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一寸のハエにも五分の大和魂・改
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また分かりません 投稿者:蝿野 投稿日:2013/10/15(Tue) 13:58:54 No.8589  引用 
トゲハネバエ科でしょうか?

Re: また分かりません 投稿者:蝿野 投稿日:2013/10/15(Tue) 14:01:43 No.8590  引用 
黒い模様のようなものがついております。

Re: また分かりません 投稿者:蝿野 投稿日:2013/10/15(Tue) 14:02:29 No.8591  引用 
すみません写真を載せ忘れました

Re: また分かりません 投稿者:蝿野 投稿日:2013/10/15(Tue) 14:03:53 No.8592  引用 
全体です。
大きさは1cm程度です。


Re: また分かりません 投稿者:SGR 投稿日:2013/10/15(Tue) 17:50:51 No.8593  引用 
ミバエ科のシラホシハマダラミバエに似ている気がします。

間違いでしたらすみません。

Re: また分かりません 投稿者:蝿野 投稿日:2013/10/17(Thu) 09:01:17 No.8596  引用 
ありがとうございます。
ミバエ科で間違いないと思われます。

縦続けに申し訳ありません。 投稿者:蝿野 投稿日:2013/10/09(Wed) 09:44:31 No.8566  引用 
注文した本がまだこないので科レベルでの同定をお願いしたいのですが・・・(屋内害虫の同定法等用いていますが、わからないのがでてきました。)
翅脈がタマバエ科に似ているような気がします。


追加 投稿者:蝿野 投稿日:2013/10/09(Wed) 09:47:08 No.8567  引用 
翅脈です

Re: 追加 投稿者:アノニモミイア 投稿日:2013/10/09(Wed) 14:57:23 No.8568  引用 
このような翅脈相を持つ翅はノミバエ科Phoridaeだけです。この科には多数の属がありますが、おそらくもっとも普通で、種数がおびただしく多い(勝手な推定ですが日本だけでも100種以上は生息しているでしょう。命名されているのは少数です)Megaselia属の種だと思います。間違っているかもしれません。

ノミバエ科は双翅目の科の中で幼生期の生態が最も多様な科です。一般に腐敗物を食べますが、テントウムシなどに寄生するもの、キノコ食、アリの頭の寄生者、ネアブラムシ類の捕食者、さらには奇妙な形態と生態を示すシロアリなどの蟻客、などなど枚挙にいとまないくらいです。

Disney, R. H. L.著 Scuttle Flies:The Phoridae。Chapman & Hall出版。が簡便なテキストです。
アリやシロアリとの関係が深いノミバエについては、近刊の丸山宗利他著の「アリの巣の生きもの図鑑」東海大学出版会、に興味深い例が多数示されています。

ノミバエ科は翅の前縁の途中まで伸びる前縁脈(多くは顕著な棘状の刺毛を生じる)、これにほぼ平行する2本の翅脈と、そのうちの後の翅脈から斜め後方に伸びる3本(または4本)の翅脈が特徴です。投稿されている翅の写真にもこの特徴がよく出ています。

Re: 追加 投稿者:蝿野 投稿日:2013/10/15(Tue) 09:57:23 No.8588  引用 
とても詳しくありがとうございました!

富士山五合目のハエについて 投稿者:HM 投稿日:2013/10/04(Fri) 23:43:06 No.8552  引用 
いつもご指導ありがとうございます。
10月3日に富士山五合目(標高約2000m)でハエを採集しました。体長は約6ミリです。これはトゲハネバエ科でよろしいでしょうか。ご教示いただけましたら幸いです。
                        HM


Re: 富士山五合目のハエについて 投稿者:HM 投稿日:2013/10/04(Fri) 23:44:16 No.8553  引用 
追加の画像です。HM

Re: 富士山五合目のハエについて 投稿者:HM 投稿日:2013/10/04(Fri) 23:45:30 No.8554  引用 
追加の画像です。 HM

Re: 富士山五合目のハエについて 投稿者:アノニモミイア 投稿日:2013/10/08(Tue) 10:24:01 No.8563  引用 
画像がやや不明瞭なので確定的な同定にはなりませんが、推定された通りトゲハネバエ科Heleomyzidae です。属は画像からかろうじて判別される特徴:

