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一寸のハエにも五分の大和魂・改
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はじめまして 投稿者:usamimi 投稿日:2008/04/13(Sun) 13:49:35 No.4425  引用 
はじめて投稿させていただきます。昆虫に興味を持って撮影している者です。
写真は4月12日に東京都町田市で撮影しました。体長は1cm位だったと思います。ハエの仲間でしょうか。ご教示いただければ幸いです。


Re: はじめまして 投稿者: 投稿日:2008/04/13(Sun) 15:34:31 No.4426 ホームページ  引用 
これはコンボウハバチの仲間です。
友達が「蜂が好き」というホームページをやっているので、そっちで訪ねると何かしら教えてくれるだろうと思いますよ。

Re: はじめまして 投稿者:usamimi 投稿日:2008/04/13(Sun) 17:32:55 No.4427  引用 
達磨さん
ありがとうございます。
教えていただいたサイトでお尋ねしてみます。

こんなの見つけました 投稿者:ウミユスリカ 投稿日:2008/04/04(Fri) 20:44:33 No.4408  引用 
先ほど文献検索していたら、「森林総合研究所研究報告」の2007年号で、『森林総合研究所多摩森林科学園の双翅目昆虫相』という報文が出ているのに気がつきました。

「 東京都本土部昆虫目録作成プロジェクト」にとっても重要そうな文献ですね。

http://www.ffpri.affrc.go.jp/labs/kanko/402-9.pdf

Re: こんなの見つけました 投稿者:ウミユスリカ 投稿日:2008/04/04(Fri) 21:25:29 No.4409  引用 
よく見たら、謝辞にここの常連さんで東京都本土プロジェクトのメンバーの方の名前も・・・。

紹介するまでもなかったかもしれませんね。

Re: こんなの見つけました 投稿者: 投稿日:2008/04/11(Fri) 13:13:12 No.4424  引用 
ウミ様、ご無沙汰です。

多摩森林科学園のMさんより同定依頼がありまして、一部の双翅目は自分が同定をしております^^;;

東京都は山地の双翅目のデータが非常に少ないので、このような報文は大変有り難いです。TKMにもとても貢献しています。

自分のところにも狭山丘陵などのたくさんの未同定標本が家に眠っていますがなかなか手がつけられない状況です・・・
時間が欲しい〜

ケンセイ@仕事が多すぎて自分の標本整理などがなかなか出来ない状況が続いています・・・・

キモグリバエ? 投稿者:かりしうす 投稿日:2008/04/01(Tue) 02:55:57 No.4397  引用 
ご無沙汰しております。
夜におさんぽしていたら葉っぱに集団を作っているハエを発見しました。キモグリバエ科でしょうか?よく見るとそこら中でこんな集団を作っているようです。


Re: キモグリバエ? 投稿者:かりしうす 投稿日:2008/04/01(Tue) 02:59:26 No.4398  引用 
アップの写真です。葉脈に沿って定位していて見事でした。
撮影:2008年3月25日兵庫県伊丹市昆陽池


Re: キモグリバエ? 投稿者:フンコバエ 投稿日:2008/04/02(Wed) 11:46:58 No.4401  引用 
かりしうす様

これはキモグリバエ科のRhodesiella属と思います。

Re: キモグリバエ? 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2008/04/04(Fri) 21:54:01 No.4410  引用 
かりしうす様,フンコバエ様,こんばんは.

私の自宅には,ヤマギシモリノキモグリバエ Rhodesiella yamagishiiという,変わった翅脈を持つ種類が生息しております.


Re: キモグリバエ? 投稿者:ハンマー 投稿日:2008/04/04(Fri) 23:06:46 No.4411  引用 
(数では)勝った。
兵庫県三田市、2007年11月11日


Re: キモグリバエ? 投稿者:バグリッチ 投稿日:2008/04/04(Fri) 23:18:36 No.4412  引用 
こんちは。

 家の近所でも、冬にはRhodesiella と思われる種が、たくさん採れます。

 市毛さんの書かれた ヤマギシモリノキモグリバエ Rhodesiella yamagishiiに非常によく似ています。
 近似種は たくさんいるのでしょうか?

