸いです。

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