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一寸のハエにも五分の大和魂・改
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オオシマハナアブ 投稿者: 投稿日:2006/11/08(Wed) 14:46 No.2775  引用 
今朝は、首都圏から真っ白になった富士山がよく見えました。そろそろ冬が近いなあと思ったら、伊那のほうではすでに寒いようですね。

Web図鑑に使えそうな写真をさらに放出です。
今年の6月に新潟県魚沼市の未丈が岳で撮影したものです。
山頂の陽だまりでテリトリーを形成しておりました。白いセリ科などの花にもよく来ますが、登山道などの裸地で静止する姿の方がよく見られる印象です。



Re: オオシマハナアブ 投稿者: 投稿日:2006/11/08(Wed) 14:55 No.2776  引用 
ついでに、こいつのゲニです。
端部を背面側から見た画像です。

ハナアブのsurstylusは、たいてい左右がほぼ同じ形状をしているように思うのですが、本種は左右が思いっきり違う形です。片方が鋭く長いトゲ状ですが、他方は短いです。雌の尾端も特異な形状なのでしょうか、気になります。

ハナアブ図鑑の改訂版には、全種の♂交尾器を掲載したいものですね。

どうしてくれよう・・ 投稿者: 投稿日:2006/11/08(Wed) 10:26 No.2774  引用 
市毛さんご注文の軽露西亜を過去の標本の中から探したときに出てくるオドリバエがあって、こいつらはやっぱしかたっぱしからゲニがちがうんですよね・・・

まあ、とりあえず、台紙に貼るだけ貼っとくことにしました。

今朝はまじで寒いっすね・・朝、部屋の温度が上がるまで顕微鏡が見れません。・・接眼部がスグ曇るので、ただいまレンズ加温中です。

オカザキタマ 投稿者: 投稿日:2006/11/06(Mon) 17:13 No.2770  引用 
こんにちは

しばらく標本写真が主体で、ちょっと硬い印象を受けましたので、生態写真を・・・

今年の3月に世田谷で撮影して、ほったらかされていた黒くて小さなハナアブの画像です。きっとCheilosiaの1種で、同定できないだろうと思い込んでいましたが、何気なく繰っていたFauna Japonica SyrphidaeUの写真の中に、同じデコ顔!
あわてて図鑑や市毛さんのHPなどを覗いて、オカザキタマヒラタアブ:Chrysogaster okazakii Shiraki,1968であることが確認できました。

日本のハナアブに収録されている標本の写真は、頭が下がっているために特徴のデコが写っていないんですね。

Web図鑑には市毛さんの訪花個体が収録されています。並べて使って頂けたら幸いです。


Re: オカザキタマ 投稿者: 投稿日:2006/11/06(Mon) 21:20 No.2771  引用 
pakenyat様。

確かに標本写真が多いと掲示板が硬くなりますね。

このタマヒラタアブ属Chrysogasterも、最終的には3種ぐらいになりそうです。

数年前のハナアブの解明率は80%程度と話していたのですが、年々下がってしまい、現在60%程度と話しております。

予想以上にハナアブは難しいです。図鑑化を進めるためには、若手の分類屋が3人程度は欲しいです。
それと、北海道や四国・九州・沖縄の標本が大量に必要です。

Help me!!!

Re: オカザキタマ 投稿者: 投稿日:2006/11/07(Tue) 01:55 No.2773  引用 
画像は使わせていただきますね〜〜。

Empis(Planempis) panグループ 投稿者: 投稿日:2006/09/07(Thu) 06:22 No.2660  引用 
お世話になっております。

Empis(Planempis)属のpanグループに属すると思われる種類です。

体長11mm 5月下旬に茨城県北部のブナ帯(alt.900m)で採集しました。

Saigusa(1964)Description of some new species of the Subgenus Planempis from Japan.を調べてみましたが、検索表ではE.(Plan.) xanthotibia Saigusaに辿り着きました。

交尾器は、E.(Plan.) pulchraを頑丈にしたような感じです。

アドバイスよろしく御願い致します。


Re: Empis(Planempis) panグルー... 投稿者: 投稿日:2006/09/07(Thu) 06:25 No.2661  引用 
交尾器です。

