9979405
一寸のハエにも五分の大和魂・改
[トップに戻る] [新着順表示] [アルバム] [留意事項] [ワード検索] [過去ログ] [旧過去ログ] [管理用]
1: ガガンボの同定お願いします。 (0) / 2: 無題 (0) / 3: ミドリバエ (1) / 4: 無題 (2) / 5: Criorhinaでしょうか? (3) / 6: シギアブ科?の一種について (0) / 7: ハナアブの同定をお願いします。 (9) / 8: ツマグロギンバエの雌でしょうか? (2) / 9: 種名を教えてください。 (2) / 10: 韓国ヤドリバエを同定お願いします。 (5) / 11: 日本産水生昆虫 第二版 双翅目目次 (1) / 12: 同定お願いします (2) / 13: ミバエか? (7) / 14: メッツゲルニクバエでよいでしょうか? (8) / 15: 日本昆虫目録双翅目の疑問点 (33) / 16: 無題 (2) / 17: 無題 (2) / 18: 双翅目入門書をご教授ください (2) / 19: 同定お願いします (2) / 20: 同定をお願いします。 (3) /

おなまえ
Eメール
タイトル
コメント
コメント内には下記と同じURLを書き込まないで下さい
参照URL
添付File  (100kBまで)
暗証キー (英数字で8文字以内)
投稿キー (投稿時 投稿キー を入力してください)
文字色

オオクロイエバエ 投稿者: 投稿日:2014/02/14(Fri) 00:02:33 No.8757  引用 
またメスの投稿をしてみます。
採集場所は岐阜県海津市南濃町、採集日は2013年12月6日、体長は測りにくくて1[cm]くらいです。
個体差や写りによってはもう少し白黒の濃淡が強く出る時もあると思います。
風貌は離れて見るとイエバエ科だと思わない時もあります。
採集場所では糞に来ているのを時々見ることがありますが、オスは認識した中では見たことがありません。
岐阜県の別の山や、愛知県の平野でも撮影したことがありますがメスでした。
長野県の宝剣岳に行った時に、メスの近くにいたのがオスだったかもしれませんが、写りは悪く採集もしませんでした。
確信をもってこの種のオスだと思うものは見たことがありません。


Re: オオクロイエバエ 投稿者: 投稿日:2014/02/14(Fri) 00:03:29 No.8758  引用 
腹部の変形については以前に、何かの方法でゆっくり乾燥させれば、、、という書き込みをしたことがあります。
しかし正露丸を入れたフィルムケースの中の水分を多くして結露するくらいでも、
その時はたまたまハエを入れたまましばらく経ってしまったという事だったのですが、
ミヤマキンバエの腹部が変形したことがありました。
乾燥だけが原因ではないらしいことが分かりました。

日本のイエバエ科のPolietes 属の種の検索表を見ると、前胸腹板の毛を聞いてきます。
体色や光の当たり方などで写りが変わりますが、今回は毛が白く光っているのがなんとか確認できる程度です。
毛があるのは、P. nigrolimbatus 、オオクロイエバエになります。

あちこち見ていると、nigrolimbatus とnigrolimbata との二通りの名前が出てきます。
例えば日本産昆虫目録データベースではnigrolimbata になっています。
Systema Dipterolum で調べると、nigrolimbata という種小名を持つ属のほうが多いようで、類似した名前の取り違えなのか、
それとももしかしたら命名規約に関係する文法上の問題があるのか、想像は膨らみますがよく分かりません。


Re: オオクロイエバエ 投稿者: 投稿日:2014/02/14(Fri) 00:04:39 No.8759  引用 
産卵器は引き出してみると濃い黄色でちょっとびっくりしました。
Fauna Japonica Muscidae を見て、Plate X のFig.20.に産卵器の図がありました。
腹板と背板は黄色っぽく描いてありますが、全体をここまで濃い色にはしてありません。
どこか毒々しい感じがします。
現物を触ってみると発見があり、挑戦してみてよかったと思いました。

