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一寸のハエにも五分の大和魂・改
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初めまして。科レベルでもわかる... 投稿者:UG 投稿日:2018/12/26(Wed) 13:28:44 No.10079  引用 
初めまして。お世話になります。
昆虫の中では双翅目が一番好きなのですが、同定が曖昧なところも多く、勉強させていただければと思い投稿させていただきました。

写真の虫について教えていただければと思います。
潰れてしまっており不鮮明なところも多くて恐縮なのですが、科レベルでもわかると有り難いです。

捕獲方法:紫外線ライトトラップ&粘着紙
捕獲時期:2018年10月〜11月
捕獲場所:東北地方(詳細は不明で、すみません。)

何卒宜しくお願いします。


Re: 初めまして。科レベルでもわ... 投稿者:UG 投稿日:2018/12/26(Wed) 13:31:33 No.10080  引用 
追記
大きさは3ミリほどです。

Re: 初めまして。科レベルでもわ... 投稿者:バグリッチ 投稿日:2018/12/26(Wed) 17:39:59 No.10081  引用 
UG様

 こんにちは。ずいぶん小さな種も調べていらっしゃるの
ですね。
 おそらく、オドリバエ科のElaphropeza属と思われますが、
 断定はできません。

 この掲示板の”ワード検索”で Elaphropezaを検索しますと
 過去の投稿画像が見えます。
 あくまで、ご参考までに見てみてください。

Re: 初めまして。科レベルでもわ... 投稿者:UG 投稿日:2018/12/26(Wed) 18:22:30 No.10083  引用 
バグリッチ様

早速ありがとうございました!
小さい虫は大好きなのですが、同定となるとほとんどムリでつらいです。
今後とも宜しくお願い致します。

Re: 初めまして。科レベルでもわ... 投稿者:三枝豊平 投稿日:2020/04/11(Sat) 23:58:55 No.10416  引用 
バグリッチさんの推定の通り,画像のハエはElaphropeza属の1種です.この属はアジアの亜熱帯から熱帯地方に著しく多くの種が生息しています.日本列島にも10数種が分布していますが,分類学的研究はほとんど発表されていません.この属の多くの種は林内よりも草原のような場所に多く,小型の昆虫を捉えて捕食します.新訂転職昆虫大図鑑IIIに1種図説されています.

オドリバエだと思うのですが・・ 投稿者:UG 投稿日:2020/04/05(Sun) 17:06:39 No.10391  引用 
いつも楽しみに拝見させていただいております。
昨日高槻市にて捕獲できたオドリバエらしきハエについてご相談させてください。
体長は3ミリちょっとです。
翅脈が不思議な感じで腹部が白色をしています。
三枝先生の絵解き検索も試みたのですが力及ばずわかりませんでした。
よろしくお願いいたします。


Re: オドリバエだと思うのですが... 投稿者:UG 投稿日:2020/04/05(Sun) 17:07:39 No.10392  引用 
写真その2です

Re: オドリバエだと思うのですが... 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2020/04/05(Sun) 19:47:09 No.10393  引用 
UG 様.

御推測のようにオドリバエのメスです.

Rhamphomyia(Megacyttarus) brunneostriata
ケズネイミャクオドリバエの♀と思われます.
和名のように,♂は中脚に多数の毛を備えます.

絵解き検索のcouplet3で「.または中室は翅の後
縁近くまで拡大する」に従い,4へ進んでください
(オスは普通の翅脈です).

Re: オドリバエだと思うのですが... 投稿者:UG 投稿日:2020/04/05(Sun) 20:49:49 No.10394  引用 
市毛様ありがとうございます!