 近所に多い種名不明種のひとつですので、気になります。

Re: キモグリバエ? 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2008/04/04(Fri) 23:36:10 No.4414  引用 
バグリッチ様.

赤坂御用地のキモグリバエを見ると,東京周辺に4種ぐらい分布しているようです.

上宮健吉,2005,赤坂御用地のキモグリバエ科(CiNiiでダウンロード可能)と,以前お送りした日本産のキモグリバエのモノグラフを調べると判ると思います.

Re: キモグリバエ? 投稿者:バグリッチ 投稿日:2008/04/05(Sat) 19:14:57 No.4418  引用 
市毛様

 いつもありがとうございます。

 早速、赤坂御用地のキモグリバエで、調べてみたいと思います。

Re: キモグリバエ? 投稿者:かりしうす 投稿日:2008/04/08(Tue) 05:38:01 No.4421  引用 
皆様ご教示ありがとうございます。夜のおさんぽ調査の仲間達も喜ぶことと思います。
アホなことに投稿してから記憶喪失になり、今頃レスを拝見しました。年度末前後って、どうしてこうもくそったれ忙しいんでしょうね。

Re: キモグリバエ? 投稿者:バグリッチ 投稿日:2008/04/08(Tue) 21:13:47 No.4423  引用 
皆さん、こんにちは。

 赤坂御用地のキモグリバエで調べたところ、近所のRhodesiella は、ヤマギシモリノキモグリバエ Rhodesiella yamagishiiでいいと判断されました。
 嬉しかったのは、とにかくたくさんいるのに、わからなかったキモグリバエの図が隣に並んでいて、アジアコブカタキモグリバエとわかったことです。
 この種が何者か、ホントに悩んでいましたが、ズバリの図がでていて、ほぼ間違いないと思われました。(画像)
 嬉いです。

近所のガガンボダマシ 投稿者:バグリッチ 投稿日:2008/04/04(Fri) 23:26:11 No.4413  引用 
こんちは。

 先週、近所で採ったガガンボダマシです。

 検索では、最後のkeyがメスの特徴になっていて、
  Trichocera saltaor
  Trichocera sp.
 のどちらか、までで終わってしまいました。

 またまた、どこかのkeyでミスっているかもしれませんので、自信はありません。
 ご教示いただけましたら、ありがたく思います。


Re: 近所のガガンボダマシ 投稿者: 投稿日:2008/04/05(Sat) 09:31:58 No.4417 ホームページ  引用 
難問難問。
saltatorにしては触角が短いように思います。先で折れていたりします?完全な触角でこの長さで、町にいて、交尾器もそこそこにていて。。。となるとTrichocera japonicaの可能性が高いように思います。
T.saltatorは翅のSc上にほとんどsetaeを持たない(多くても20本以下、普通ほんの数本)という際立った特徴があります。確認してみてください。この特徴は徳永先生が日本のガガンボダマシを研究した後にヨーロッパの研究者が気づいたので(Laurence, 1957)、日本では紹介されていないのです。昨年ヨーロッパの真正T.saltatorをたくさん手に入れることができて日本のガガンボダマシと比較したのですが、「これが日本のsaltatorだ!」と確信を持って言える個体を見つけるに至っていません。案外日本にはいないのかも知れません。ガガンボダマシの権威のひとりJ. Stary博士もヨーロッパ以外のは本当にsaltatorか今一度チェックが必要だと言っています。同じ種が日本まで分布していても、翅の毛の状態はヨーロッパの個体群だけの特徴ということもかんがえられます。分類しやすい特徴に乏しい昆虫の分類というのはなんとも悩ましいものです。

Re: 近所のガガンボダマシ 投稿者:バグリッチ 投稿日:2008/04/05(Sat) 19:23:24 No.4419  引用 
達磨様

 いつもご教示ありがとうございます。

 触角の長さは、側面から撮った画像をアップします。
 欠損していないように見えますが・・・なんとも・・・

 Sc上のsetaeですが、左の翅のScがCに至る直前に1本あるだけで、あとは確認できませんでした。
 なんとなく、その1本のそばに 付き後のようなものが有りますがsataeは見えませんでした。
 右翅では、1本も確認できませんでした。

