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一寸のハエにも五分の大和魂・改
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ミッジの霞 投稿者:三枝豊平 投稿日:2009/11/10(Tue) 00:13:48 No.5995  引用 
「一寸のハエ・・・」の復活おめでとうございます。ハエ男さんほんとうにご苦労様でした。

さて,北米の双翅学者のニュースレターでFly Timesというのがあります。年2回,3月と10月にweb上に出ます。
最近出た本年10月号にハネカ科Nymphoyiidaeの群飛などのニュースを私と中村剛之,佐藤成史両氏の共著で出しています。ご覧ください。URLは  http://www.nadsdiptera.org/News/FlyTimes/Flyhome.htm
です。

Re: ミッジの霞 投稿者:ハエ男 投稿日:2009/11/10(Tue) 07:28:18 No.5996  引用 
無事にアクセスできるようになってホッとしました。

またその他の方でアクセスできない&書き込みできない方がいらした場合は設定してあるIPアドレスの拒否データに閲覧者のIPアドレスが載ってしまっている可能性がありますので、下記サイト等
http://www.ugtop.com/spill.shtml
でIPアドレスを調べて古田までお知らせください。
拒否データよりそのアドレスを削除いたします。

これはご家庭等での利用の固定されたPCには有効です。(ネット喫茶ではうまくいかないかも・・・)

よろしくお願いいたします。

Re: ミッジの霞 投稿者:三枝豊平 投稿日:2009/11/10(Tue) 08:43:04 No.5997  引用 
ハネカ科は世界に既知種が7種(北米2,東シベリア+沿海州2,日本1,香港1,シッキム1)です。日本からはすでに3種の未記載種が発見されています。まだまだ未発見の種があると思います。春と晩秋にも成虫が発生するようです。

Fly Timesに載せた写真のような霞のごとく現れることもあるし,小さい群飛の場合もあります。ユスリカのようによくまとまった群飛の中で特定の飛翔様式をするのではなくて,どちらかと言えばアブラムシの有翅虫が空中を漂うような感じです。

それと,ネットにいれてもほとんど動き回らず,そのうちに腹部を胸の下まで丸くまげて弾力をつけた後に空中に飛び上がります。ネットの中では一見イネ科植物の微細で細い葯が付着しているような印象です。体調は2mm弱で微小ですが,やや褐色です。翅は胸の上に常に立てていますが,肉眼ではあまりよく見えません。この点もユスリカとは全く異なります。

皆さんの場所で是非探してみてください。四国,九州,東北等は本科が未発見です。

幼虫もベントスの材料の中で見つかります。体長2mm弱の細長い幼虫でして,胴はユスリカなどに似てほとんど無色ないし淡い白色,腹部に8対の長い腹脚を持っていますので,あらゆる水生昆虫から確実に区別できます。腹脚の長さは体の厚さにほぼ匹敵しますので,ずいぶん長い脚を持っていると言う印象を受けます。

Re: ミッジの霞 投稿者:てる 投稿日:2009/11/14(Sat) 13:36:38 No.5998  引用 
『ハネカ科は世界に既知種が7種(北米2,東シベリア+沿海州2,日本1,香港1,シッキム1)です。』...なんて堂々と書かれましたね、ね。バルト琥珀(inc. Bitterfeld)からも、2種記載されていたと記憶しています。双翅目の内包物をランダムに4000個集めて、1つ見つかる頻度のようです。つまり個人コレクターには入手は不可能に近いです。

で、揚げ足をとるのが目的ではなくて、次のような書籍が数日前に出版されました。まだ手許に届いていませんが、ハエ屋にとっても、とっても興味深いと考えます。

http://www.verlagkessel.de/Wichard_Bernstein.html

Re: ミッジの霞 投稿者:三枝豊平 投稿日:2009/11/14(Sat) 17:01:20 No.5999  引用 
てるさん。ご指摘有難うございました。このBBSはハエ好きの仲間の普段着の情報交換の場と考えていたものですから,別に「堂々と書く」ような場所とは思ってもみませんでしたし,堂々と書いたつもりもありません。単に通常のお話としては現生種とその分布を示すくらいでよかろうと思って「世界に既知種が7種」と書いた次第です。化石種についても言及したほうがよかったですね。あるいは「現生種が7種」と書けば,ご批判いただかなかったかもしれません。

てるさんは,どうやらFly Timesの私どものニュースをご覧になっていないためでしょう。この中ではコハクから発見された化石種が1種(N. succina)あることを示してあります。しかしてるさんによると化石種が2種あるそうですから,是非もう1種の情報をこの場でお示しいただければ有難いです。