第1から第5腹板については、オスの図ですが、下記の文献に載っていました。
Park & Shinonaga (1985)
A New Polietes (Diptera, Muscidae) from Korea
Japanese journal of entomology 53(1), 213-215, 1985-03-25
第五腹板は雌雄で違い、それ以外の比較は微妙だと思いました。

産卵器をまっすぐに伸ばすのは簡単ではなく、今まで何度かやってみたところ、だいたいは波うちます。
撮影する時にきれいにピントが合いません。
場合によっては回転するようにひねる時もあります。
最近ではフリーソフトで深度合成ができるようなのでそのうちに挑戦するかもしれません。
また投稿してみたいと思います。

名前を教えて下さい 投稿者:tosaka 投稿日:2014/01/31(Fri) 17:34:22 No.8751  引用 
体長は約2.0mm(頭から翅端まで約2.7mm)の小さなハエです。
科のレベルだけでも名前が判るようでしたら、ご教示いただけますでしょうか。
2014年1月25日、東京都八王子市にて撮影しました。

よろしくお願いいたします。


Re: 名前を教えて下さい 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2014/01/31(Fri) 18:31:08 No.8752  引用 
tosaka様.

キモグリバエ科のアジアコブカタキモグリバエ Meijerella inaequalisと思われます.

Re: 名前を教えて下さい 投稿者:tosaka 投稿日:2014/02/03(Mon) 22:08:13 No.8756  引用 
市毛様
早速ご回答いただきありがとうございました。種名までわかり感激です。

アリスアブがわかりません。 投稿者: 投稿日:2014/01/17(Fri) 06:46:41 No.8709  引用 
初めて書き込みをさせていただきます。
昨年、談話会に入会させていただいた蟻屋?のlacと申します。
2009年6月2日に香川県三木町にて画像のアリスアブ(2♀)を採集したのですが、種名がわかりません。
標高200mほどの明るい林内に営巣したハヤシクロヤマアリのコロニーに飛来したもので、同時期、同所的にシリグロアリノスアブ、トゲ、キンが得られています。
凍結乾燥標本で生時の色彩はよく保存されていると思います。
体長は12.3mm、小楯板後縁のトゲ状突起は無く、顔面や脚は全体が黒色毛に覆われています。
シリグロの雌の黒色型に似ていますが、腹部背面3節以降も黄褐色毛に覆われ、周縁に黒色毛斑が見られます。
キンは県下の低地5箇所で、40個体ほどを見ていますが、顔面や脚が全体に黒いものはありませんでした。
画像では難しいとは思いますが、ご教授いただけますと幸いです。


Re: アリスアブがわかりません。 投稿者:lac 投稿日:2014/01/17(Fri) 07:03:23 No.8710  引用 
上記に関連して、画像の2雌は今年、上記個体と同所にて得られたものですが、黒い個体もシリグロアリスなのでしょうか。
雄に似て黄褐色毛に覆われる個体と、小楯板付近の長毛まで黒色毛に置き換わる個体があるようです。
採集状況や飼育下の交尾行動、やや中間的な色彩の個体があることなど、同一種のような気がするのですが。。。
また、「日本のハナアブ」や「アリの巣の生き物図鑑」などに、キンアリスの四国の分布が示されていません。
記録の有無などご存じでしたら、ご教授いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。


Re: アリスアブがわかりません。 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2014/01/20(Mon) 12:49:35 No.8713  引用 
lac様.

アリの巣生き物図鑑に記されているように,アリノスアブは種を分ける特徴に乏しく,実物を見ても個体変異か悩む時があります.シリグロアリノスアブもどこまで黒くなるのかはっきりしていないと思います.

なお,四国のキンアリノスアブの記録は,大原賢二・山本栄治(2000)小田深山のハナアブ科.小田深山の自然.に載っています.