1)前額眼縁板froto-orbital plate(または眼縁板orbital plate)が前方に向かって複眼の縁から離れている。
2)背中剛毛dorsocentral bristlesが5対。
3)後前胸背板剛毛postpronotal bristle(肩剛毛humeral bristle)を欠く。

の3形質から Suillia属 であろうと思います。

Re: 富士山五合目のハエについて 投稿者:HM 投稿日:2013/10/08(Tue) 23:31:58 No.8564  引用 
アノニモミイア様

不鮮明な画像を丁寧に見ていただき、たいへん恐縮しております。
非常に勉強になりました。
今後ともご指導よろしくお願い申し上げます。

                        HM

Re: 富士山五合目のハエについて 投稿者:アノニモミイア 投稿日:2013/10/10(Thu) 09:02:13 No.8576  引用 
HMさん。恐縮なさるには及びません。国立大学で国民の税金によって好きなハエの研究をさせていただいた者ですから、それで得られた知識を退官後は少しでも皆さんにお返しできればと思って、気まぐれではありますが、ご質問などにお答えしている次第です。

あまり責任が持てないお答えなどには、このハンドルネームを使っていますので、そのようにご理解ください。サーバー攻撃などにでてくるアノニマスに類似したネーミングですが、意味はアノニムス(無名)+ミイア(ハエ)です。

Re: 富士山五合目のハエについて 投稿者:HM 投稿日:2013/10/11(Fri) 22:43:48 No.8583  引用 
アノニモミイア様
私のような素人が碩学のご意見をうかがえる幸せをいつも強く感じております。今回もSuillia属に興味を持ったことがきっかけで、大阪府立大学東北ネパール学術調査隊のSuillia
属採集の例なども知ることができ、とてもうれしく思いました。今後ともご指導よろしくお願い申し上げます。
                         HM

金属光沢のハエ 投稿者:鴨川@房総半島 投稿日:2013/10/07(Mon) 23:42:37 No.8559  引用 
千葉県房総半島の鴨川市から君津市あたりで水盤により採取しました。金属光沢のある無弁類のハエなのですが、科までもたどり着けません。スケールを入れ忘れてしまって恐縮なのですが、推定1.5-2mm位です。初めて質問させていただきますが、よろしくお願い申し上げます。

Re: 金属光沢のハエ 投稿者:鴨川@房総半島 投稿日:2013/10/07(Mon) 23:43:28 No.8560  引用 
もう少し近づけたもの

Re: 金属光沢のハエ 投稿者:鴨川@房総半島 投稿日:2013/10/07(Mon) 23:44:59 No.8561  引用 
翅脈詳細
書き忘れていましたが、投稿した写真の個体は不慮の事故により緑色の塗料が付着しています。


Re: 金属光沢のハエ 投稿者:アノニモミイア 投稿日:2013/10/08(Tue) 00:11:40 No.8562  引用 
画像のハエは無弁翅類ではなくて、直縫短角群のアシナガバエ科 Dolichopodidaeの1種です。属はわかりにくいのですが、おそらくChrysotusではないかと思います。本科に詳しい方からの指摘があるかもしれません。

Re: 金属光沢のハエ 投稿者:鴨川@房総半島 投稿日:2013/10/10(Thu) 19:47:10 No.8579  引用 
ありがとうございます!!
アシナガバエ科だったのですね、まだまだ検索表の使い方が下手なようです。
アシナガバエ科のChrysotusを中心に調べてみます。

アゲハやツマグロヒョウモンの寄... 投稿者:アゲハ 投稿日:2013/10/09(Wed) 14:58:11 No.8569  引用 
アゲハやツマグロヒョウモン等の幼虫を飼育していますが、寄生バエ対策に頭を悩ませているところです。
それぞれの寄生バエの同定及び寄生経路についてご教示いただけませんでしょうか。
寄生を回避する方法についてもお教えいただけますとうれしいです。

アゲハの寄生 投稿者:アゲハ 投稿日:2013/10/09(Wed) 15:00:40 No.8570  引用 
アゲハの寄生です。
カイコノウジバエのように見えます。
食草への産卵が寄生経路であろうかと思っています。
これに限らずアゲハの食草へ産卵する形で寄生するハエがいるようでしたらお教え下さい。