 もしかしたら、1本も無いのはおかしいことで、全然違う種(検索が間違えていた)の可能性があるのかもしれない、と心配が大きくなってしまいました。

沖縄のMallota 投稿者:pakenya 投稿日:2008/03/31(Mon) 17:21:38 No.4395  引用 
こんにちは

総会の足で出張していた沖縄から先週戻りました。
2回ほどやんばるで採集する機会を持ち、画像のMallotaオスを得ました。

山中のイタジイの花に飛来したものです。
複眼は白い微毛に覆われています。前脛節には特殊な毛を持たず、後付節は赤黄色で、腹部は黒くて第3・4節は黒色毛でおおわれています。

祝(2003)のsp.3リュウキュウミケモモブトハナアブの色調に一致すると思います。


Re: 沖縄のMallota 投稿者:pakenya 投稿日:2008/03/31(Mon) 17:27:49 No.4396  引用 
で、この個体のgeniです。

比較的太短く、極東の昆虫に図示されているM. japonicaと同じように見えます。

リュウキュウミケはニッポンミケのシノニムの可能性が出てきましたね。


Re: 沖縄のMallota 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2008/04/03(Thu) 20:04:21 No.4404  引用 
pakenya様.

沖縄産の交尾器は初めて見ました.
確かに,ニッポンミケとされている種類にそっくりですね.

沖縄のChrysotoxum 投稿者: 投稿日:2008/04/01(Tue) 15:42:22 No.4399  引用 
やんばるの採集品第2弾です。

名護市郊外にて3/17に採集しました。
道路沿いの草地で低く飛んでいました。

斑紋が非常に鮮明ですが、ヒメヒゲナガC. testaceumのようです。

PS.ゆーちゃんの西表の成果も聞きたいなあ。


Re: 沖縄のChrysotoxum 投稿者:ゆーちゃん 投稿日:2008/04/02(Wed) 03:37:46 No.4400  引用 
行って来ました。だけどハナアブはびみょーな感じです…

ちょうど帰る日にぽつぽつヤンバルアワブキが咲き始めたので、ナガハナアブ系は全く採れず(日光浴していた八重ナガを一度だけ目撃しただけです)センダンしかハナアブの来る花がありませんでしたorz

唯一よかったのがモモトゲハラブトを5匹ほど採集する事が出来た事でしょうか。他はクロヒラタ、ニセキアシマメヒラタ、ホソヒラタ、イシガキ、ミナミキゴシ、ミナミオオ、ツマグロコシボソなどの向こうの普通種オンパレードです。

まぁ春にもヤエヤマナガが発生している事が分かって当初の目的(秋の修学旅行と採れるモノの違いを調べたかったので)は達成されたので、その点では満足しています☆

だけど、行くまでは満開のヤンバルアワブキに群がるリュウキュウミケやらナガハナアブ系、それに運よけばオオヒゲブトハナムグリとかwを妄想しまくっていたので、林道に到着した時は拍子抜けでした笑

他の虫は少ないって書いてあるオオバヤシミナミボタルやらセダカケブカゴミ、ニジマルキマワリ、ヤエヤマサソリ(今飼育してますw)なんかも採れて結構な種数になりました。

一週間の旅行中一日は風邪で寝込んだり、肥料の袋をどけてたらハブとご対面したり、色々とアクシデントもありましたがとても楽しかったです。今回は自転車とバスで島内を回りましたが、次回行く時は原付の免許を取って行きたいですね。

石垣屋良部→白浜→風邪→大富→白浜→大富→白浜→石垣で一般人に混じり観光 って感じです。白浜は道が崩れて途中までしか進む事が出来ず、林道も大富に比べて乾燥している気がしました。奥まで行けばもっと良い環境なのかもしれませんが…

