8250278
一寸のハエにも五分の大和魂・改
[トップに戻る] [新着順表示] [アルバム] [留意事項] [ワード検索] [過去ログ] [旧過去ログ] [管理用]
1: 山中湖村のハエについて (3) / 2: 教えてください。 (2) / 3: ガガンボについて (2) / 4: ご教示ください (2) / 5: CiNii一部サービス終了 論文閲覧不可 (1) / 6: 石川県の海浜で見つけたハエ (41) / 7: コマバムツボシヒラタアブ? (3) / 8: 空中静止をする微小なハエ (10) / 9: ガガンボ類の幼虫でしょうか (1) / 10: 芋虫の死骸に集まるミバエ? (3) / 11: 竹の中でアリと一緒に (5) / 12: ハナアブについて (1) / 13: なんという種類のハエでしょうか (3) / 14: 何バエでしょうか? (0) / 15: ハナホソバエ科で合ってますでしょうか? (7) / 16: ヒメチビクロバエ (2) / 17: トラ柄のハエ (2) / 18: モモアカマガリケムシヒキ種群 (4) / 19: 同定お願いします (3) / 20: マテバシイの殻斗のタマバエ (0) /

おなまえ
Eメール
タイトル
コメント
コメント内には下記と同じURLを書き込まないで下さい
参照URL
添付File  (100kBまで)
暗証キー (英数字で8文字以内)
投稿キー (投稿時 投稿キー を入力してください)
文字色

調子に乗ってる? 投稿者:ハエ男 投稿日:2007/06/24(Sun) 05:44:28 No.3585  引用 
昨年までは採ってもわからないので、採らない虫だったオドリバエを今年はアノニモミイアさんのおかげでわかるかもしれないということで、ついつい採ってしまうのです。
今日の結果は・・・
Rhamphomyia(Orientomyia) spirifera Frey. 1955 と
Rhamphomyia(Pararhamphomyia) setulosa Saigusa,1964 ?みたいの(画像1枚目)

とりあえず、画像がまだあるので次に続く・・・


Re: 調子に乗ってる? 投稿者:ハエ男 投稿日:2007/06/24(Sun) 05:47:24 No.3586  引用 
Rhamphomyia(Pararhamphomyia) setulosa Saigusa,1964 ?みたいの(画像1枚目)の外見です。

採集データは長野県下伊那郡大鹿村 鳥倉林道標高1600m〜鳥が池キャンプ場です。

続く


Re: 調子に乗ってる? 投稿者:ハエ男 投稿日:2007/06/24(Sun) 05:52:20 No.3587  引用 
3枚目の画像は多分これまでに画像としては出てきていない種ではないかと思います。

挿入器が曲がらずにひたすらまっすぐに伸びています。


Re: 調子に乗ってる? 投稿者:ハエ男 投稿日:2007/06/24(Sun) 05:55:03 No.3588  引用 
外見図です。

Re: 調子に乗ってる? 投稿者:ハエ男 投稿日:2007/06/24(Sun) 06:43:42 No.3589  引用 
3587と同種ではないかと思われます。

Re: 調子に乗ってる? 投稿者:アノニモミイア 投稿日:2007/06/24(Sun) 19:14:59 No.3590  引用 
中部山岳地帯は今まさに様々なオドリバエの発生の最盛期でしょう.島島谷とか乗鞍荒原など飛んで行きたいくらいの気持ちです.しかし,なんともぐだぐだした仕事のために動けません.アルプス関係はハエ男さんのご活躍を期待します.

最初のは,交尾器や外見からRhamphomyiaではなくて,Empisではないでしょうか.2枚目の本体の写真でR4脈がうっすらと写っているように見えます.口吻もかなり長いので,この点も通常のRhamphomyiaとは違うと思います(R. arakawae群は例外的に長く,これは東亜・北米型分布で日本からはarakawae,japonica,calcariferaが既知種でほかに数種未記載種あり).それでほとんど間違いなくEmpis (Euempis)のtessellata群の種です.日本産はflavobasalis Matsumura, 1915(ネウスオドリバエ,北海道;esoensis Frey, 1955はシノニム)のほかにFreyがstigmatica, 1953(四国)とその亜種とされるapophysis Frey, 1953(大阪),honsyuensis Frey, 1953(八幡平)を記載していて,このほかにヨーロッパから記載されたtessellataを日光から記録しています.この日光からのtessellataはヨーロッパのものとは明らかに別物です.このほかにまだいろいろ日本列島にはいまして,北海道のflavobasalisから九州のstigmatica的なものまでが同一単系統群の地理的集団で,これに近似のもっぱら本州に分布する別の一群があり,これらよりも細身でやや大型のものが盛夏に北アルプスに現われ,さらに大型でどっしりした一群が中部山岳から九州まで分布しており,これも地理的分化が見られます.この大型のは個体数が少なく,群飛もずいぶん高所で(10mカーボン竿でも届かない),しかも通常flavobasalis群とおなじ初夏出現のもので,観察された限りでは,nuptial giftとして,flavobasalis群の雄を狩ります.
今回のは2枚目の写真で拝見する限り,flavobasalis群のものと推測されます.Empis (Euempis) flavobasalis subsp.と一先ず同定されたらいかがでしょう.