ツマグロヒョウモンの寄生 投稿者:アゲハ 投稿日:2013/10/09(Wed) 15:03:54 No.8571  引用 
ツマグロヒョウモンへ寄生していました。
ブランコヤドリバエのように見えます。
これに限らずツマグロヒョウモンの体表に卵を産んだり食草に産卵する形で寄生するハエがいましたらお教え下さい。

ごめんなさい。もうひとつ。
ブランコヤドリバエは食草に産卵する形では寄生しないのでしょうか?
体表に産卵と記載されている場合が多いのですが、食草に産卵と記載しているサイト等もあったためお教えいただけますと嬉しいです。

質問ばかりで申し訳ありません。
宜しくお願いいたします。


Re: ツマグロヒョウモンの寄生 投稿者:アノニモミイア 投稿日:2013/10/09(Wed) 15:23:40 No.8572  引用 
以前からこの掲示板でお伝えしているように、ヤドリバエ科の分類学の専門家はこの掲示板で回答をしていただくことはないでしょう。
しかし、ただ単に写真を撮ったから名前を知りたいというような要望ではなくて、研究や調査などでどうしてもヤドリバエを同定する必要がある場合には、日本にいる少数の専門家に尋ねるしか手段はありません。

上記のような事情がある場合は、「ハエ学ー多様な生活と謎を探る」などの本や、ネットを通じてヤドリバエ科の分類学の専門家を調べて尋ねるのが唯一の方法と思います。

Re: ツマグロヒョウモンの寄生 投稿者:アゲハ 投稿日:2013/10/10(Thu) 18:03:33 No.8578  引用 
アノニモミイア様
ご教示ありがとうございます。
写真を撮ったので名前が知りたいというわけでも研究調査目的でもなく、アゲハ飼育にあたっての有効なヤドリバエ対策が知りたいという動機でございました。
こちらの掲示板で、日本でのヤドリバエの奇主についてまとめた Shima, H. 2006, A Host-Parasite Catalog of Tachinidae (Diptera) of Japan の中身に触れられた回答があったものでヤドリバエについて質問することが可能なのかと短絡いたしました。
こんな動機で質問するのは多少はばかられますが専門の方におたずねしてみます。
ありがとうございました。

とりあえず生きてました 投稿者:ハエ男 投稿日:2013/10/09(Wed) 21:45:33 No.8573  引用 
管理人の癖に管理もできずになりすみません ご無沙汰してます古田です。

この7月末に脳梗塞でぶったおれ、2ヶ月半ほど入院しており、手元に携帯はないはPCでネットは使える環境になかったわでやきもきしておりましたが、なんとか生き延びることができ、手足も復帰しつつあることから、今夜は仮出所で実家に帰ってきました。正式には来週中に退院予定です。

とりあえず生きてるということでご報告まで・・・

Re: とりあえず生きてました 投稿者: 投稿日:2013/10/10(Thu) 00:25:57 No.8574  引用 
古田様

ご無事でよかったです。
管理人様宛に書き込みをさせていただくのは初めてです。この掲示板を見て双翅目に興味を持つようになった大宮といいます。
たおれられたとのことで、大変だったと思います。
引き続きお大事になさってください。

掲示板の一番最初は見ていないのですが、採集なさったハエのゲニタリアを解剖した写真の投稿を見させていただいて、
突っ込んで調べてみえるハエ屋さんの世界がどういうものか垣間見ることができました。
そのインパクトが強く、何年か経って自分も投稿するようになる初めのきっかけになりました。
お礼を言いたいと思っていました。ありがとうございます。

Re: とりあえず生きてました 投稿者:アノニモミイア 投稿日:2013/10/10(Thu) 01:23:08 No.8575  引用 
古田さん。心配していましたが、倒れていたのですね。それにしても回復に向かわれているとのこと、安心しました。体重をぐっと減らして、血管や筋肉に無理が来ないように健康管理なさいますよう。

Re: とりあえず生きてました 投稿者:さんご 投稿日:2013/10/10(Thu) 11:32:23 No.8577  引用 
ハエ男様

以前より大変お世話になっております.山口県のさんごです.

