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一寸のハエにも五分の大和魂・改
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名前教えてください 投稿者:そよかぜ 投稿日:2007/07/24(Tue) 23:58:13 No.3683  引用 
メバエの仲間かなと思っています。メバエの仲間も写真からの同定はむつかしそうですが、よろしくお願いします。

Re: 名前教えてください 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2007/07/26(Thu) 06:53:37 No.3685  引用 
そよかぜ様.

デガシラバエ科のフトハチモドキバエもしくはその近縁種と思われます.

オドリバエ科 Empis(Coptophlebi... 投稿者:バグリッチ 投稿日:2007/07/22(Sun) 11:15:15 No.3665  引用 
こんにちは。

 先日、埼玉でチダケサシの花に多数集まっている小さなオドリバエを採集し、調べてみると、Empis(Coptophlebia)属?
の可能性が高いと考えました。
 Empis (Polyblepharis)属のように ♀の脚に鱗毛が多数ついています。

 Empis(Coptophlebia)属とすると、九州大のリストには、kawatiensis Frey, difficilis Frey, villosipes Frey,の3種が本州から記録されているようです。
 
 この属かどうか 画像からお判りになれば、是非 ご教示お願い致します。


Re: オドリバエ科 Empis(Coptoph... 投稿者:アノニモミイア 投稿日:2007/07/23(Mon) 08:31:38 No.3675  引用 
盛夏になってオドリバエの発生は一段落というところですが,この時期を謳歌しているのが熱帯系のオドリバエたちです.Empis (Coptophlebia),Syneches, Hybos(これはむしろ暖温帯系),Elaphropezaなどがそうです.

写真のオドリバエは一番大事な形質(M1脈の先端が翅縁に達しない)が分りませんが,ほとんど確実にCoptophlebia亜属の種です.この亜属は日本に40種くらい棲息しています.学名が付けられたのはパグリッチさんの示された3種のほかに最近沖縄からE. (C.) urumae Daugeronがあります.命名者はフランス人ですが,私の希望で沖縄の古称「うるま」にしてもらったので,このような種名(種小名)になっています.Empis亜属が本亜属に形態的には大変にていて,これはM1脈が翅縁に達しています.しかし,この亜属はヨーロッパが主産地で,日本列島には数種しか棲息していません.ですから,埼玉の今の時期ですから写真の種はCoptophlebia亜属のことはほとんど疑いないでしょう.

Coptophlebia亜属の種は主に雄の交尾器の形態や体長などを目安に識別できます.東南アジアからはかなりの種が記載されていますし,それ以上に未記載種があります.またアフリカ,南米などにもこの亜属は分布しています.ヨーロッパは20種未満です.

この亜属で冷温帯ないし亜寒帯の1群があります.E. (C.) hyalipennis群というので,acrostichalsを欠き,第8腹節背板が左右不相称の特異な群です.これは晩夏から晩秋にかけて冷温帯上部から亜寒帯下部に発生します.これからですが,日本列島の中でかなり分化しています.北,東日本の山地帯上部から亜高山帯,西日本の高い山の山頂付近に棲息しています.林間で群飛していますので目に付きやすいものです.日本アルプスの亜高山帯には雄の翅が白っぽくて,後腿節の基部に白くふさふさした長い毛の束を具える種などがいて,なかなか面白い群です.

Re: オドリバエ科 Empis(Coptoph... 投稿者:バグリッチ 投稿日:2007/07/23(Mon) 21:46:14 No.3678  引用 
アノニモミイア様

 早速のご教示に 深謝申し上げます。
 一番大事な形質(M1脈の先端が翅縁に達しない)という点は、画像からは判断できないかと存じますが、確かに、翅端に達しないで 消失しています。
 
 この亜属の種が、日本に40種くらい棲息しているとは、予想外に多いので驚きです。かなり分化しているのですね。

 同じ日に、Hybos sp.が2種採れましたが、これも夏に多いという印象です。

 引き続き、注意して探してみます。
 今後とも 何卒宜しくお願い申し上げます。 

無題 投稿者: 投稿日:2007/07/18(Wed) 00:01:58 No.3655  引用 
地震お見舞い申し上げます。
つぎのハエは何でしょうか。青森県下北半島で7月16日、ササの葉にいました。体長2ミリくらいのものです。