本群の日本列島での実態は各地のいろいろな季節の材料を収集しないと分りませんので,興味のある方は是非採集してみてください.オドリバエとしては本群は珍しく雄交尾器に顕著な種間の差がはっきり出ないので,苦労します.近いうちになんとか検索表を作成してみます.

3-5枚目のはHilaraのコシアキ型の種ですが,小楯板剛毛が2対(4本)のH. neglectaとH. melanogyne,3対以上(6本以上)のH. leucogyneとH. itoiが既知種ではあります.6本のタイプはほかに数種近似種があって,特にleucogyneに近いものはhypandriumの先が鉤状に前上方に湾曲したaedeagal sheathになる部分に生じる突起の状態(数,位置,大きさなど)に違いが見られます.これも近々コシアキ型の大型Hilaraの検索表を作成してみます.

今回の写真では交尾器の筋肉が収縮しているために,骨化部が屈曲していて,正常の形になっていないので,大変分りにくく,その点からも,写真だけでは同定できません.また,前述の通りhypandriumiも形状が重要です.クロロフォルムなどで長めに殺すと,筋肉収縮が起ってしまいます.

二つとも種までの同定がこれらの写真では困難でして,確答できないですみません.

Re: まさに最盛期 投稿者:ハエ男 投稿日:2007/06/25(Mon) 06:08:43 No.3591  引用 
アノニモミイアさん>詳細な解説ありがとうございます。

Hilaraのコシアキ型の種の方は小楯板剛毛を見たところ2対でありました。
大鹿村の鳥倉林道は林道の横が絶壁&吹き上げになってるような場所がかなりあり、高いところを群飛や輪舞するようなタイプのハエも比較的容易に採集できます。(いろいろとオドリバエも注意して採集したいと思います。)

オドリバエだけでなく、さまざまな双翅目が見られますので、晴れ間と空き時間がかみ合えばまた行って来たいと思います。
やっぱしご神木はすごいのです・・・いろいろ出てきます。

ヤチニクバエも今年もゲットできましたし・・Piezzura sp.もそこでしたし・・

Re: 調子に乗ってる? 投稿者:アノニモミイア 投稿日:2007/06/25(Mon) 18:08:26 No.3592  引用 
小楯板剛毛が2対4本のコシアキ型の大型Hilaraの2種,neglectaとmelanogyneの相違点につきましてはNo.3464とNo.3468に少し詳しく書いてありますので参照ください.写真の前脚の第一付小節の太さから判断しますと,H. neglectaの可能性が高いと思います.本種は北海道から九州まで分布していますが,軽微ですがやはり地理的変異がみられます.

Piezzura sp.(ヒメイエバエ科) 投稿者:ハエ男 投稿日:2007/06/24(Sun) 02:31:13 No.3583  引用 
大鹿村の鳥倉林道がようやく開通したのを受けて、行ってきました。

これまでに大鹿村からは12種が記録されていたのですが、昨年はヒメイエバエ科の長野県新記録種はでなかったので、ちょっと悔しかったんですね、今日なかなかいけてる長野初記録のヒメイバエを捕まえましたのでアップします。


Re: Piezzura sp.(ヒメイエバエ... 投稿者:ハエ男 投稿日:2007/06/24(Sun) 02:35:13 No.3584  引用 
こんなに黄色いのがいたんですね・・驚きました。
体の外見はハナイエバエ Piezura nigrigenusに良く似ていますが♂ゲニはCercal Plateの形がちょっと違うようなんです。

Cercal plateが膜質ではある場合、原記載の図と新鮮な標本とでは多少異なる場合があるのですが、今のところPiezzura sp.としておきます。

長崎大学も公開されてました。 投稿者:ハエ男 投稿日:2007/06/19(Tue) 07:25:26 No.3580  引用 
偶然、長崎大学学術研究成果リポジトリhttp://naosite.lb.nagasaki-u.ac.jp/  にアクセスしました。(2006年4月試験公開、2007年2月正式公開された比較的新しいサイトです。)
Dipteraで検索をしたところ、蚊やヌカカなどの論文が比較的多いのですが、エセミギワバエやクロバエ、イエバエ、クモバエなどの論文(原記載・再記載も有り)もありますので、興味ある方はチェックされてはいかがでしょうか・・・