また,「堂々と」「書かれましたね,ね。」などと念を押されて,ご批判を含むようにもとれるご指摘ですので,私も本名で書いていますから,てるさんも都合が悪くなければ本名でお願いできれば,意見交換も爽やかになるというものでしょう。

なお,コハクの水生昆虫の出版の情報有難うございました。是非読んでみたいですね。

Re: ミッジの霞 投稿者:ハエ男 投稿日:2009/11/14(Sat) 18:17:55 No.6000  引用 
てるさん

双翅目(ハエ目)は現在までに日本でも120以上の科が記録されています。それらは研究がある程度すすんでいる分類群もあればほとんど研究がされていない分類群もあります。
ハネカについてはほとんど情報や記録が出てこなかった分類群であり、今回の三枝さんの書き込みは大変貴重な情報であったと思います。

てるさん書き込みは少し相手の方への配慮が欠けているように私も思います。

今回の三枝さんのNo5997の書き込みの様式は研究をしている側の人間としては極めて自然で良心的な書き方だと思います。(昆虫関連の論文などもこういう形式で始まることが多いですし・・)

きちんと調べての書き込みは堂々と書き込んでいただいてかまわないものですし、またここでは時にはその調べた情報源についても参考文献として改めて上げてもらうこともままあります。

私どもが回答する際にも参考文献や資料をたずねられれば基本的にそれも答えられるような配慮をして責任感を持って情報発信をしていますので、逆に言えば堂々と発言できないようなことはここではしないというのが等掲示板の暗黙のルールとなっています。

活発な意見や情報の交換は等掲示板の望むところではありますが、ケンカを誘発してしまうような、内容は避けていただけるとありがたいです。

よろしくお願いいたします。 管理人=ハエ男=古田治

Re: ミッジの霞 投稿者:てる 投稿日:2009/11/15(Sun) 11:33:58 No.6001  引用 
Syst.Ent.のNymphomyiidaeの論文は久しぶりに閲覧してみて(Nymphomyiidae, amberでオンライ上でPDF閲覧可です)
、バルト琥珀とBitterfeld琥珀産は同一種として記載されていることを確認しました。以前はこれらの琥珀は起源の異なるものと考えられていたこともあるので、しばしば近似の別種として記載されている分類群もあり、これもそうだっただろうと記憶していたようです。

さて、琥珀バエに関心をもたれた方もあるようなので、最新のHoffeinsらのAcalyptrata論文を紹介しておきます(PDF添付しようとしましたが、データが大きくてrejectされました)。

Tschirnhaus M., von and Hoffeins Ch. 2009. Fossil flies in Baltic amber – insights in the diversity of Tertiary Acalyptratae (Diptera, Schizophora), with new morphological characters and a key based on 1,000 collected inclusions. Denisia 26: 171-212.

Acalyptrataがバルト琥珀ではいかに稀なハエの内包物であるかは、次の論文のtable.4でしみじみ判ります:

http://fossilinsects.net/pdfs/Sperkovskycol.pdf

ハエ夫さん、ご心労が多いですね。以前、一度投稿しようとしたことがあるのですが、「迷惑メールとして『正常に』処理されました」などと、機械ごときに断定された時には、体中がワナワナと震えましたよ。同じような経験をした人も多いのでは...?

とりあえず、わたしの目的は先の書籍の告知にありましたので、またハエ用があるときに利用させてください。

Re: ミッジの霞 投稿者:三枝豊平 投稿日:2009/11/15(Sun) 16:20:20 No.6002  引用 
近年台湾からもNymphomyiaが発見されていることに気づきました。

Sen-Her Shieh, et al.,2007. Leaf breakdown in a subtropical stream riffle and its association with macroinvertebrates. Zoological Studies 46(5): 609-621.

台湾北部で渓流性の大型無脊椎動物(主に昆虫)の水中の落ち葉への依存をしらべた研究の過程で,Nymphomyia sp.が記録されています(発育ステイジは不明)。香港(大陸側)と沖縄本島で本属が採集されているので,台湾に分布することは十分に推定されたのですが,すでに記録がありました。どのような種であるか,大変興味があるところでして,今後八重山諸島などで発見される可能性が高いと思います。

また,札幌市博物館活動センター発行の豊平川水系水生生物調査報告書(2008)によりますと,同水系でNymphomyiaの幼虫が1頭採集されていて,これについて斉藤和範氏の短報で,刺毛の状態などから「これまで日本から記録された種とは異なり日本初記録となる」と記述されています。写真から判断すると,カスミハネカに頭部の斑紋が類似していますが,斉藤氏は刺毛の状態からカスミハネカとは別種であるとしています。