Re: 無題 投稿者: 投稿日:2007/07/18(Wed) 00:03:09 No.3656  引用 
別な個体です。

Re: 無題 投稿者: 投稿日:2007/07/18(Wed) 00:04:21 No.3657  引用 
角度を変えて。

Re: 無題 投稿者: 投稿日:2007/07/18(Wed) 00:05:24 No.3658  引用 
もうひとつすみません。

Re: 無題 投稿者:バグリッチ 投稿日:2007/07/22(Sun) 22:06:16 No.3673  引用 
おーやぎ様、こんちは。

 この種か、非常によく似た種は、近所(千葉県)の平地林のアズマネザサで見つかります。
 以前、撮影や採集をしましたが、そのままとなっています。

 一度、ある方に伺ったことがあるのですが、その際には、シマバエ科のTrigonopetompus属ではないか、とのコメントを頂きました。
 外観の形態からは、確かに似ています。

 役に立たないコメントですいません。

Re: 無題 投稿者: 投稿日:2007/07/22(Sun) 22:42:43 No.3674  引用 
バグリッチさんありがとうございます。シマバエ科以下には手がかりになるものは、いまのところ私にはありませんが、ありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いします。ところで属名はTrigonometopusでしょうか。

Re: 無題 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2007/07/23(Mon) 19:12:05 No.3676  引用 
属名でググって見たら,下記のpdfを見つけました.

当会の仙台駐在員である井上氏が作った,「日本の双翅目 I. シマバエ科」http://www.ecoris.co.jp/hae.html

「はなあぶ」に投稿予定だそうです.

キゴシハナアブの産卵 投稿者:pakenya 投稿日:2007/07/22(Sun) 19:24:48 No.3666  引用 
こんにちは

東京の荒川の河川敷でキゴシハナアブEristalinus quinquestriatusの産卵を観察・撮影できたので紹介します。

ドロ深いヨシ原の中で、ヨシの枯株に飛来し、しばしうろうろした後、茎の中に腹端を差し込んで産卵を始めました。


Re: キゴシハナアブの産卵 投稿者:pakenya 投稿日:2007/07/22(Sun) 19:29:25 No.3667  引用 
産卵を始めると、こんなに接近してレンズを向けても動ずることなく産卵を続けていました。5分ぐらいは動かなかったようです。

私はヒヌマイトトンボの調査中だったのですが、夢中になって撮影しちゃいました。だって、なかなかこんなシーンには出会えないですものね!

撮影は7/20の午前中です。

無題 投稿者: 投稿日:2007/07/21(Sat) 19:40:39 No.3661  引用 
徳島市に住むKUROと申します。
ここへは久しぶりの投稿ですが、よろしくお願いいたします。

画像は今朝、河原で撮ったものです。
ヒラタアブの仲間だと思って調べたのですが、
ピッタリの画像が見つけられませんでした。
地色の緑がユニークですが、
種の特徴か、個体変異か、成熟度によるものかが分かりません。
もし種名の見当がつくようでしたら、
ご教示をお願いいたします。


Re: 無題 投稿者:ハエ男 投稿日:2007/07/21(Sat) 22:30:30 No.3663  引用 
ハナアブ科ではなくミズアブ科のコガタノミズアブ(コガタミズアブ)です。生きているときは緑色っぽいのですが、死んで標本になると黄色っぽくなってしまうので、図鑑では黄色と黒の模様になります。

Re: 無題 投稿者: 投稿日:2007/07/21(Sat) 23:18:25 No.3664  引用 
ハエ男さん、ありがとうございます。
てっきりハナアブと思って、ミズアブはノーチェックでした。
それにしても、一般的なアメリカミズアブやルリミズアブとは外見がずいぶん違いますね。
どうもお世話になりました。

チョウバエの仲間でしょうか? 投稿者:そよかぜ 投稿日:2007/07/16(Mon) 18:23:40 No.3651 ホームページ  引用 
林縁のササの葉の上にいました。翅の差し渡しは5mmほどです。
チョウバエの仲間ではないかと思っているのですが、名前が分かりません。
よろしくお願いします。