なんと、そういうことだったのですね。
ここまで雌雄で差があるとは知りませんでした。
大変勉強になりました、今後ともよろしくお願いいたします。

Re: オドリバエだと思うのですが... 投稿者:三枝豊平 投稿日:2020/04/09(Thu) 14:24:06 No.10399  引用 
市毛さんが回答されているように,R.brunneostriataの雌です.Megacyttarus亜属については,日本産水生昆虫第二版の1488ページに詳しい解説と図があるので,図書館などで参照してください.この亜属は雌雄で翅脈相に顕著な相違があります.
なお,この種の雄には中脚の形状に2型があり,1型では中脚が肥大して毛が密生しています.あるいはこの形状は雌を騙す(求愛餌を持っているかのように)適応かもしれません.この時期低山地の流れの近くの林道や流れの上などの地上2mくらいの空間で2−3mの水平往復群飛(行きはジグザグ,帰りは直線)をしているので,観察は容易です.

Re: オドリバエだと思うのですが... 投稿者:UG 投稿日:2020/04/10(Fri) 19:05:24 No.10408  引用 
三枝様、コメント頂き有難うございます。

>この形状は雌を騙す(求愛餌を持っているかのように)適応かもしれません
非常に興味深いです。当個体はちょっとした渓流よりすこし離れた狭い山道で捕りました。群飛していましたが、飛び方までは見ていませんでした。次は是非観察してみます!

Re: オドリバエだと思うのですが... 投稿者:三枝豊平 投稿日:2020/04/11(Sat) 20:40:16 No.10413  引用 
Megacyttarus亜属は,大部分の種で雄がHilara属と同様に水面を滑走するように飛翔しながら水面に浮かんでいる,あるいは羽化してきた小昆虫をとらえてそのまま(Hilara属のように前脚第1跗小節からの繊維で包む行動をしないで)雌へのnuptial giftにします(R. (M.) sororiaは多分nuptial giftなしで交配).数年前に福岡市内の流れや水面が近くに全くない林内で,brunneostriataの群飛が見られ,ここでは雄中脚が肥大して長毛が生じる型(monstrosa)が大部分でした.Nuptial giftを持っていたかどうか,不覚にも調査しなかったのですが,機会を見て,まだ群飛が形成されるのであれば調べてみたいと思っています.オドリバエのRhamphomyia, Empis, Hilaraの3属はnuptial giftを与えて交尾する種が多いので,群飛形式,群飛場所,や贈り物の種類等を観察すると興味が尽きません.

Re: オドリバエだと思うのですが... 投稿者:三枝豊平 投稿日:2020/04/11(Sat) 23:43:39 No.10415  引用 
Megacyttarusの配偶行動で書き忘れたことがあります.EmpisやRhamphomyiaでは交尾が始まると,ペアは近くの枝や葉に静止して交尾を続けます.しかし,Megacyttarus亜属のRhamphomyiaは例外的に交尾中も飛翔を続けます.この亜属の群飛の下の空間をどちらかといえば漂うように飛んでいるのがペアです.このような行動はHilara属では一般的なものです.雄の採餌行動とペアの空中飛翔が連携した形でRhamphomyia属のMegacyttarus亜属とHilara属に見られるのは,偶然だろうとは思います.なお,Rhamphomyiaの中でもR. (Eorhamphomyia) jesoensis Matsumura (=sanguis Frey)エゾホソオドリバエでも飛翔交尾が見られます.

奄美のクシツノアブ科? 投稿者:やきそば 投稿日:2020/03/22(Sun) 00:23:43 No.10388  引用 
連投失礼します。

奄美大島にて、Rachicerus sp., Nagatomi,1982 キイロクシツノアブ らしき個体を採集したのですが、そもそもクシツノアブ科を見たことがないので、御意見をお伺いしたく投稿致します。

原記載Nagatomi(1982)の検索表、はなあぶ誌上の永富・大石(2003)のクシツノアブ科検索表を参照しました。

鹿児島県大島郡大和村大字思勝
2017年7月15日

お忙しいところ恐縮ですが、何卒宜しくお願い致します。


Re: 奄美のクシツノアブ科? 投稿者:やきそば 投稿日:2020/03/22(Sun) 00:25:34 No.10389  引用 
背方からの画像です。
何卒宜しくお願い致します。


Re: 奄美のクシツノアブ科? 投稿者: 投稿日:2020/03/28(Sat) 20:22:24 No.10390  引用 
やきそば様:

これはすごい!確かにクシツノアブ亜科でしょう。
クシツノアブの南西諸島のものはいくつかの博物館で見てきましたが、どこもメスばかりでオスがありません。こちらの個体もメスのようですね。オスがあれば、正体がわかるのですが…。

Re: 奄美のクシツノアブ科? 投稿者:やきそば 投稿日:2020/04/10(Fri) 21:01:59 No.10411  引用 
Kuroda@愛媛様

メスだと厳しいんですね、、、

中胸背板の縞から、キイロクシツノアブではなさそうとは思っていました。

貴重な情報ありがとうございます。

ミヤマタマオバエ 投稿者: 投稿日:2020/04/10(Fri) 02:24:36 No.10401  引用 
お世話になっております.
去年の大滝山の採集記録をはなあぶ誌に投稿するために,有弁翅類以外のものにも挑戦しています.
採集地は長野県松本市と安曇野市の堺で,鍋冠山のふもとの冷沢(標高1700m)です.
採集日は2019年7月28日,体長は雌雄ともに4mmです.
小川のそばの草地で交尾ペアを採りました.
北隆館の新訂原色昆虫大図鑑IIIのp.411の検索表を見ました.
ミヤマタマオバエで合っていますでしょうか.
よろしくお願いいたします.


Re: ミヤマタマオバエ 投稿者: 投稿日:2020/04/10(Fri) 02:25:47 No.10402  引用 
オス交尾器です.

Re: ミヤマタマオバエ 投稿者:三枝豊平 投稿日:2020/04/10(Fri) 18:11:25 No.10407  引用 
画像の種は同定されたようにBrachystoma pleuraleです.本種は東北地方から中部山岳にかけて分布しています.B. fuscipennisが中国地方から四国,九州に,そしてB. takahashiiが近畿地方です.R. takahashiiは春日山の2頭の雄で記載しましたが,その後全く採集されていません.近畿地方の方にぜひ採集していただきたい種です.雌は未知です.

Re: ミヤマタマオバエ 投稿者: 投稿日:2020/04/10(Fri) 20:40:02 No.10410  引用 
三枝先生

種名をご確認下さりありがとうございます.合っており嬉しいです.報告に含めたいと思います.他の種は該当地域に出かけた時に探してみます.ありがとうございました.

ツマアキツリアブ? 投稿者:HUのTK 投稿日:2020/03/09(Mon) 21:30:30 No.10382 ホームページ  引用 
この掲示板ではいつも勉強させていただいております。
初めて投稿させていただきます。HUのTKと申します。

札幌市内で採集した画像のツリアブで混乱しております。
翅の模様からツマアキツリアブAnthrax putealisと判断しました。しかし、交尾器を解剖してみるとLiu et al.(1995)のツマアキの図とは全く異なり、ヤマシロツリアブの図と一致します。この個体はヤマシロツリアブなのでしょうか?このような模様の個体変異があるのでしょうか?

ご存知の方がおられましたら、ご教示いただけるとありがたいです。よろしくお願いいたします。


Re: ツマアキツリアブ? 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2020/03/09(Mon) 22:11:24 No.10383  引用 
HUのTK 様.

ツリアブに詳しい人に聞いてみます.

Re: ツマアキツリアブ? 投稿者:HUのTK 投稿日:2020/03/10(Tue) 10:15:38 No.10384  引用 
茨城@市毛様

どうぞよろしくお願いいたします。

Liu et al.(1995)は以前この掲示板で紹介されていましたが、下記のタイトルの論文です。
Genitalia of the Japanese Species of Anthrax and Brachyanax (Diptera, Bombyliidae)
Zoological Science, 12(5):633-647

Re: ツマアキツリアブ? 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2020/03/14(Sat) 13:18:40 No.10385  引用 
HUのTK 様.

京都の大石氏に交尾器の確認をお願いしたところ,Liu et al.(1995)の論文で2種類の♂交尾器の図が入れ替わっていたことがわかりました.

現在執筆中のツリアブの報文に謝辞を入れたいとのことです.
下記のメールアドレスまでご連絡頂けませんでしょうか?

syrphidae.jp AT gmail.com

よろしくお願いします.