なんと,脳梗塞になっておられたのですね.大病から生還されてよかったです.私も他人事ではないので気をつけます.
リハビリが大変と思いますが,回復されることを願っております.

クロバネキノコバエ科でしょうか... 投稿者:蝿野 投稿日:2013/09/26(Thu) 17:08:01 No.8536  引用 
神奈川県の渓流域にて採取しました。
魚類の餌生物として種の同定を科レベルでしたいのですが・・・全然わかりません。

どうかお力をかしていただけないでしょうか?


追加写真 投稿者:蝿野 投稿日:2013/09/26(Thu) 17:11:38 No.8537  引用 
頭部詳細

Re: 追加写真 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2013/09/27(Fri) 22:04:20 No.8540  引用 
蝿野様.

翅脈が全く見えないのですが,口器の形状からするとオドリバエ科の可能性が高いと思います.

双翅目を調べるには,日本環境動物昆虫学会が発行した「絵解きで調べる昆虫! 〜環境アセスメント動物調査手法講演会 絵解き検索シリーズ 総集編〜」に,「4.絵解き検索による分類の解説 双翅目昆虫の見分け方 笹川満廣」という資料がありますので参考にしてください.

Re: 追加写真 投稿者:三枝豊平 投稿日:2013/09/28(Sat) 00:15:26 No.8541  引用 
オドリバエ科(セダカバエ亜科またはセダカバエ科)ですが、バックを白くして翅脈がはっきりする画像を投稿してみたら、属まではわかるでしょう。

Re: 追加写真 投稿者:三枝豊平 投稿日:2013/09/29(Sun) 09:12:25 No.8542  引用 
その後投稿者から脈相がわかる写真の投稿がないので、本掲示板を見ている方のために一言。

前脚の腿節が肥大しているので、おそらくTachydromia属の1種でしょう。しかし、確定的な同定は脈相がわかることです。

Re: 追加写真 投稿者:蝿野 投稿日:2013/10/04(Fri) 11:26:12 No.8550  引用 
返信遅れましたことお詫び申し上げます。
日本環境動物昆虫学会発行の「絵解きで調べる昆虫! 〜環境アセスメント動物調査手法講演会 絵解き検索シリーズ 総集編〜」に,「4.絵解き検索による分類の解説 双翅目昆虫の見分け方 笹川満廣」を取り寄せて調べたいと思います。
様々なアドバイスありがとうございます。


また、翅脈の写真ですが、こちらです。


Re: 追加写真 投稿者:蝿野 投稿日:2013/10/04(Fri) 11:51:54 No.8551  引用 
コメントありがとうございます。
バックを白にしたところ、鮮明に翅脈をみることができました。上に翅脈の写真を掲載したので見ていただけないでしょうか。

Re: 追加写真 投稿者:三枝豊平 投稿日:2013/10/05(Sat) 01:30:49 No.8555  引用 
翅脈の画像から、この種は疑いもなくオドリバエ科(またはこれを細分したセダカバエ科Hybotidae)のTachydromia属の1種です。本属には少なくとも20種余りが日本に分布していますが、分類学的研究が途上で、正確な種の同定はできません。

Re: 追加写真 投稿者:蝿野 投稿日:2013/10/09(Wed) 09:41:19 No.8565  引用 
ありがとうございました。

ショウジョウバエの可能性 投稿者:ポンチ 投稿日:2013/10/05(Sat) 07:51:01 No.8556  引用 
過去にこちらに書き込んで、いろいろご迷惑かけてしまっていたりもするのですが、この時期。
千葉県のフィールドでたまたま偶然見つけた幼虫。
この虫が種の同定ではなく、ショウジョウバエの仲間の幼虫である可能性もあるでしょうか?
推定2ミリかそれよりも小さいかもしれないもので、偶然写っていたものなので、これだけしか写真がありません。
検索しても、ハッキリわかる写真がなかったので、またこちらに質問させていただきますが、よろしくお願いします。


Re: ショウジョウバエの可能性 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2013/10/05(Sat) 14:11:11 No.8557  引用 
ポンチ様.

確かにショウジョウバエの幼虫も写真のような後気門を備えています.