@7日目の白浜のヤンバルアワブキ… 写真を見るだけで萎えますw ちょうど今頃行けば満開だろうと思うと複雑な気分です


Re: 沖縄のChrysotoxum 投稿者:pakenya 投稿日:2008/04/03(Thu) 14:32:20 No.4402  引用 
ゆーちゃん、こんにちは。

モモトゲ!うらやましいです。

明日から、また沖縄出張なので、オキナワモモトゲに出会えたらうれしいんですが、週間天気は最悪です。

ではまた。

Re: 沖縄のChrysotoxum 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2008/04/03(Thu) 20:02:36 No.4403  引用 
pakenya様.

冬季欝気味の私としては,沖縄への出張はうらやましい限りです.暖かい大阪から帰って以来,しばらく体調が不調で苦しみました.

今回の写真のように,Chrysotoxum属は斑紋の変異が激しいようで,複数種が記録されている本土の場合は判断に迷ってしまいます.

ゆーちゃん 様.
モモトゲハラブトGet,おめでとうございます.

私も,センダングサの花しか無い時期に石垣・西表に行ったので,普通種ばかりでした.
ヤエヤマナガは,テネラルが多かったので,乾燥後に腹部が変形してがっかりしました.

ガガンボダマシ・トゲがついてま... 投稿者:バグリッチ 投稿日:2008/03/23(Sun) 22:20:12 No.4380  引用 
こんにちは。

 2006年12月に東京都で採ったサンプルを見つけたので、検鏡してみると、dististylusと思われる部分の内側にトゲがついていました。
 市毛さんにお世話いただいた文献(Tokunaga、1938)で検索すると、Trichocera japonicaに行き着いてしまいましたが、以前のこの掲示板に書かれた内容から、この検索結果は間違いであるとわかります。
 どこかのキーで間違えていると思いますが、勉強不足で 行き詰まりました。

 画像の種は、Trichoceraでよいのでしょうか?
 何度も申し訳ありませんが、ご教示いただけましたら ありがたく存じます。


Re: ガガンボダマシ・トゲがつい... 投稿者: 投稿日:2008/03/23(Sun) 23:13:23 No.4381 ホームページ  引用 
前のParacladuraの脛節に棘があったのかと思って驚きました。
これはTrichocera sakaguchii Alexander, 1930 サカグチガガンボダマシで間違いなかろうと思います。以前船橋で沢山とったことがあります。

Re: ガガンボダマシ・トゲがつい... 投稿者:バグリッチ 投稿日:2008/03/24(Mon) 22:25:48 No.4382  引用 
達磨様

 早速のご教示に御礼申し上げます。

 サカグチガガンボダマシとの事、本当にありがとうございます。
 たまたま、昨日、千葉県でも同種と思われる種が採れました。

 文献でのキーの間違いは、r-mの褐色斑の有無でした。 
 サンプルでは、『無い』と判断したのですが、言われてよく見ると、ごく狭い範囲で褐色部がありました。
 もっと、大きく現れるものと勝手に考えたのが間違いだったようです。
 
 昨日はガガンボ類が数種飛んでました。
 いよいよ、ガガンボの季節が始まりました。時々 質問させていただきたいので。引き続き 宜しくお願い致します。

今度のガガンボダマシは?! 投稿者:バグリッチ 投稿日:2008/03/20(Thu) 19:08:10 No.4376  引用 
こんちは。

 先日は、千葉県でまた違うガガンボダマシが採れました。
 前回のTrichocera sp.と比べると、ゲニでは かなりニッポンガガンボダマシに似てるような気がしますし、翅型も幅広く似た印象があります。
 しかし、翅脈ではSc2の位置と、dmの大きさがかなり異なっています。