Re: アリスアブがわかりません。 投稿者:lac 投稿日:2014/02/01(Sat) 19:27:40 No.8755  引用 
茨城@市毛様

返信が遅くなり、大変失礼いたしました。
ご教示ありがとうございます。
「小田深山の自然」は持っておらず、昨日やっと見ることができました。

また、昨日はなあぶの原稿を送信させていただきました。
よろしくお願いいたします。
時間が無かったこともあり、とんでもないミスをしていなければよいのですが。。。
報文では一番上の個体はシリグロ状でないことから、別種として扱いました。
しかし、触角、顔面、額の比などではシリグロと区別できず、どのように扱うべきだったのか、いまだに悩んでいます。
シリグロの採集記録は比較的多いようなので、色彩変異などもある程度知られているかと思ったのですが。。。
キンやコマチは、記載文によると脚は部分的に褐色、顔面は淡黄色毛に覆われるようですが、素木が記載したMicrodon auricomus nigripesは脚が黒いそうで気になるところです。
総会などで色々とご教示いただければ幸いです。

シマバエ科文献情報 投稿者:Arge 投稿日:2014/01/31(Fri) 23:01:09 No.8753  引用 
ご無沙汰しております。
シマバエ科を調べてみようと標本を一箱に集めてみたのですが、文献が散発的でなかなか種が決定できません。

その過程でネット上の文献を見つけたので貼っておきます。
http://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/2010813734

これで兵庫県が1種増。
ついでに東京のTKM未記録種もひとつ。

Re: シマバエ科文献情報 投稿者:TKM事務局 投稿日:2014/02/01(Sat) 01:49:29 No.8754  引用 
 Arge様、御無沙汰してます。東京都の記録をご紹介いただきありがとうございます。こういう文献はなかなか気づかないので助かります。
Okadome, T.,2011,Genus Itomyia and a new species from Japan (Diptera, Lauxaniidae),
Scientific reports of the Faculty of Agriculture, Meijo University,(47):1-4
 東京からはItomyia atrifronsという種が記録されました。
 東京都本土部の双翅目は現在1454種で埼玉県昆虫誌を越えました。(昆虫全体で10087種)
 今後ともご協力をお願いいたします。

キノコバエ同定について 投稿者:TK 投稿日:2014/01/28(Tue) 17:58:02 No.8743  引用 
皆様

初めて投稿させていただきます。
京都市で採集したキノコ食の双翅類についてご教示お願いします。
Manual of Nearctic Dipteraを調べたところ
キノコバエ科のDitomyia属へたどり着きましたが自信がありません。
この掲示板でも以前にDitomyia属についてのスレッドが
あったようですが、成虫の見た目はだいぶ違うように思えます。
写真の固体は2012年8月5日に採集したクジラタケから
8月24日に羽化した固体です。


Re: キノコバエ同定について 投稿者:TK 投稿日:2014/01/28(Tue) 17:59:29 No.8744  引用 
翅脈の写真です

Re: キノコバエ同定について 投稿者:TK 投稿日:2014/01/28(Tue) 18:07:27 No.8745  引用 
2013年6月にクジラタケの内部から採集した幼虫と蛹です

Re: キノコバエ同定について 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2014/01/28(Tue) 23:44:14 No.8746  引用 
TK様.

ヤマトケヅメカ Asioditomyia japonicaかそれにかなり近い種類だと思います.