Re: Empis(Planempis) panグルー... 投稿者: 投稿日:2006/09/07(Thu) 06:32 No.2662  引用 
同じく、panグループに属すると思われる種類で、E.(Plan.) latro Frayと思われる種類です。

体長12.5mm 5月上旬に茨城県水戸市近郊の雑木林(alt.60m)で採集しました。

交尾器は、E.(Plan.) pulchraの図に似ています。



Re: Empis(Planempis) panグルー... 投稿者: 投稿日:2006/09/07(Thu) 06:36 No.2663  引用 
E.(Plan.) latro Frayと思われる種類の交尾器です。

Re: Empis(Planempis) panグルー... 投稿者:アノニモミイア 投稿日:2006/09/19(Tue) 22:27 No.2697  引用 
国際双翅目会議で返答の時間がとれません.来月までお待ち下さい.なお,同会議にはカナダのハナアブ学者Vockeroth博士や米国のThompson博士も来日.Vockeroth博士は10月下旬まで九州などで採集されます.両博士に御会いしたい方がありましたらご連絡ください.

Re: Empis(Planempis) panグルー... 投稿者: 投稿日:2006/09/19(Tue) 23:50 No.2699  引用 
アノニモミイア 様。

了解致しました。
急ぎではありませんので、お時間のあるときによろしくお願い致します。

Re: Empis(Planempis) panグルー... 投稿者:アノニモミイア 投稿日:2006/11/01(Wed) 14:50 No.2761  引用 
 Empis (Planempis) 亜属はヨーロッパに1種を産するほかは全て東アジアの種から構成される群です.属内で著しい分化を遂げている割には北米に全く進出していない点が不可解です.恐らく基本的にはアジアの暖温帯起源で,ここで著しい分化を起こして,こく一部の種が後氷期以降に東北アジア冷温帯に進出したものと推定されます.これらの種群のなかで,pan, xanthomelas, holocleroides, laccotheca, microtheca等の典型的なPlanempis型の雄交尾器を具える種群がありますが,syusiroianaや itoianaのようなヨーロッパのLeptempisに類似した雄交尾器をもつ群,これら2群の中間に位置するclausipygaヤautumnalisのような種,更にはこのラインから逸脱したluteipilosaのような群まで,複眼の離眼性,前胸腹板の被毛性,胸部の刺毛状態,脚の膨大化と下面の棘の状態,雌の脚の羽状剛毛の発達,翅の中室の拡大などに極めて著しい多様性が生じています.
 北海道,沿海州から台湾,インドシナ半島北部,ヒマラヤからカラコルムにいたる地域に数知れぬ種が生息しています.現在150種あまりの種をこれらの地域から確認していますが,中国の調査が進めばこの数も飛躍的に増えると思われます.異所的な種分化を研究する上でも大変面白い群です.
 さて,ご質問の最初の種ですが,これはpan群に属するxanthotibiaではなくて,未命名の仮称vitrea群に入るものと思います.本群の多くの種は腹部が暗色で,しかも灰白色のpollinosityで覆われ,翅の基半部のmicrotrichiaが著しく消失するために翅がガラス様透明で,後腿脚は一般に肥大しなくて光沢があり,その下面の棘も節の後半部に集中する傾向があります.本群も東北地方南部から中部山岳(日本アルププスの高山帯にもいる),四国,九州まで多くの地方種(亜種)的なものに分化しています.
 第2の種はほぼEmpis (Planempis) latroに同定できるものと思います.E. pan, latro, pulchra, xanthotibiaを含むpan群は大雑把に本州南岸に分布するlatro,九州,四国に分布するpanがありますが,中部山岳で分化がおこり,これらがxanthotibiaやpulchraです.私の手元にも未記載の本群の中部山岳の種がありますが,今後新しいものが発見される可能性が高いt思います.
 いずれにしても,写真の個体は貴重なものですから,将来東アジア全体のPlanempisを扱う機会に調べさせていただければありがたいです.
 E. microtheca群や仮称vitrea群は一般に平地では早春カエデの花に飛来しているのが採集しやすいので,ハナアブの採集と同時に採集されるものです.一方pan群は平地で5月上旬頃が最盛期で,雄は高木の頂きに大型のケバエをnuptial giftにして集まり,時折数頭で群飛しては休むと言う行動を繰り返し,雌が飛来するとそれを一斉に追って交尾します.ですから採集はやや困難ですが,適当な位置に群飛場所があるとまとまった材料の採集が可能です.いずれにしても両群とも個体数はあまり多くなくて,holocleroides-seminitida群のようにまとまった数は採集しにくいものです.
 なお,Planempisについては,T, Saigusa (1992). Systematic study of the subgensu Planempis of the genus Empis from Shikoku, Japan (Diptera, Empididae). 徳島県立博物館研究報告第2号77-107があります.