 こんなに似てるのがいろいろいるんですね。
 ご教示いただけましたら 幸いです。


Re: 今度のガガンボダマシは?! 投稿者: 投稿日:2008/03/20(Thu) 23:26:52 No.4377  引用 
脚のフセツ第1節目に注目してください。おそらく、第2節より極端に短いだろうと思います。
これはParacladura属のP. nipponensis Alexander, 1924です。
この属は、Trichoceraと一見似ていますが、脚の脛節先端に棘を持たず、フセツの第1節が短く、翅のdm(1st m2)が小さく、M3+4の分岐角度が小さい、meronが小さい、めすのspermathecaが1つしかないなどずいぶん違う虫なのです。

Re: 今度のガガンボダマシは?! 投稿者:バグリッチ 投稿日:2008/03/22(Sat) 10:39:54 No.4379  引用 
達磨さま

 ご教示に御礼申し上げます。

 第1ふ節、第2ふ節は、添付画像の様に確認されました。
 脛節先端に棘を持っていない、翅のdmが小さい点等を含めて、ご教示のP. nipponensis Alexanderニッポンフユガガンボ として記録させていただきます。(♀spermathecaは、わかりませんでした)

 どうぞ、引き続き宜しくお願い申し上げます。

関東でニッポンクロヒラタをGe... 投稿者:pakenya 投稿日:2008/03/15(Sat) 16:38:47 No.4369  引用 
こんにちは

しばらく前に話題になったニッポンクロヒラタアブ Betasyrphus nipponensisを、神奈川県で採集しましたのでご報告。

本日(3/15)横須賀の大楠山中腹でハナアブを探していたところ、菜の花畑脇のオオイヌノフグリにクロヒラタ類が結構来ていました。5頭採集した内容は、クロヒラタ♂1、ニッポンクロヒラタ♂3、♀(たぶんニッポン)1でした。5個体の比較では、クロヒラタのほうが華奢な印象です。

とりあえず撮影したので画像を投稿します。背面です。


Re: 関東でニッポンクロヒラタを... 投稿者:pakenya 投稿日:2008/03/15(Sat) 16:41:59 No.4370  引用 
交尾器を腹面から見た画像です。

Surstylusは幅が広く短い感じです。

この個体の小楯板の毛は全て黒いのですが、別の個体では黄色い毛が混じっているようです。オスでも毛の色を基準にするのは危険なようですね。


Re: 関東でニッポンクロヒラタを... 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2008/03/17(Mon) 22:06:51 No.4373  引用 
先ほど自宅に戻りました.

pakenya様,別の交尾器の画像をアップしてしまったのではないでしょうか?

この交尾器は,ただのクロヒラタアブです.

ニッポンクロヒラタアブは,surstylusが指状です.

Re: 関東でニッポンクロヒラタを... 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2008/03/18(Tue) 08:37:13 No.4374  引用 
追伸.

クロヒラタアブのsurstylusは三角形の板状で,広いものから狭いものまでかなり変異がありますが,両側はほぼ直線状です.

ニッポンクロヒラタアブは,基部を除いてほぼ一定の太さの棒状で,明瞭に湾曲しています.

写真では判り辛いので,横濱(1998)の図を貼っておきます.
なお,この図のB.serariusは,かなり狭いsurstylusです.


Re: 関東でニッポンクロヒラタを... 投稿者: 投稿日:2008/03/21(Fri) 12:52:13 No.4378  引用 
市毛様、総会はどうでしたでしょうか?

今度の日曜日だったならば、何とか参加できたと思いますが、締切りが5本重なるとさすがに参加は不可能となります^^;;;

クロヒラタとニッポンクロヒラタの♂交尾器の画像ありがとうございます。この画像から、私と九州在住のナンクロさんの間では、クロヒラタアブ:太チン、ニッポンクロヒラタアブ:細チンと呼んだりしています。ということで、余談でした^^;;;;;;

ケンセイ@やっと締切り地獄から解放されそうです・・・

サーバーメンテナンスのお知らせ 投稿者:ハエ男 投稿日:2008/03/18(Tue) 19:29:05 No.4375  引用 
サーバー会社よりサーバーメンテナンスの連絡が入りましたのでお知らせしておきます。

3/20日(木)の午前2:00〜4:00の間、当サイトにアクセスしにくい・・または出来ない可能性がありますので、ご了承ください。

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