参考としては下記の論文があります.
http://www.ffpri.affrc.go.jp/pubs/bulletin/419/documents/419-4.pdf

Re: キノコバエ同定について 投稿者:三枝豊平 投稿日:2014/01/29(Wed) 00:32:42 No.8747  引用 
このキノコバエはAsioditomyia japonica (Sasakawa)の♀でしょう。この属はDitomyia属に比べて口器がかなり退化し,小腮鬚はたった1節になっていますので,標本でこの点も確認してください。もし,1節なら確実にAsioditomyiaです。

Re: キノコバエ同定について 投稿者:TK 投稿日:2014/01/29(Wed) 20:23:07 No.8748  引用 
茨城@市毛さま
参考文献ありがとうございます。referencesも含めて大変参考になりました。

三枝さま
ありがとうございます。小腮鬚を観察したところ1節からなるようです。Asioditomyiaで間違いなさそうです。


Re: キノコバエ同定について 投稿者:TK 投稿日:2014/01/29(Wed) 20:24:38 No.8749  引用 
オスの交尾器も撮影しました。

Re: キノコバエ同定について 投稿者:三枝豊平 投稿日:2014/01/30(Thu) 10:03:27 No.8750  引用 
雄交尾器の形態からみてもAsioditomyia japonicaの可能性が高いと思います。ひとまず本種の交尾器の図を載せておきます。ただgonostylusの形状や小腮鬚の形状にやや疑問が残りますので,もし幼虫や蛹も含めて余分の材料があればお送りくりいただければ,こちらで比較材料と検討します。

なお,Asioditomyia属は日本のほかに,ネパールヒマラヤ,ミャンマー,中国,台湾からの標本を持っていまして,これらはいずれもA. japonicaにかなり類似したもので,たとえjaponicaとは別種であっても異所的な種分化をしたものと思われます。一方スラウェシの高地に分布するCelebesomyia inocellata Saigusa, 1973は上記のような東アジアに分布するAsioditomyiaの祖先種がスラウェシに侵入して特化したものと思われます。種小名の通りキノコバエ類としては例外的に単眼をまったく失った種です。ボルネオやマレー半島などにもおそらくこの仲間が生息すると思われますが,まだ材料が得られていません。

Familyがわかりません 投稿者:ゴウハク 投稿日:2014/01/26(Sun) 00:19:58 No.8726  引用 
皆様, こんばんは.

昨年に北アルプスで採集した個体に, Familyにどうしても落とせない(変なところに落ちてしまいました)種がいます. 体長は15mm程です.
Familyだけでもお分かりでしたら, 是非教えて頂ければ助かります.

よろしくお願いいたします.


Family 投稿者:ゴウハク 投稿日:2014/01/26(Sun) 00:21:15 No.8727  引用 
側面の画像です.

Family 投稿者:ゴウハク 投稿日:2014/01/26(Sun) 00:22:39 No.8728  引用 
顔面の画像です.

Re: Family 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2014/01/26(Sun) 08:55:43 No.8729  引用 
ゴウハク様.

写真のアブは,ヤチバエに近縁な未記載属です.
以前,私も同じ種類を質問してアノニモミイア氏から回答を頂いたのですが,ログ消失事件の際に消えてしまいました.
新潟県,茨城県,宮崎県で採れているようです(茨城と宮崎は,共にシイタケ圃場の近くです).

Re: Family 投稿者:ゴウハク 投稿日:2014/01/26(Sun) 11:41:00 No.8730  引用 
茨城@市毛様

ご連絡ありあとうございました.
中脚脛節の後背剛毛の有無,R4+5とM1+2が狭まっていることで混乱していました.
みんなで作る双翅目図鑑に載っている未記載種とは,また違うのでしょかね.脚の色や翅脈M1+2の曲がり方が違うように見えました.

Re: Family 投稿者:三枝豊平 投稿日:2014/01/27(Mon) 02:30:54 No.8739  引用 
ゴウハクさん初めまして。市毛さんが指摘されている本種について以前に回答しましたのは私です。

本種の科の所属についてこれらの群に詳しい米国自然史博物館の故Sabrosky博士やSteyskal博士とも協議しましたが,ヤチバエ科に近縁ではあるが明確に科の所属が明らかにできなかったものです。

ひとまずヤチバエ科の異形の属として記載を準備しています。あなたの採集された個体は♀のようですが,本種の♀の良好な標本がありません。ご恵贈または拝借させていただければ大変ありがたいです。(この場合はタイプシリーズの一部に含めて,ご恵贈の場合は九州大学総合研究博物館の所属にさせていただきたいと思います)

以上のような次第ですのでよろしくご配慮ください。

Re: Family 投稿者: 投稿日:2014/01/28(Tue) 00:10:26 No.8740  引用 
三枝先生, ご連絡ありがとうございます.
標本は, 是非ご活用頂ければ幸いです.
標本のお届け先等, メールにてご連絡頂ければお送り致します.また詳細データもございますのでお送り致します.