なお,てるさんの2度目の投稿によると,最初の投稿で化石種が2種あると記憶されていたようですが,2度目の投稿から判断すると,結局N. succata1種だけということでしょう。この1種についてはすでにFly Timesの日本のハネカの群飛についてのニュースで私たちが挙げてあります。このニュースは投稿する前に,原稿をカナダのSinclairやアメリカのGaimariらがみていたのですから,化石種が2種あるのなら,彼らがその点を指摘したはずですが,やはり1種だけだったようですね。投稿の不備を指摘されたと思いましたが,安心しました。N. succinaの原記載は以下の通りです。
Wagner, R., Hoffeins, C. & Hoffeins, H. W., 2000. A fossil nymphomyiid (Diptera) from the Baltic and Bitterfeld amber. Systematic Entomology (2000) 25: 115-120.

なお,私もこのBBSに投稿する時に,つい雄交尾器の部分の名称を不用意に用いたりして迷惑メール扱いにされたことがあります(先ほどもうっかりその用語をいれて拒否されたばかりです)が,それはこちらの不手際のためで,改めてなぜ迷惑メールにされたか反省して,再投稿をしています。多分てるさんのように,投稿拒否の場面に会った人もあるかと思いますが,私のように72歳もの年寄りになりますと「体中がワナワナと震える」ほどの感受性が失われていて淡々としています。「少年老いやすく・・・」です。

Re: ミッジの霞 投稿者:てる 投稿日:2009/11/15(Sun) 17:30:32 No.6003  引用 
ハネカとは関係ありません。

ハエ屋にはもしかするとよく知られているかもわかりませんが、次のような興味深い論文があります。これの続報、もしくは部分的に分類学的に解決されたものが公表されているのでしたら、コメントをお寄せください。

三枝豊平 1974. XX-10.瑞浪産コハクの化石双翅類に関する研究(予報).瑞浪市化石博物館報告1:421-439.

Re: ミッジの霞 投稿者:三枝豊平 投稿日:2009/11/15(Sun) 18:17:19 No.6004  引用 
てるさんはコハクの昆虫に興味があるようですね。

瑞浪の標本はその後瑞浪市化石博物館へ返還してあります。標本の状態は必ずしも良好ではなく,しかも多数の双翅目の科にわたっていますので,詳細な分類学的研究を行なう余裕もなく,借用期間もありましたので,上述の通り瑞浪市化石博物館にお返ししてあります。恐らく,博物館の方に現在も保存されているはずですから,興味がおありでしたら,そちらに問い合わせたらいかがでしょうか。私自身は当面これらを研究する予定はないので,ご希望の方はどなたでも随意に研究されたらいかがですか。

復旧第一号書き込み 投稿者:ハエ男 投稿日:2009/11/09(Mon) 03:27:32 No.5992  引用 
新サイトdiptera.jpになって初のテストを兼ねた書き込みです。

Re:注意事項等 投稿者:ハエ男 投稿日:2009/11/09(Mon) 03:56:02 No.5993  引用 
旧サイトにおいて海外からの異常アクセスによるデータ転送量制限に引っ掛かったため、その対策として、残念ですが、一部の国からのアクセスを制限させていただきました。
またホスト情報の取得できないIPアドレスからのアクセスも制限させていただきます。
BBSシステム配布サイトより公開されている制限IPアドレスを設定しています。


変更した設定は下記の通りです。
最大記事数 (親記事+レス記事も含めた数)は7000件
gif  jpeg  png text pdf midi word excel形式のデータの添付が可能

投稿データサイズ最大100KB(推奨50KB程度)

スパム対についてはかなりシビアに設定してありますので、投稿しても記事に反映されない場合は
禁止語句やURLの規定数以上(1件ならOK)のURLの書き込みをしていないかをチェックしてください。

また投稿の際に投稿キーを入力する必要があります。暗証番号入力の下の投稿キー(毎回違う数字が出てきます。)を入力して投稿してください。

また面倒ですが、直接(ダイレクト)アクセスについても制限させていただきます。(BBSのURLをダイレクトに入力してのアクセスがしにくくなります。)
必ず一段前のページのリンクをとおしてアクセスするようにしてください。(ブックマークからのアクセスや巡回マシンなどのアクセスもこれに引っ掛かる可能性があるので注意してください。)

とりあえず、制限を多く設けてしまいご迷惑をおかけすると思いますが、BBS&サイト維持のためにご協力をお願いいたします。新設定については不具合もあると思います。それについてはお知らせいただければ、できるだけ対応していきたいと思いますので、古田の方までご一報ください。

ガガンボの一種 投稿者:バグリッチ 投稿日:2009/09/20(Sun) 20:26:02 No.5981  引用 
皆さん こんにちは。

 今日、大変 特徴的なガガンボが採れました。
 東京都の海に近い公園で 飛翔中ところを採集したものです。

 ベッコウガガンボに似ていますが、色彩などが異なっています。
 ホリカワクシヒゲガガンボのメスではないかと思いましたが、近似種情報もなく ハッキリとはわかりませんでした。

 画像で わかりますでしょうか?