Re: ツマアキツリアブ? 投稿者:HUのTK 投稿日:2020/03/14(Sat) 18:08:52 No.10386  引用 
茨城@市毛様

そういうことでしたか。
後ほどメールいたします。

大石様
ご確認ありがとうございました。

双翅目の習性について 投稿者:JK 投稿日:2020/03/01(Sun) 16:14:47 No.10368  引用 
この掲示板を利用するのは初めてです。

少し疑問に感じたのですが、双翅目は紫外線に誘引されるという話をよく聞くのですが、紫外線に誘引されないものもいるのでしょうか?

Re: 双翅目の習性について 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2020/03/01(Sun) 23:18:46 No.10369  引用 
JK 様.

灯火採集を行うと夜行性のガや甲虫・カメムシ等以外に,昼行性のチョウやセミ,ハチ,トンボ等いろいろな昆虫がライト(紫外線)に集まってきます.
少ないながらハエ・アブ類なども得ております.

感覚的には,他の昼行性の昆虫と大差ないように思います.

紫外線に誘引されない種類がいるかは不明です.

誘引されるという事象は電撃殺虫器などを調べると簡単に調査(証明)できそうですが,誘引されないという事象の証明は光源の強さや気温・湿度など色々なケースを想定して実験しなければならないので不可能に近いと思います.

Re: 双翅目の習性について 投稿者:JK 投稿日:2020/03/03(Tue) 18:33:37 No.10375  引用 
ありがとうございます。

ある虫が紫外線に誘引されるという事象を証明できなかった=紫外線にその虫は誘引されないと結論づけるのは早計だということですか?

Re: 双翅目の習性について 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2020/03/03(Tue) 19:54:30 No.10377  引用 
JK 様.

走行性などを調べる場合,外的環境の他に生理的変化(年齢等)を考慮する必要と考えています.

昆虫のように短命な生き物でも,羽化直後と成熟後では異なる行動を取ります.
人間で例えれば,幼少期と青年期,老年期では味覚などの好みが変わるようなものです.

また,♂♀で差が出る種類もあるかもしれません.

走行性のメカニズムについて下記のようPDFがあります.
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjaez/58/2/58_93/_pdf

PDFには,とあるアメンボは,高温時は光に集まり,低温時は光を避けるそうです.

このようなわけで,誘引されないことを実験で証明するのは,かなり大掛かりな実験が必要となります.

Re: 双翅目の習性について 投稿者:JK 投稿日:2020/03/04(Wed) 17:11:27 No.10381  引用 
ありがとうございました。

奄美の長角亜目 投稿者:やきそば 投稿日:2020/03/03(Tue) 16:47:28 No.10373  引用 
お世話になります。

一昨年夏に奄美大島で採集した長角亜目について、ご教授をお願い致します。

鹿児島県大島郡大和村大字思勝
2017年7月15日
林道でスウィーピングして採集しました。

顕微鏡をスマホで接写した画像で粗いですが、画像を添付します。

何卒宜しくお願い致します。


Re: 奄美の長角亜目 投稿者:やきそば 投稿日:2020/03/03(Tue) 16:49:01 No.10374  引用 
追加の翅脈画像です。何卒宜しくお願い致します。

Re: 奄美の長角亜目 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2020/03/03(Tue) 20:19:09 No.10378  引用 
やきそば 様.

Macrocerinaeヒゲタケカ亜科(Keroplatidaeツツキノコバエ科)の1種と思われます.

残念がら,この仲間はほとんど研究されていないのでよくわかりません.

南西諸島には,Macrocera brunnea Brunetti, 1912が分布していますが,原記載を見ると斑紋が異なります.

参考文献
Brunettt ,E. 1912, Subfamily Macrocerinae ,Pp. 49-55. in: Brunetti ,E. (Ed.) The Fauna of British india including Ceylon and Burma. Diptera 2. Nematocera. Taylor and Francis, London.