今年も北アルプスに双翅目を調べに行く予定ですので, 追加個体も狙ってみます.

オドリバエに関しまして 投稿者:ゴウハク 投稿日:2014/01/26(Sun) 18:43:51 No.8731  引用 
こんばんは

千葉県のオドリバエの標本が2個体, 手元にあります.
三枝先生の検索表でどちらも, Rhamphomyia属に落ちましたが, 自信がありません.

ご享受していただければ幸いです.


Re: オドリバエに関しまして 投稿者:ゴウハク 投稿日:2014/01/26(Sun) 18:44:36 No.8732  引用 
側面

Re: オドリバエに関しまして 投稿者:ゴウハク 投稿日:2014/01/26(Sun) 18:45:38 No.8733  引用 
2個体目の画像です.

Re: オドリバエに関しまして 投稿者:ゴウハク 投稿日:2014/01/26(Sun) 18:46:24 No.8734  引用 
側面です.

Re: オドリバエに関しまして 投稿者:三枝豊平 投稿日:2014/01/27(Mon) 02:19:30 No.8738  引用 
最初の個体はRhamphomyia (Calorhamphomyia) formidabilis Frey, 1951の♂です。

2番目の個体は私が越佐昆虫同好会会報50号慶祝論文集の「新潟県の昆虫」に出した「馬場博士採集の新潟県のオドリバエ科」の185ページに,Rhamphomyia (Calorhamphomyia) sp. 4 (complicans 種群)として記録してある未記載種です。本種は本州のほぼ全域に分布し,R. (C.) complicansと同所的で,これより約一か月早く成虫が発生する種です。♂交尾器の第7腹節腹板に生じる突起の形状などにcomplicansとの相違がみられます。新訂原色昆虫大図鑑第3巻にcomplicansの交尾器の写真を出していますので比較されるとよろしいかと思います。

Re: オドリバエに関しまして 投稿者: 投稿日:2014/01/28(Tue) 00:45:54 No.8741  引用 
三枝先生.

早速, 新訂原色昆虫大図鑑第3巻で交尾器を比較して違いがよく分かりました.

とても分かりやすく教えて頂き,ありがとうございました.

トゲハネバエ科でしょうか 投稿者:HM 投稿日:2014/01/23(Thu) 21:49:11 No.8719  引用 
いつもお世話になります。
1月23日に採集したハエについてご教示ください。
トゲハネバエ科でよろしいでしょうか。
体長は5ミリ程度です。
採集場所は静岡県御殿場市です。
よろしくお願いいたします。 HM


Re: トゲハネバエ科でしょうか 投稿者:HM 投稿日:2014/01/23(Thu) 21:52:07 No.8720  引用 
追加の画像です。 HM

Re: トゲハネバエ科でしょうか 投稿者:Campsicn 投稿日:2014/01/25(Sat) 14:29:24 No.8721  引用 
こんにちは。

画像を見る限りでは、トゲハネバエ科のチャバネトゲハネバエに似ているような印象を受けます。

チャバネトゲハネバエであれば翅が褐色になるのが普通ですが、No.3064にあるような、翅が透明な個体もいるようで、別種なのか変異なのかはわかりません。

Re: トゲハネバエ科でしょうか 投稿者:HM 投稿日:2014/01/26(Sun) 21:52:44 No.8737  引用 
Campsicn様
コメントありがとうございました。
チャバネと名付けられていながら透明な翅の個体がいる可能性があることに驚きました。
今後ともご指導よろしくお願いいたします。
                       HM