便乗させてください。 投稿者:Acleris 投稿日:2009/09/21(Mon) 09:21:42 No.5983 ホームページ  引用 
バグリッチさん、コンニチワ。
いつもお世話になります。
神戸でも、同種と思われるガガンボを毎年見かけます。
だいたい8月下旬から9月中旬頃に出現しているようです。
昨年採集した♂を貼っておきます。
便乗で申し訳ありませんがよろしくお願いします。
まず全形。


Re: 便乗させてください。 投稿者:Acleris 投稿日:2009/09/21(Mon) 09:23:54 No.5984 ホームページ  引用 
♂腹端部の拡大。
なんだか複雑なので、ヨクわからない写真ですが、
判るようでしたら、ご教授願います。


Re: 便乗させてください。 投稿者:アーチャーン 投稿日:2009/09/21(Mon) 11:48:49 No.5985 ホームページ  引用 
 バグリッチ様、Acleris様:

 今年の8月30日に庭でバラバラになった死骸を見付けたのですが、この辺り(東京都世田谷区西部)では見たことのない鮮やかな模様のガガンボなので、確保して置いたものです。翅の模様に関しては極めて類似しております。かなり酷く破損しておりますが、御参考まで。


Re: 便乗させてください。 投稿者:三枝豊平 投稿日:2009/09/21(Mon) 22:15:51 No.5987  引用 
昆虫ブログ「むし探検広場」で2008年9月26日に杉山はるかさんという方から,「色はハチのようで,形が蚊のようなトンボのような・・・」と言う投稿があり,これにDipterophilusのハンドルネームで私が答えてあるのを転記します。同掲示板でホリカワクシヒゲガガンボで検索すれば出てきます。

「このガガンボはベッコウガガンボに近縁のホリカワクシヒゲガガンボCtenophora (Pselliophora) bifascipennis (Brunetti, 1911)です.
幼虫は腐葉土中などに生息しており,暖地に多い種で,市街地などにも時々現われます.この仲間はみな櫛歯状の触角に特徴があります(ついでですが,本サイトではしばしば触角antennaが触覚tactile senseと誤入力されていることが多いようです.要注意です).写真は雄で,雌では腹の先が細く尖った産卵器に変化していて,これを使って腐葉土中に産卵します.幼虫は腐葉土を食べて生長します.クシヒゲガガンボ類の多くは朽木に穿孔して,これを食べます.」

ということでして,今回の写真のガガンボも本種です。メスを採集すれば飼育は簡単で,腐葉土を十分に湿らせたのを厚くいれた容器にメスを放せば盛んに産卵し,幼虫は腐葉土を摂食して成長します。幼虫はかなり大型なので,多数を飼育する場合は頻繁に腐葉土を入れてやる必要があります。桜などの葉を乾燥させたものを細かく砕いて腐葉土にまぶしてもいいでしょう。羽化は蛹が地上に上半身を出して脱皮します。
なかなか美しいガガンボですので,メスを採集したら飼育を試みられたらと思います。

本種の飼育記録は,

川瀬勝枝・三枝豊平,1984.ホリカワクシヒゲガガンボの飼育記録。まくなぎ,(12):31-34.

にあります。

Re: 便乗させてください。 投稿者:Acleris 投稿日:2009/09/22(Tue) 01:10:58 No.5988 ホームページ  引用 
三枝先生、お答えありがとうございます。
みんなで作る双翅目図鑑のリストを見ると、
クシヒゲガガンボ属Ctenophoraは、和名未定種含めて27種もあったので、素人同定はあきらめておりました。

本種は腐葉土で生育するんですね。
近縁のベッコウガガンボは、コナラの立ち枯れ木から得た成熟幼虫から羽化したのを見たことがあります。

また何かありましたら、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

Re: 便乗させてください。 投稿者:アーチャーン 投稿日:2009/09/22(Tue) 17:44:27 No.5990 ホームページ  引用 
三枝先生、バグリッチ様、Acleris様.