Re: 各大学でも公開始まる 投稿者:ハエ男 投稿日:2007/06/19(Tue) 15:14:30 No.3581  引用 
上記長崎大学だけでなく、国立大学の多くで現在紀要などの公開を始めたところが多くでてきたようです。

一括して検索したいのならばJuNii 試供版 http://ju.nii.ac.jp/でも検索できます。

Re: 各大学でも公開始まる 投稿者:ハエ男 投稿日:2007/06/19(Tue) 15:16:11 No.3582  引用 
また各大学でリポジトリを公開してるところについてはこんなところ(広島大学サイト内)http://ir.lib.hiroshima-u.ac.jp/portal/link.htmlも便利かもしれませんね。

とはいえ、ほとんどの大学で一応公開してはみたものの、まだまだ、公開数は少ないですが、これからに期待したいものですね。

自分で設定しておいてなんだが・・・URLは一個しか書き込めなかったようです。(2個書き込んだら迷惑投稿扱いになってしまいました。)

わかりません 投稿者: 投稿日:2007/06/14(Thu) 12:26:21 No.3573  引用 
ヨコモンハマダラミバエかなあ。フチモンハマダラミバエかなあとも思うのですが良くわかりません。
福岡県前原市8月です。


Re: わかりません 投稿者:ハエ男 投稿日:2007/06/14(Thu) 14:30:06 No.3575  引用 
タテジマハマダラミバエ Lenitovena pteropleuralisだと思います。
日本産Acanthonevrini族は翅斑紋が似てるのが多く、種の同定は胸部の紋を見たほうがわかりやすいとされています。

Re: わかりません 投稿者: 投稿日:2007/06/15(Fri) 00:05:57 No.3577  引用 
ハエ男さん、いつもありがとうございます。
胸部の比較ですね。勉強になります。

Brachyopa むずかしい 投稿者:pakenya 投稿日:2007/06/14(Thu) 11:26:50 No.3570  引用 
山形県内で採集されたハナアブの記録をまとめようとしていますが、今ひとつ同定に自信がもてないものがいくつも出てきております。

これは、6月頭に大石田町で採集したものです。サワフタギの花に群れていました。

はなあぶ20号にしたがって検索すると、key9:腹部背板第2-3節は淡色〜淡褐色の後縁を備えていないのでヨツモンハナブトsp.Aに行き着くのですが、記載文と一致しません。プロポーションも細めですし、何より交尾器が違います。

交尾器をじっくり見ると、どうやらはなあぶ18号に紹介されているツマキハナブトハナアブB. violovitshiに一致するようです。

形態的な特徴は、はなあぶ18号に記述されている内容と一致しますが、胸部側面は赤みに乏しく、小楯板の黄色部もごく小さいですし、第2-3背板後縁は暗色になる点が違っております。

同時に得られた3♂は、皆同じ色彩をしております。
ツマキと同定していいでしょうか?ご教授ください。


Re: Brachyopa むずかしい 投稿者:pakenya 投稿日:2007/06/14(Thu) 11:39:17 No.3571  引用 
交尾器の画像(腹面から)です。
側面からの画像は、ものが小さいこともあり、じゃじゃ馬レンズでもいい写真が取れませんでした f^^;)

交尾器の側面中央から先端に向けて梁が形成されており、下面には顕著な皺があります。先端部は細い針状になって上方へ湾曲しています。はなあぶ18号、20号、23号のBrachyopaの交尾器の図のうち、一致するのはB. Violovitshiのみと思います。

なお、同所で同時にツマグロハナブト1♂1♀、メスアカハナブト2♂1♀、カワカミハナブト1♀、ヨツモンハナブト1♀も得られています。

よろしくお願いいたします。


Re: Brachyopa むずかしい 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2007/06/14(Thu) 12:51:51 No.3574  引用 
pakenya様。

ハナアブの場合、プロポーションでの判断は困難です。
交尾器を引き出すと、大概腹部は細めになりまし、成熟度等によっても体型が異なります。

確かに、B. violovitshiに似ていますが、精査しないと判断出来ません。

Chalcosyrphus (Xylotodes)の1種 投稿者:pakenya 投稿日:2007/06/11(Mon) 20:27:29 No.3558  引用 
こんにちは

先日、カオスジモモブトと同じ場所で採集したChalcosyrphus属のメスです。胸背に鱗粉による顕著な縞模様があるのでXylotodes亜属と思われますが、はじめて見る種類のようです。大きさは、同所に多数いたクロハラナガハナアブモドキC. ambiguusより少し小さい感じでした。もしかして、これがヒサマツケブカC. hisamatsui (Shiraki,1968)なのでしょうか?Fauna Japonicaの記述を読むと、オスには腹背に顕著な特徴があるものの、メスの特徴は弱いらしいです。なんだかよくわかりません。

教えてください!