Re: チョウバエの仲間でしょうか... 投稿者:ハエ男 投稿日:2007/07/17(Tue) 02:25:25 No.3653  引用 
間違いなくチョウバエ科のハエです。ただし種まではわかりません。でも、きれいなチョウバエですね・・・

Re: チョウバエの仲間でしょうか... 投稿者:そよかぜ 投稿日:2007/07/21(Sat) 09:43:33 No.3660  引用 
ハエ男さん、ありがとうございました。
チョウバエ科のハエも、私の図鑑には数種類載っているだけです。何種類くらいいるのでしょうか?

Re: チョウバエの仲間でしょうか... 投稿者:ハエ男 投稿日:2007/07/21(Sat) 22:28:33 No.3662  引用 
九州大学のデータベースによるとチョウバエ科は日本では72種類が記録されています。

地震 投稿者: 投稿日:2007/07/16(Mon) 23:10:08 No.3652  引用 
今日の地震、けっこう揺れました。あーびっくりした(~~;)。
自宅では、座りの悪いモノがちょっとずり落ちたりした程度、仕事場では、デスクの上に置いていた毒ビンのうちなぜか1本だけが床に転がってましたが、あとは特に変わったことはなくて、被害ゼロでした。
地震より驚いたのは、京都のO氏より安否確認の電話をいただいたこと・・・おそれおおいやら、ありがたいやら・・・(汗)

 猫又@新潟市西区

Re: 長野も地震 投稿者:ハエ男 投稿日:2007/07/17(Tue) 02:39:56 No.3654  引用 
猫又さん>ご無事で何より&被害も軽微??でなによりでした。南信州は問題なしです。

ところで、ワシもこれから仕事で長野県の飯綱高原の方(やっぱり震度6強を記録したところ)に行かなきゃならんのだけれど・・・ちょっと心配(体に似合わぬか細い心臓)・・心臓にアゴヒゲ移植して心を強くして(心臓に毛を生やして)行ってきます。鯖威張装備(サバイバル装備)も一通り持ってった方がいいかな・・・ちょっと一週間ほど留守にします。・・途中でネットが見れれば見ますがどうかな・・よろしくお願いしますね〜・・

2種類、名前を教えてください 投稿者: 投稿日:2007/07/14(Sat) 12:57:41 No.3641  引用 
マサキの花に来ていたのを7月7日に撮りました。下がメス、上がオスだと思っています。たくさんいたので普通種だと思います。ヤドリバエの仲間だと思うのですが、どうしても種名が分かりません。よろしくお願いします。

Re: 2種類、名前を教えてくださ... 投稿者: 投稿日:2007/07/14(Sat) 13:01:29 No.3642  引用 
もう1種類はこれです。鱗弁が真っ白で目立っていました。
こちらは全く見当がつきません。
よろしくお願いします。


Re: 2種類、名前を教えてくださ... 投稿者:アノニモミイア 投稿日:2007/07/14(Sat) 13:49:26 No.3643  引用 
門外漢なので当てずっぽうですが,最初の写真は額が大変広く,この形質からGonia属(オオズハリバエ属とでもいうのでしょうか)のヤドリバエであることは多分間違いないでしょう.恐らく色調から推測するとオオズクロスジハリバエかそれに極めて近い種ではないでしょうか.

2枚目のは以前にもこのサイトに出たことがありますが,手元の図鑑類では分りません.ヤドリバエ科のことは間違いなく,白いのは胸弁といって,翅の後縁の基部が拡大したものです.ヤドリバエやニクバエなどにあるのですが,このヤドリバエでは著しく広がって,しかも色が白いので大変目立って,翅が4枚あるように見えて興味あるところです.ヤドリバエの専門の先生がサポートしてくれれば分るのですが・・・

Re: 2種類、名前を教えてくださ... 投稿者:アノニモミイア 投稿日:2007/07/16(Mon) 16:42:16 No.3646  引用 
ヤドリバエ科の系統分類学の専門家である舘博士にお尋ねしたところ,最初のものは私が推定したとおりGonia属ですが,種名までは写真では分らないとのことです.2枚目の種はヤドリバエ科のCompsoptesisの仲間だそうです.この属名は日本や欧亜大陸のヤドリバエ科の本には出てこないので,和名はないのでは.しかし,ヤドリバエ科は種数が多く写真だけでは同定が極めて困難である,とのことです.市販の図鑑類で同定できない種の名称を写真だけでお尋ねになっても,先ず不可能ということのようです.