 バグリッチ、Acleris両氏が御存知ないとのことなので珍しい種類かと思いましたが、検索してみるとかなり出て来るのでそうでも無い様です。一度、チャンと生きている個体を見てみたいものです。

Re: 便乗させてください。 投稿者:バグリッチ 投稿日:2009/09/22(Tue) 19:55:55 No.5991  引用 
三枝豊平先生、ご教示ありがとうございます。

 ホリカワクシヒゲと確認できてありがたく存じます。
 クシヒゲガガンボ類の全体を網羅した文献を持っていないので。当たっているか否か 心配でした。

 引き続きよろしくお願い申し上げます。

ミバエ? 投稿者:tosaka 投稿日:2009/09/19(Sat) 23:29:10 No.5978  引用 
2009/09/19東京都八王子市、雑木林の林縁で撮影しました。体長約5.5mm程の大きさでした。名前がわかるようでしたらご教示いただけないでしょうか。

Re: ミバエ? 投稿者:バグリッチ 投稿日:2009/09/20(Sun) 20:10:57 No.5980  引用 
こんちは。

 上からの画像だけでよくわかりませんが、ツヤホソバエ科の一種ではないかと思います。
 そうであれば、オスの前足の形状を精査すれば おおまかには何者かわかる可能性があります。

 ご参考になれば幸いです。

これは何でしょうか。お教えくだ... 投稿者: 投稿日:2009/09/09(Wed) 22:39:27 No.5947  引用 
2009年9月9日青森県下北郡東通村で撮りました。
クモの糸にぶらさがっていました。糸の右の方にはタマバエらしいのが同じように二匹ぶら下がっておりました。
何ガガンボでしょうか。お教えください。


Re: これは何でしょうか。お教え... 投稿者: 投稿日:2009/09/19(Sat) 21:40:08 No.5975 ホームページ  引用 
ちょっと遅い返事ですが。
これはヒメガガンボ科ヒメガガンボ亜科(Limoniidae,Limoniinae)に分類される
Thrypticomyia属の一種です。写真では断言はできませんが、本州でよく見られるT. unisetosa Alexander かな?
という印象です。

Re: これは何でしょうか。お教え... 投稿者: 投稿日:2009/09/19(Sat) 23:11:29 No.5977  引用 
達磨さま、ありがとうございます。
図鑑でしらべましたら、T. unisetosa Alexander の和名はツマジロヒメガガンボですね。また、どうぞよろしくお願いします。

Chrysotus sp. ? 投稿者:アーチャーン 投稿日:2009/09/14(Mon) 09:16:41 No.5962 ホームページ  引用 
 今年8月14日に我が家(東京都世田谷区西部)で撮ったアシナガバエです。体長約2.3mm、翅長約1.9mm。
 北隆館の圖鑑を見ると、Chrysotusの特徴とほぼ一致する様に思えますが(小さ過ぎて良く分からない所があります)、何分にも検索表を辿ったのではないので、類似の別属の可能性もあります。Chrysotusで合っているでしょうか。
 宜敷御教示下さる様御願い申し上げます。

 ピクセル等倍なので画質が良くありません。


Re: Chrysotus sp. ? 投稿者:アーチャーン 投稿日:2009/09/14(Mon) 09:18:12 No.5963 ホームページ  引用 
 斜め前から。

Re: Chrysotus sp. ? 投稿者:アーチャーン 投稿日:2009/09/14(Mon) 09:23:43 No.5964 ホームページ  引用 
 真横から。

Re: Chrysotus sp. ? 投稿者:三枝豊平 投稿日:2009/09/14(Mon) 16:43:49 No.5966  引用 
Chrysotus属の1種だと思います。

本属は日本列島には少なくとも10種以上生息していて,きわめて普通のアシナガバエの属です。種の簡単なソーティングの目安は脚の色彩です。全体に黒色の種から,全体的に黄色の種まで,いろいろの黒・黄の組合せがあります。交尾器は外部に張り出していないし,また特徴も軽微です。日本産の種はほとんど研究されていません。庭の片隅でも2,3種生息していることがあります。

Re: Chrysotus sp. ? 投稿者:アーチャーン 投稿日:2009/09/14(Mon) 18:24:36 No.5967 ホームページ  引用 
三枝豊平先生.