明日は天候がよさそうなので、会社をサボってオスを狙いに出かけて見ます。


Re: Chalcosyrphus (Xylotodes)... 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2007/06/13(Wed) 21:53:21 No.3562  引用 
pakenya様。

ヒサマツケブカハラナガハナアブは、タイプ標本の♂同様に翅に明瞭な暗色斑紋を有します。
http://cse.niaes.affrc.go.jp/nakatany/dbdiptera/b_hisamatsui.htm

写真だけで絵合わせすると、Chalcosyrphus jacobsoniの♀の可能性があると思います。
詳しく調べないと難しいです。

ここら辺の属も、北海道などの標本を交えて、再検討しなければならないようです。

Re: Chalcosyrphus (Xylotodes)... 投稿者:pakenya 投稿日:2007/06/14(Thu) 09:31:44 No.3569  引用 
市毛様

いつもありがとうございます。
Chalcosyrphusには、目録に載っていないものが少なくとも3種あることが、ハナアブネットの北海道のリストに示されていて(C. eugenei, C. jacobsoni, C.nitidus)、いつか見てみたいと思っておりました。これらは、極東ロシアの検索などに記述されているのでしょうか?原典を持っておりませんので、会長の翻訳を心待ちにしております。

一昨日の採集では同じ種の追加はできませんでした。が、クロハラナガハナアブC. longusに似ていて、後脚脛節末端に長いとげを持たないやつと思われるメスを採集することができました。こいつの名も知りたいものです。

ではまた。


Re: Chalcosyrphus (Xylotodes)... 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2007/06/14(Thu) 12:15:35 No.3572  引用 
このトゲ無しのlongusは、Dr.Mutinに送ったのですが、交尾器を飛ばされてしまい、そのままになっています(^_^;)
おそらく、あちらには同じような近縁種はいないようです。

Chalcosyrphusは、本州に6種ぐらい不明種がいたと思います。

Xylotini類は、なかなかまとまって採れないので標本蓄積が進まないグループです。
Spheginaも含め、片っ端から針刺し標本にしておくことをお勧めします。

巨大なシラミバエ 投稿者:ハエ男 投稿日:2007/06/14(Thu) 00:08:33 No.3566  引用 
当方に送られて来たとある猛禽より得られたシラミバエです。体長10mm翅長9mm 開帳20mmオーバーというとんでもなく大きなシラミバエです。

胸背は鈍く金緑色を呈しているのですが、腹面は黄色がかった乳白色といったところでしょうか。


Re: 巨大なシラミバエ 投稿者:ハエ男 投稿日:2007/06/14(Thu) 00:11:23 No.3567  引用 
始めは胸部が金属色を呈しているところからセルリシラミバエなのかな?と思いましたが、ハナアブ誌No.9にでてくる記載とはちょっと違うようです。

Re: 巨大なシラミバエ 投稿者:ハエ男 投稿日:2007/06/14(Thu) 00:14:30 No.3568  引用 
翅脈からIcosta属であろうということはわかったのですが、そこから先はPacific InsectのMaaのIcostaの再検討の論文を入手してからということになるのでしょうか・・・

チョウバエ 投稿者:ハエ男 投稿日:2007/06/13(Wed) 23:49:32 No.3564  引用 
もと中華料理屋跡のワシの事務所の台所内にはいわゆる排水溝が縦断しており、最近ホシチョウバエが出てくるようになってしまったのです。一般家庭だと「イヤ〜〜!」って悲鳴が出そうですが、なんつってもハエ屋の家なので・・・

とりあえず、殺虫剤を排水溝にまき、プラスしてバルサン薫蒸をしてみました。そしたら窓際に乾いた状態で死んでた個体があったので、こりゃ〜いいや(チョウバエの標本はなかなか良い状態のが作れませんので・・)ってんで撮影しちゃいました。