Re: Empis(Planempis) panグルー... 投稿者: 投稿日:2006/11/03(Fri) 08:53 No.2765  引用 
アノニモミイア様。

詳細な説明恐れ入ります。
また、徳島県博の論文については全く気がつきませんでした。早速取り寄せて読んで見たいと思います。

ありがとうございました。

Crossopalpus でしょうか? 投稿者:バグリッチ 投稿日:2006/10/31(Tue) 21:33 No.2751  引用 
こんちは。

 また、オドリバエ科です。

 属の検をしてみると、Crossopalpusになったのですが、図を見たことが無いので、当っているかどうか 自信ありません。
 どんなもんでしょうか?
 かなり小さいです。

 宜しくお願い致します。
 


Re: Crossopalpus でしょうか? 投稿者:バグリッチ 投稿日:2006/10/31(Tue) 21:34 No.2752  引用 
翅脈がわかる画像です。

Re: Crossopalpus でしょうか? 投稿者: 投稿日:2006/11/01(Wed) 09:29 No.2755  引用 
三枝先生の絵解きのオドリバエ科の属までの検索を許可をいただいて公開しています。(記事No2718)

これを見ると・・・正直・・オドリバエ科怖い・・恐るべしと思ってしまいます。

Re: Crossopalpus でしょうか? 投稿者: 投稿日:2006/11/01(Wed) 10:03 No.2756  引用 
イメージ的には、ChvalaのThe Tachydromiinae (Dipt. Empididae) of Fennoscandia and Denmarkに載っているCrossopalpusの図に似ています。

やはり、Empididaeを調べるには、CollinのBritish Flies 3分冊とChvalaのFauna Entomologica Scandinavicaの4分冊は手元に無いと、検索した属が合っているか判断に迷うと思います。

Re: Crossopalpus でしょうか? 投稿者:アノニモミイア 投稿日:2006/11/01(Wed) 13:21 No.2758  引用 
Crossopalpusの1種です.本属は私の所で整理した標本に5種がありますので,更にいくらかの種が未整理標本や今後の採集で発見される可能性があります.写真の種も雄交尾器の詳細を解剖しないと断定できませんが,上記の1種に外観は一致しています.因みに,中国からは3種(台湾を除く)発見されていますが,私の中国の標本の中にはその倍以上の材料があります.中国の双翅類の多さはすさまじいもので,いずれの群も日本の数倍から10倍くらいの種が分布していると推定しています.
Crossopalpus属は主に森林などの下草をスイーピングすることで採集できます.触角の第3節から折れやすいのですが,この部分はElaphropeza属ほど重要ではないので,あまり気にすることはありません.採集しても概して雌が多いので,採集中に気がついたら同じような環境を繰り返し掬って,多数の個体を採集して雄を得るようにしたいものです.