 早速の御回答有難う御座います。

 今、気が付いたのですが、大変な誤りをしでかして居りました。2種と思われるChrysotusの写真を誤って混ぜて載せてしまったのです(掲載用に写真を調整したときに7月に撮った写真が1枚入ってしまいました)。最初の写真は別種でしたので、交換しておきました。大変失礼致しました。お詫び申し上げます。

 これでもChrysotusで宜しいでしょうか。

Re: Chrysotus sp. ? 投稿者:アーチャーン 投稿日:2009/09/15(Tue) 09:33:13 No.5969 ホームページ  引用 
 中途半端になりましたので、もう一方のChrysotusと思われる方も載せておきます。

Re: Chrysotus sp. ? 投稿者:アーチャーン 投稿日:2009/09/15(Tue) 09:34:11 No.5970 ホームページ  引用 
 斜め横から。

Re: Chrysotus sp. ? 投稿者:アーチャーン 投稿日:2009/09/15(Tue) 09:35:50 No.5971 ホームページ  引用 
 略正面から。

 何れも東京都世田谷区西部で09/07/21に撮影。


Re: Chrysotus sp. ? 投稿者:三枝豊平 投稿日:2009/09/15(Tue) 20:49:21 No.5972  引用 
これもChrysotusです。

Re: Chrysotus sp. ? 投稿者:アーチャーン 投稿日:2009/09/16(Wed) 08:20:51 No.5973 ホームページ  引用 
三枝豊平先生.

 御回答有難う御座います。

 何方もChrysotusとのことでホッと致しております。どうも最近は注意が散漫になっている様なので気をつけます。

 今後とも宜敷御指導下さる様御願い申し上げます。

Empis(PLanempis)と思いますが・... 投稿者:バグリッチ 投稿日:2009/09/12(Sat) 21:08:41 No.5955  引用 
こんにちは。

 8月末に埼玉の山地で採ったEmpisです。

 Empis(Planempis) fovea ではないかと考えましたが、いかがでしょうか?的外れでないといいのですが・・・。

 近似種がいるのでしたら 併せて ご教示いただきますよう お願い申し上げます。


Re: Empis(PLanempis)と思います... 投稿者:三枝豊平 投稿日:2009/09/13(Sun) 07:08:37 No.5958  引用 
写真の個体はPlanempis holocleroides-seminitida群に属する種ですが,本群の日本列島内での種分化は著しく多様で,私もまだ全容を把握していません。

写真の個体はE. foveaではないことは確実です。E. foveaでは尾角突起の上突起の下への伸長部が側面から見ると外側の輪郭は一様ですが,内側の輪郭が中ほどで強くくびれています。

写真の個体のように,この輪郭が内側もほぼ一様になっているのはE. seminitidaやE. echigoensisです。写真の個体は♂交尾器の側面観はE. echigoensisに類似していますが,この種では中室が長く,M1脈とほぼ等長です。E. seminitidaに中室長では最も良く類似していますが,♂交尾器の尾角突起の上突起の下方伸長部が本種では中ほどからやや細くなっています。E. seminitidaは北アルプスの山地ないし亜高山帯で8月に発生します。

写真のような個体はまだ見たことがありませんので,結論的なことは言えませんが,E. seminitidaの亜種的なものか,これにきわめて近い別種であろうと思います。

関係する3種の♂交尾器の側面の写真を示しておきます。左からfovea,seminitida,echigoensisです。ピントの甘い写真ですが参考にしてください。


Re: Empis(PLanempis)と思います... 投稿者:バグリッチ 投稿日:2009/09/13(Sun) 17:52:30 No.5960  引用 
三枝先生、ご教示に御礼申し上げます。

 Description of Some New Species of The Subgenus Planempis from Japan(1964)で再確認いたしました。

 検索を見直しますと 確かに本個体は E. seminitidaに行き当たりました。
 勉強不足による間違いに対して、詳細をご解説いただきありがとうございます。
 また添付いただいた画像は大変ありがたいものです。

 引き続きよろしくお願い申し上げます。

Syndyas nigripes? 投稿者:アーチャーン 投稿日:2009/09/10(Thu) 08:33:50 No.5949 ホームページ  引用 
 今年の8月12日に我が家(東京都世田谷区西部)で撮影したオドリバエです。体長3mm強、翅長2.5mm。以前、No.5724からのスレッドで三枝先生にSyndyas nigripesと同定して頂いたものと酷似しております。
 しかし、No.5724からのスレッドに掲載したオドリバエは一昨年の6月下旬に撮影したもので、発生の時期が異なります。北隆館の圖鑑にある解説などから、セダカバエの類は年1化と言う印象を持っておりますが、下の可能性の何れでしょうか。
 1. 写真のオドリバエはS.nigripesではない。
 2. 発生時期が年によりかなり変動する。
 3. 年に複数回発生する。
 宜しく御教示下さるよう御願い申し上げます。