名前を教えて下さい 投稿者:rakuichi 投稿日:2014/01/25(Sat) 15:12:03 No.8722  引用 
初めて投稿させて頂きます。
ハエの仲間と思われますが、サザンカで吸蜜中でした。
お手数かけますが、この画像で分かればご教示方宜しくお願いします。
画像は2枚添付します。


名前を教えて下さい 投稿者:rakuichi 投稿日:2014/01/25(Sat) 15:13:16 No.8723  引用 
2枚目の画像です。
尚、撮影場所は長崎県、撮影日は昨日(1月24日)です。


Re: 名前を教えて下さい 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2014/01/25(Sat) 19:52:50 No.8724  引用 
rakuichi様.

鱗弁が暗色に見えるので,ケブカクロバエかオオクロバエの可能性が高いと思われます.

Re: 名前を教えて下さい 投稿者:rakuichi 投稿日:2014/01/25(Sat) 20:17:37 No.8725  引用 
茨城@市毛様
早速ご教示頂き有難うございました。
クロバエの仲間(ケブカクロバエかオオクロバエ)として記録させて頂きます。
今後とも宜しくお願いします。

クロマルハナバチ♀っぽいハナア... 投稿者:しぐま 投稿日:2014/01/22(Wed) 06:50:29 No.8715 ホームページ  引用 
今年もお世話になります。

山麓にある鎮守の森(スギ林)の薄暗い林床でサラシナショウマを訪花する虻を撮りました。
ツートンカラーの配色が一緒に訪花していたクロマルハナバチ♀と少し似ている気がしました。
もし名前と性別(左右の複眼が接しているから♂?)が分かるようでしたら教えて下さい。
ストロボを焚いたら肉眼の印象とは違った写真になってしまいました。
ホバリングしながら吸蜜する様子を動画に撮りましたので、よろしければブログ記事もご覧ください。

2013年9月下旬・山形県
未採集・未採寸


Re: クロマルハナバチ♀っぽいハ... 投稿者:しぐま 投稿日:2014/01/22(Wed) 06:52:44 No.8716 ホームページ  引用 
もう一枚、横からの写真。
よろしくお願いします。


Re: クロマルハナバチ♀っぽいハ... 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2014/01/22(Wed) 07:39:38 No.8717  引用 
しぐま様.

ツマキオオヒラタアブDideoides coquillettiの♀です.

Re: クロマルハナバチ♀っぽいハ... 投稿者:しぐま 投稿日:2014/01/22(Wed) 20:41:10 No.8718 ホームページ  引用 
茨城@市毛さん、こんばんは。
いつもお世話になっております。
迅速な回答ありがとうございました。
当てずっぽうの絵合わせでは丸っきり見当はずれのところを見ていたようです…。

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] [49] [50] [51] [52] [53] [54] [55] [56] [57] [58] [59] [60] [61] [62] [63] [64] [65] [66] [67] [68] [69] [70] [71] [72] [73] [74] [75] [76] [77] [78] [79] [80] [81] [82] [83] [84] [85] [86] [87] [88] [89] [90] [91] [92] [93] [94] [95] [96] [97] [98] [99] [100] [101] [102] [103] [104] [105] [106] [107] [108] [109] [110] [111] [112] [113] [114] [115] [116] [117] [118] [119] [120] [121] [122] [123] [124] [125] [126] [127] [128] [129] [130] [131] [132] [133] [134] [135] [136] [137] [138] [139] [140] [141] [142] [143] [144] [145] [146] [147] [148] [149] [150] [151] [152] [153] [154] [155] [156] [157] [158] [159] [160] [161] [162] [163] [164] [165] [166] [167] [168] [169] [170] [171] [172] [173] [174] [175]

処理 記事No 暗証キー

- Joyful Note -
- Antispam Version -