Re: Crossopalpus でしょうか? 投稿者:バグリッチ 投稿日:2006/11/01(Wed) 21:19 No.2764  引用 
アノニモミイアさん、ハエ男さん、市毛さん、ご教示ありがとうございます。
 Crossopalpusの1種とのこと、はっきりしたことがとてもうれしいです。
 このような外観の小さなオドリバエは、たくさんいるので、肉眼で識別するのは非常に難しいです。
 今後は、気にしながら採ってみます。

 引き続き宜しくお願い申し上げます。 
 
 

Rhamphomyia brunneotriata ? 投稿者:バグリッチ 投稿日:2006/10/29(Sun) 22:57 No.2747  引用 
こんにちは。

 市毛さんやアノニモミイアさんに刺激されて、手元の資料でオドリバエの属の同定を試みてみました。
 併せて「馬場博士採集の新潟県のオドリバエ科」を参考に調べて見たところ、手元の標本のひとつがRhamphomyia brunneotriata によく似ていることに気づきました。
 皆さんのご意見を伺えたらありがたいです。
 ご教示お願い致します。(画像は、2回に分けてUPします)


Re: Rhamphomyia brunneotriata ... 投稿者:バグリッチ 投稿日:2006/10/29(Sun) 22:58 No.2748  引用 
拡大した画像です。

Re: Rhamphomyia brunneotriata ... 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2006/10/31(Tue) 06:13 No.2749  引用 
田悟様。
イミャクオドリバエRh.(Meg.) brunneostriataのことですね。初心者なので悩みました。

体長と採集時期も大事なようです。
以前のアノニモミイア様のコメントを見ると、たぶん合っていると思います。


Re: Rhamphomyia brunneotriata ... 投稿者:バグリッチ 投稿日:2006/10/31(Tue) 21:27 No.2750  引用 
市毛様

 ご教示ありがとうございます。
 brunneostriataのつづりが間違っていたことで、混乱させてしまったようで、申し訳ありません。
 イミャクオドリバエという和名があったんですね。読み落としてました。
 ありがとうございました。
 また、お願い致します。

 (バグ・・・の名前が文字化けしていますよぉ)

Re: Rhamphomyia brunneotriata ... 投稿者:アノニモミイア 投稿日:2006/11/01(Wed) 13:28 No.2759  引用 
写真の個体は間違いなくRhamphomyia (Megacyttarus) brunneostriata Freyの雄です.この種には同所的に雄の中脚の付節に2型があって,今回のように第2節が著しく肥大したものに対して,Freyがvar. monstrosa Frey, 1953と言う名称を与えています.もちろんvarietyですから,命名規約上の対象となる名称ではありません.なお,monstrosaはもともと大阪能勢の採集品に基づいたものです.
なお,ここに投稿される標本については,できれば採集地,採集年月日などのデータが付されていると大変今後の参考になります.

Re: Rhamphomyia brunneotriata ... 投稿者:バグリッチ 投稿日:2006/11/01(Wed) 21:03 No.2763  引用 
 アノニモミイアさん、市毛さん、ご教示ありがとうございます。
 Rhamphomyia (Megacyttarus) brunneostriata Freyの雄とわかり、大変うれしいです。
 因みに、採集データは、埼玉県北本市2003年4月6日です。
 関東の平地林の環境です。

 また、ご教示お願い致します。

フンバエ? 投稿者: 投稿日:2006/10/23(Mon) 15:42 No.2741  引用 
福井・岐阜県境のあたりで採れたハエです。

フンバエ科ではないかと思うのですが、真っ黒な体なので、ちょっと注目しています。


Re: フンバエ? 投稿者: 投稿日:2006/10/23(Mon) 15:45 No.2742  引用 
とりあえず、ゲニです。

Re: フンバエ? 投稿者: 投稿日:2006/10/23(Mon) 15:50 No.2743  引用 
ゲニの形状からすると小型のベッコウバエ類よりもフンバエ類に近い気がしました。

Re: フンバエ? 投稿者: 投稿日:2006/10/23(Mon) 15:51 No.2744  引用 
メリハリのある形状です。

Re: フンバエ? 投稿者:アノニモミイア 投稿日:2006/11/01(Wed) 13:51 No.2760  引用 
私もこの写真の個体とほとんど同一の標本(北海道北部兜沼産)をもっています.これはフンバエ科のCordilura属Cordilura亜属の種と同定できますが,触角第3節がやや長いのでPhrosia属の可能性も残ります.
Cordiluraは一般にスゲ類の生えた湿地に多産する傾向があります.北海道では各地にこのような環境がありますが,西日本では一般に山地に限定されます.