 ネットで採集しコールド・スプレーで麻痺させましたが、麻痺が不充分で、周りに集ってきたヒトスジシマカに気を取られている間に逃げられてしまいました。他に、正面からの写真がありますが、翅脈の見える写真はありません。


Re: Syndyas nigripes? 投稿者:三枝豊平 投稿日:2009/09/13(Sun) 05:59:13 No.5957  引用 
写真の個体はやはりSyndyas nigripesだと思います。

オドリバエ科では,Empis,Rhamphomyia,Hilara,Proclinopyga, Rhyacodromia,Chillcottomyiaなどの種の発生期は年1回でかなり短い(通常1ヵ所では1カ月内外)ですが,Hybosの一部の種や本種などでは年一化と思われますが,かなり成虫の発生している期間は長くなります。私も数日前九州南部で本種を採集しています。

Trichoclinocera,Roederiodesのような一部の渓流性の種では春から晩夏まで連続的に成虫が見られますが,これらの種では1個体の幼生期が短くて多化性になっているのか,幼生期は長く,個体としては1年を要しても,ひとつの時期に様々な生長段階の個体があって,結果的には温暖期にばらばらと成虫が見られるのか,ははっきりしていません。

Re: Syndyas nigripes? 投稿者:アーチャーン 投稿日:2009/09/13(Sun) 10:21:34 No.5959 ホームページ  引用 
三枝豊平先生.

 御回答有難う御座います。

 発生期間が長いとのお話、了解致しました。ただ、一昨年の6月下旬、今年の8月中旬、共に複数頭がその時期のみに発生している様ですので、極めて狭い範囲では、発生時期がその年(とその前年)の天候等の条件で変動するのではないかと言う気も致します。

 今回は万が一?のことを考えて、写真とは別個体と思われる1頭を確保して置いたのですが、不要になった様です。

 御指導有難う御座いました。

捕食するアブ 投稿者:しぐま 投稿日:2009/09/09(Wed) 20:35:49 No.5945  引用 
小さな蜂を捕らえて吸汁しているアブ?を撮りました。
8月中旬 里山@山形県川西町
黄緑の平均棍が目立ちました。
手元の図鑑を眺めてもさっぱり分かりませんでした。
「○○の仲間」で結構ですので、ご教示頂けると助かります。


Re: 捕食するアブ 投稿者:しぐま 投稿日:2009/09/09(Wed) 20:37:02 No.5946  引用 
別アングル。
よろしくお願いします。


Re: 捕食するアブ 投稿者:ハエ男 投稿日:2009/09/10(Thu) 00:09:05 No.5948  引用 
ムシヒキアブ科イシアブ亜科のChoerades属の一種ではないかと思うのですが、種の識別ポイントが写っていないので、この画像からはそこまでしか同定できないと思います。

ムシヒキアブ科の場合、背面、翅脈、頭部側面(特に口器が確認できること&後頭部の毛の状況が確認できること)、頭部背面、♂交尾器の背面&側面がわかることが詳しい同定には必要です。

Re: 捕食するアブ 投稿者:pakenya 投稿日:2009/09/10(Thu) 10:29:31 No.5950  引用 
イシアブ亜科であることは間違いないですが、口吻が長く見えることと、よく見えないですが口吻の先端が上方に反っているようにも見える(獲物のヒメバチの腹部腹面第2節と第3節の間に刺していると思われるので)ことから、Mactea matsumurai カタナクチイシアブの可能性もあると思います。

口器が側面からばっちり見える画像があれば確認できると思います。

Re: 捕食するアブ 投稿者:ハエ男 投稿日:2009/09/10(Thu) 11:29:10 No.5951  引用 
すみません。私がうっかりしてました。私も雰囲気的にはカタナクチイシアブをうたがっていたのですが、属の学名を打ち間違えました。pakenyaさんの意見に同感です。

ただし、この画像のみではやはり種名の断定は出来ませんので、イシアブ亜科の一種とするのが良いと思います。

Re: 捕食するアブ 投稿者:しぐま 投稿日:2009/09/10(Thu) 21:42:03 No.5952  引用 
ハエ男様、pakenya様
とても親切なご指導ありがとうございました。
たとえ大雑把な分類でも名前が付くと嬉しいです。
残念ながら、なんとか上手く撮れた写真はこの二枚だけです。
肝心の口吻は獲物の腹部に隠れてしまったのですね。
撮影後は同定のため採集したかったのですけど、この日は網を持ってなくて無理でした。
今後の指針となるポイント(目の付け所)も教えて頂きまして感謝感謝。
http://www3.kcn.ne.jp/~tgw/web_page/laphriinae-pict.htm
獲物の正体がヒメバチと分かったのも嬉しい収穫です。