Sasakawa, M., 2009. Oriental and Australasian Macrocera (Insecta: Diptera: Keroplatidae), with Descriptions of Eleven New Species, Species Diversity 14 (3): 173-196.

Re: 奄美の長角亜目 投稿者:やきそば 投稿日:2020/03/03(Tue) 21:23:34 No.10379  引用 
茨城@市毛

お世話になります。

早速のご回答ありがとうございます。

ほとんど研究されてないとの事で、参考文献までありがとうございます。

今後とも宜しくお願い致します。

Re: 奄美の長角亜目 投稿者:やきそば 投稿日:2020/03/03(Tue) 21:24:59 No.10380  引用 
上記、茨城@市毛様 の誤りです。
大変失礼しました。

君の名は? 投稿者:しぐま 投稿日:2020/03/03(Tue) 06:50:14 No.10370  引用 
皆様こんにちは。久しぶりにまたお世話になります。
昨年の秋に出会った格好いいハエ(アブ?)の名前を知りたくて投稿します。
平地の畑の農道脇に咲いたベニバナボロギクの群落で訪花していました。
2019年9月下旬@山形県
よろしくお願いします。


Re: 君の名は? 投稿者:しぐま 投稿日:2020/03/03(Tue) 12:58:54 No.10371  引用 
どうやらヤドリバエ科ヒラタヤドリバエ亜科の
Pentatomophaga latifascia と似てますね。
寄生バエとは予想外でした。寄主は何なのでしょう?

Re: 君の名は? 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2020/03/03(Tue) 16:23:29 No.10372  引用 
しぐま様.

本種などが含まれるPhashinaeヒラタヤドリバエ亜科は,
主にカメムシに寄生します.

Shima(2006)のヤドリバエの寄主目録には,
クサギカメムシとチャバネアオカメムシが記録されています.
なお,備考に本種は寄主の腹部に卵を粘着させると書かれています.

Re: 君の名は? 投稿者:しぐま 投稿日:2020/03/03(Tue) 18:40:22 No.10376  引用 
茨城@市毛さん
どうもありがとうございました。
当地でクサギカメムシは多く見られる普通種なので納得です。

同定のお願い 投稿者:HМ 投稿日:2020/02/17(Mon) 20:53:54 No.10364  引用 
いつもご利用ありがとうございます。
2月15日に静岡県御殿場市で撮影したハエの画像を見ていただけますでしょうか。
よろしくお願いいたします。


Re: 同定のお願い 投稿者:HМ 投稿日:2020/02/17(Mon) 20:56:14 No.10365  引用 
「ご利用」は「ご指導」の誤りでした。
失礼いたしました。     HМ

Re: 同定のお願い 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2020/02/17(Mon) 23:33:34 No.10366  引用 
HM様.

写真のハエは,Anisopodidaeカバエ科の仲間です.
Sylvicola suzukiiスズキカバエである可能性が高いと思います.

Re: 同定のお願い 投稿者:HМ 投稿日:2020/02/18(Tue) 20:46:03 No.10367  引用 
茨城@市毛様
コメントありがとうございます。
スズキカバエは「森の住人」ですね。以前に南方種だとサイトでご教示いただいた記憶があります。
標本があるのですが、種の同定は可能でしょうか。
                    

ランミモグリバエでしょうか? 投稿者:メンバラ 投稿日:2020/02/06(Thu) 20:39:26 No.10356  引用 
キンランの花に来ていたので、ランミモグリバエではないかと思い撮影しました(2019年5月撮影)。

Re: ランミモグリバエでしょうか... 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2020/02/06(Thu) 22:18:51 No.10357  引用 
メンバラ 様.

残念ながら,この掲示板ではハモグリバエ科が分かる人がいません.
ハモグリバエ科は,ほとんど黒色の小型種で,日本に260種以上いるようなので,写真ではほぼ区別できないと思います.

Re: ランミモグリバエでしょうか... 投稿者:メンバラ 投稿日:2020/02/07(Fri) 19:48:23 No.10358  引用 
お忙しい中、さっそくお知らせいただきありがとうございました。状況証拠だけではどうにもならないということが良くわかりました。

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