双翅目の幼虫の場合,特徴的なグループ以外は,側面や腹部,頭部(口器)の細かな情報が無いと成虫以上に困難です.

詳しくは,下記のAn illustrated Key to the larval stages of dipterous families in Egyptを見てください.

http://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&frm=1&source=web&cd=9&cad=rja&ved=0CFYQFjAI&url=http%3A%2F%2Fentomology.eajbs.eg.net%2Fpdf%2Fvol3-num1%2F14.pdf&ei=9ppPUo_NHcnwlAW_2IGQDQ&usg=AFQjCNFt7wzf7_3pfD7qPiF37PDjfVampA&sig2=ZzwVt4ogWkA-iBwxCUYjTQ&bvm=bv.53537100,d.dGI

Re: ショウジョウバエの可能性 投稿者:ポンチ 投稿日:2013/10/05(Sat) 14:46:29 No.8558  引用 
茨城@市毛さん 早速ありがとうございます。
添付していただいた資料にも目を通して見ました。
と言っても、私にはよくわからないのですが。
同じ場所で多数のショウジョウバエを見るし、その卵と思われるものもあるので、おそらくその幼虫かと思ったりしているというお話です。
なにしろ全ては現場で偶然目にするもの。
確かなことは何もわかりませんが、植物と虫との関連性を感じたりしてはいますが。
ありがとうございます。

ハエが主人公のインド映画「マッ... 投稿者: 投稿日:2013/10/02(Wed) 13:02:22 No.8547  引用 
こんな映画を見つけました。ちょっとナンセンス。You tubeではプロモーションビデオも見られます。
http://eiga.com/news/20130828/9/

Re: ハエが主人公のインド映画「... 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2013/10/02(Wed) 22:18:35 No.8548  引用 
達磨様.

早速プロモーションビデオを見てきましたが,意外とコミカルな感じで面白そうに見ます.
結構色々な剛毛も描かれてますね.

翅脈が描かれていないのではっきりしませんが,何となくMusicidaeではなく,Fannidaeがモデルのような気がしました.

Re: ハエが主人公のインド映画「... 投稿者:アノニモミイア 投稿日:2013/10/03(Thu) 00:56:41 No.8549  引用 
昨夜のNHKの「ためしてガッテン」を見ていたら、Lewy小体型認知症(レビー小体)というのを紹介していました。幻視を伴うので、テーブルの上のゴマ粒がハエに見えたりするのだそうです。

ハエ屋の我々としては、どこに行っても小さい物がすべてハエやアブに見えたら、それは採集に忙しくなりそうです。でもそれに触ったら、とたんに幻視が消えてしまうとのこと。しかし、もう歳だからそんな病状になったら、どこでもハエ捕りに夢中になって、周りは手に負えなくなるのでは、と心配。

International Congress of Dipt... 投稿者:アノニモミイア 投稿日:2013/10/01(Tue) 01:54:26 No.8546  引用 
第8回国際双翅学会議がドイツのポツダムで来年8月10-15日に開催されます。このアナウンスメントが来ていますので、以下に引用しておきます。http://www.icd8.org で検索していただければ詳細が分かります。



Please find the 2nd Circular with all important information regarding the Congress enclosed.

Registration and abstract submission are now open and we are looking forward to receive your registration. Please read the "Registration and abstract submission guidelines" on the ICD8 webpage carefully before you submit your data.

In case of any questions please contact the congress organizing agency pcma gmbh:

Ms. Sandra Geißer via email sandra.geisser@pcma.de or via phone 0049/30/76768420
Ms. Sara Werner via email sara.werner@pcma.de or via phone 0049/30/76768419

Please forward this message to colleagues and to your national biological and entomological societies for further distribution.

Yours sincerely,

Marion Kotrba
(ICD8 Chair)


On behalf of the organizers of ICD8:
pcma professional congress & marketing agency gmbh, Crellestr. 21, 10827 Berlin, Germany, Ph +49 (0)30 767684-0, Fax +49 (0)30 767684-29.
Managing Director: Bernd Wiedemann, HRB 40669, Local Court Berlin-Charlottenburg, VAT-N°: 30/476/00921, ID-N°: DE 136 768 660.

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