おしえてください 投稿者:さっぱり 投稿日:2009/09/07(Mon) 19:00:27 No.5932  引用 
昆虫を見はじめたばかりの素人で、ハエかアブかもわかりません。
頭のてっぺんからおしりの先まで4mmくらいです。うすいホルマリンに入れてあったので色は少し抜けてると思います。保存が悪くて少しかびてしまっています。
同時にサナギがたくさんとれたのですが、同じいきものでしょうか。九州の田んぼで5月にとりました。
よろしくお願いいたします。


Re: おしえてください 投稿者:さっぱり 投稿日:2009/09/07(Mon) 19:01:53 No.5933  引用 
サナギの写真です。

Re: おしえてください 投稿者:ハエ男 投稿日:2009/09/07(Mon) 21:28:13 No.5935  引用 
翅脈をみるとミギワバエ科のハエであることがわかります。

日本産のミギワバエ科のサナギについての情報はほとんど無いので、このサナギが同じ種のものなのかどうかは判別できません。(現状では飼育して羽化させて確認するより他に方法がないと思います。)

もちろん今回の場合はすでに処理されてしまっているので無理ですが、次回からは標本用にキープするサナギと飼育して成虫を確認するためのサナギを確保されると良いと思います。

Re: おしえてください 投稿者:さっぱり 投稿日:2009/09/08(Tue) 08:54:21 No.5939  引用 
ハエ男さま

早速のご回答をどうもありがとうございます。
すごい、あっさり解決してしまいました。
なるほど、このサイト上にあるミギワバエのサイト(ハエ男さまがお作りになったページかと思いますが)にある写真の翅と全く同じです。顔も変ですし。
今度サナギを見つけたらぜひ羽化させてみます。

水の中の昆虫、特に双翅目の幼虫やサナギは、それこそサッパリわからないものばかりで、頭をかかえています。
このサイトは天の助けです。どうぞよろしくお願い致します。
(さっそくまた質問してしまいます…)

Re: おしえてください 投稿者:バグリッチ 投稿日:2009/09/08(Tue) 20:46:58 No.5941  引用 
さっぱり さん、こんにちは。

 液浸標本のミギワバエは見慣れていないのでよくわかりませんが、関東では見慣れない種に見えます。

 乾燥標本はありますか?

 乾燥標本の画像が見えれば うれしいです。

Re: おしえてください 投稿者:さっぱり 投稿日:2009/09/09(Wed) 02:59:22 No.5942  引用 
バグリッチさま
ご返信をありがとうございます。

大変残念ですが、乾燥標本はありません。
そもそも水生生物を見ようと思い水をすくって採ったので、空中の虫のことまで考えていなかったのだと思います。(採ったのは別の人なので詳細は不明です)

素人なので間抜けな質問かもしれませんが、水をすくってうっかり採れてしまった成虫は、どのように乾燥保存したらよいのでしょうか。

ついでに蛹についですが、ミギワバエ成虫上記の蛹及び蛹殻は同時にすくわれたらしいので、この蛹もミギワバエではないかと期待しています。

Re: おしえてください 投稿者:バグリッチ 投稿日:2009/09/09(Wed) 08:23:57 No.5943  引用 
さっぱり さん、こんにちは。

 無理を申しあげて すいませんでした。

 誤解なきように加えますと、液浸標本がだめなわけではありません。
 見慣れていないので、画像から識別ポイントを把握できないので、見慣れた乾燥標本を見れば もう少し違う情報が得られるかと思ったわけです

 ミギワバエ類は、水と共にすくったりして翅を濡らすと 折れ曲がったり、縮れたりして 乾燥標本にした時に翅脈が見にくくなります。この場合、比較的大きな種を除けば、かなり特殊な方法で工夫しないと、状態のよい乾燥標本にするのは 難しいと思います。
 翅を気にしなければ、単純に乾かすだけで標本ができますし、翅は液体中に戻せば展開しますので なんとでもなります。

 ただし、一旦 液浸にした標本を乾燥させることについては、知見がありません。また、そこまでして乾燥させる必要もないと思います。

 余計な割り込みで申し訳ありませんでした。

Re: おしえてください 投稿者:さっぱり 投稿日:2009/09/09(Wed) 14:21:37 No.5944  引用 
バグリッチさま

とんでもりません、こちらこそ情報をありがとうございます。
もしまた蛹がとれて羽化させることができたら、乾燥標本をつくってみます。

とはいえ、次に九州の田んぼさらいをするのは、来年になりそうです。

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