Re: 2種類、名前を教えてくださ... 投稿者:そよかぜ 投稿日:2007/07/16(Mon) 18:08:45 No.3650 ホームページ  引用 
アノニモミイアさん、舘博士にまでお聞きいただき、感謝します。
1枚目はなかなか面白いシーンが撮れたと思い、また2枚目は鱗弁が白くなった奇形ではないかとの思いがあり、種名を確かめたく、投稿した次第です。
本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします(さっそく今日、別の質問をさせていただきます)。

ヤドリバエ科のハエの名前 投稿者:アノニモミイア 投稿日:2007/07/16(Mon) 17:05:47 No.3648  引用 
No.3536のPierisさん,No.3641のそよかぜさん,No. 3633のまゆみさんのお尋ねになったヤドリバエ科のハエの名前について,この科の新進の系統分類学者である舘 卓司 博士に機会があってお尋ねしたところ,それぞれについて以下のようなご返事をいただきました.なお,結果はそれぞれの投稿欄の末尾に私が書き込んであります.舘博士にはご協力を感謝します.

No.3536のPierisさんのはヤドリバエ科ヒラタハナバエ亜科のHemyda属の1種.
No.3641のそよかぜさんの1枚目はGonia属の1種,2枚目はCompsoptesisの仲間.
No. 3633のまゆみさんのはクチナガハリバエ.

しかし,ヤドリバエ科は種数が多く,専門家でも写真だけでは同定が極めて困難である,とのことです.市販の図鑑類で同定できない種の名称を写真だけでお尋ねになっても,先ず不可能ということのようです.私としても多忙な舘博士におりおりお尋ねするのもご迷惑でしょうし,名称は分らなくてもいいけれど,一先ず写真を紹介したい,という程度の気持ちで投稿されたら宜しいかと思います.

Re: ヤドリバエ科のハエの名前 投稿者:そよかぜ 投稿日:2007/07/16(Mon) 17:57:10 No.3649  引用 
アノニモミイアさん、ありがとうございました。ヤドリバエ科のハエは、こんなにあちこちでよく見ることができるのに、同定が難しいことがよく分かりました。舘博士にも感謝します。機会がありましたら、よろしくお伝えください。

これはなんでしょう? 投稿者: 投稿日:2007/05/31(Thu) 18:47:29 No.3536  引用 
ハエ目は全くわかりません。どのあたりの仲間なのかもさっぱりです。よろしくお願いいたします。
長崎県の野母崎で7月下旬です。


Re: これはなんでしょう? 投稿者:ハエ男 投稿日:2007/06/01(Fri) 05:12:03 No.3537  引用 
翅脈をみたかぎりではヤドリバエ科の一種であると思われます。

Re: これはなんでしょう? 投稿者: 投稿日:2007/06/03(Sun) 22:03:41 No.3542  引用 
ハエ男さん、いつもありがとうございます。
これはヤドリバエだったのですか。勉強になります。

Re: これはなんでしょう? 投稿者:アノニモミイア 投稿日:2007/07/16(Mon) 16:52:44 No.3647  引用 
ヤドリバエ科の系統分類学者の舘博士にお尋ねしたところ,写真の種はヤドリバエ科ヒラタハナバエ亜科のHemyda属の仲間ではと思う,というお答えをいただきました.ご紹介しておきます.本属には日本から2種記録があるようですが,これらに和名は付けられていません.なお,ヤドリバエ科は種数が多く写真だけでは同定が極めて困難である,とのことです.市販の図鑑類で同定できない種の名称を写真だけでお尋ねになっても,先ず不可能ということのようです.

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