Re: フンバエ? 投稿者: 投稿日:2006/11/01(Wed) 15:18 No.2762  引用 
本個体は、福井県九頭竜川上流の集落の休耕田で得られたもので、水はけの悪い土壌で一部スゲ類なども生えているような場所でした。

ガガンボプロジェクト始動 投稿者: 投稿日:2006/11/01(Wed) 07:55 No.2753  引用 
昨日もupしたのですが、サーバーの移転で消えてしまいました。(obi-netを吸収合併した今度の会社は対応が良く無いですね。)

双翅目談話会 第2回関東同定会が近づいてきました。

ネタ用に、「双翅目図鑑」の「ガガンボ」の頁に写真をupし始めました。60種強はup出来ると思います。

引き続きオドリバエとミズアブもゲリラ的に更新していく予定です。

思えば、2000年11月の双翅目談話会に初めて参加する時に、話のネタにと「ハナアブの世界」を立ち上げたのがWebデビューでした(^_^;)

Re: ガガンボプロジェクト始動 投稿者: 投稿日:2006/11/01(Wed) 09:23 No.2754  引用 
確かに・・それは感じています。
でも、ここまで膨れ上がったサイトなので、いまさらレンタルサーバーを変えてURLを変えるのも、面倒なので、どうしようかと思っています。

ガガンボプロジェクト・・すごいです。期待してます〜。

Re: ガガンボプロジェクト始動 投稿者: 投稿日:2006/11/01(Wed) 10:10 No.2757  引用 
ハエ男様。

確かにURLの変更が面倒ですね。

Wikiはテキストベースと思われますが、バックアップしたファイルを一気に置換出来ないのでしょうか?
(テキストエディタでhtmファイルを編集するような感じ)

ハエ同様、Webも全く初心者なので外しているかもしれません・・・・・

ハナアブ屋のブログ 投稿者: 投稿日:2006/10/24(Tue) 09:39 No.2745  引用 
市毛さんのHPというとついついハナアブ図鑑的に標本と画像の照合ばっかしをするために見ていたのですが、よ〜く見たらいつのまにかブログが開設されているのに気が付きました。http://dipterist.cocolog-nifty.com/syrphidae/、標本処理や小道具などについても解説されていて、勉強になるブログでした。

昨年のトラツリアブの件もありますし、ネット上ではどんな情報が埋もれているかわかりませんので、ハエ関連の話題が出たブログがあった場合、皆様もご紹介くださいね〜・・

Re: ハナアブ屋のブログ 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2006/10/24(Tue) 19:56 No.2746  引用 
見つかってしまいましたね(^_^;)

少し書いたところで、放置してあるので、そろそろ続きを書かなくては・・・・

ニクバエ 投稿者:蠱沫 投稿日:2006/10/16(Mon) 10:42 No.2736  引用 
蠱沫です。
最近修論の執筆が忙しくてなかなか他の事ができません。

今年の夏に近所で集めたニクバエの中に、少しゲニタリアの
形が変なのがいました。先端の、黒くて下に突き出た部分が
他の種類に比べて太短い印象を受けました。
少し写真が不鮮明ですが・・


Re: ニクバエ 投稿者:蠱沫 投稿日:2006/10/16(Mon) 10:44 No.2737  引用 
顔です。

Re: ニクバエ 投稿者: 投稿日:2006/10/16(Mon) 17:05 No.2738  引用 
ヤドリニクバエ類かな?
さすがに、この画像だけではわかりにくいですね・・

Re: ニクバエ 投稿者:蠱沫 投稿日:2006/10/17(Tue) 13:57 No.2739  引用 
私も、ヤドリニクバエ系ではないかと思いました。
手元にこれ以上拡大できる機材がないので、なにか
よい方法がないか試行錯誤しているところです。
pakenyaさんの方法を試してみたいですね。

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