Re: チョウバエ 投稿者:ハエ男 投稿日:2007/06/13(Wed) 23:53:00 No.3565  引用 
他サイトのホシチョウバエの画像を見ると結構茶色っぽい個体が多いのですが、ウチのやつはほとんど白に近い灰色って感じです。色彩の個体変異が大きいみたいですね。

翅の表側の翅端にはホシチョウバエの特徴でもある黒い紋が確認できます。

ちょっと、ご愛嬌で・・・カ! 投稿者:バグリッチ 投稿日:2007/06/10(Sun) 23:07:09 No.3555  引用 
こんちは。

 昨日、ネットにたまたま入っていたカがなんとなく気になって、持て帰ってきたのですが、口吻がとても長い種でした。
 キンパラナガハシカを思い起こす程の長さですが、どう見てもキンパラナガハシカとは違うように見えます。

 こんなに口吻が長いと、誰か わかるかなぁ と期待して、アップしてみます。

 腹部には ほとんど鱗粉はありません。
 キンパラのおかしな個体なのか どうかすら わかりません。

 おわかりになる方、わかりそうな方をご存知の方、ご教示 お願い致します。
 


Re: ちょっと、ご愛嬌で・・・カ... 投稿者:バグリッチ 投稿日:2007/06/10(Sun) 23:08:09 No.3556  引用 
ちなみに、ゲニです。

Re: ちょっと、ご愛嬌で・・・カ... 投稿者:ハエ男 投稿日:2007/06/11(Mon) 13:42:53 No.3557  引用 
そこまで口吻が長いヤツはナガハシカ属しかいないと思います。ナガハシカ属はキンパラとその亜種が八重山にいるのですが、鱗片がないってのが難しくしてますね。

一応、胸部側面のイメージはキンパラナガハシカに似ているように思います。

あと、各脚の脛節先端部に2個の白または色の薄い部分があればキンパラナガハシカの老熟個体と考えて良いのではないでしょうか?

Re: ちょっと、ご愛嬌で・・・カ... 投稿者:バグリッチ 投稿日:2007/06/13(Wed) 22:35:26 No.3563  引用 
ハエ男さん、コメントありがとうございます。

 キンパラナガハシカなんですね。
 これだけ口吻が長いのは、他にいないようでしたので、腑に落ちませんでした。

 またいろいろ 教えてください。
 ではまた。

何バエですか? 投稿者:まゆみ 投稿日:2007/06/13(Wed) 16:23:43 No.3559  引用 
こんにちは♪初めて投稿します。
一昨日、マメ科の葉っぱに止まっていたのを撮ったのですが、何バエですか?5mmくらいだったと思います。
よろしくお願いします。


Re: 何バエですか? 投稿者:ハエ男 投稿日:2007/06/13(Wed) 19:02:34 No.3560  引用 
まゆみさん>ようこそ

画像はヒラヤマアミメケブカミバエです。普通に見られる翅に紋があるミバエですね。
記事No.2314にもきれいな本種の画像と、よく似てるシモフリシマバエの画像がありますのでご参照下さい。

また翅に紋がある種類を見たときはバグリッチさんのサイト内に「特徴的な翅模様のハエたち」http://homepage1.nifty.com/tago-ke2/moyou-hae/index.htmにも紹介されていますので、そちらも参照されると良いと思います。

ありがとうございました♪ 投稿者:まゆみ 投稿日:2007/06/13(Wed) 21:08:18 No.3561  引用 
ハエ男さん!ありがとうございました♪
最近、羽根に柄のあるハエに出会うので、いろんなハエが居るのだと驚いています。シモフリシマバエは最近、わたしも撮りました。
今後もよろしくお願いします!

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] [49] [50] [51] [52] [53] [54] [55] [56] [57] [58] [59] [60] [61] [62] [63] [64] [65] [66] [67] [68] [69] [70] [71] [72] [73] [74] [75] [76] [77] [78] [79] [80] [81] [82] [83] [84] [85] [86] [87] [88] [89] [90] [91] [92] [93] [94] [95] [96] [97] [98] [99] [100] [101] [102] [103] [104] [105] [106] [107] [108] [109] [110] [111] [112] [113] [114] [115] [116] [117] [118] [119] [120] [121] [122] [123] [124] [125] [126] [127] [128] [129] [130] [131] [132] [133] [134] [135] [136] [137] [138] [139] [140] [141] [142] [143] [144] [145] [146] [147] [148] [149] [150] [151] [152] [153] [154] [155] [156] [157] [158] [159] [160] [161] [162] [163] [164] [165] [166] [167] [168] [169] [170]

処理 記事No 暗証キー

- Joyful Note -
- Antispam Version -