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市毛様
ありがとうございます。 後肢のあたりに見える丸いものは胸弁なのですね。 大きくしかも立体的なので、意外でした。 |
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手崎 様.
ヒラタヤドリバエ亜科のCompsoptesis sp.とされる種類です. No.11756のスレッドにも書かれています. |
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市毛様
お忙しい所早々にご対応して頂き感謝申し上げます。胸のつかえが取れた気分です。この2種の学名が逆になる可能性まで考えておりましたので安心しました。今回扱ったサンプル数が少なかったため変異の範疇というのも覚悟していました。 早い時期に訂正もしていただけるとのこと、ありがとうございます。何かご協力できることがありましたらなんなりとお申し付けくださいませ。 |
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蛾もLOVE(阪本優介)様.
お恥ずかしい事に,ご指摘のように図が逆になっているようです. 当時の資料及び借用した標本が殆ど残っていないのですが,原稿としてまとめた際にAculeusがKorneyevの論文の図と異なっていたので,写真の整理を間違えたと早とちりして入れ替えてしまったと思われます. 改めてluteoraとして図10に示された種類は何かという点について調べたところ,Aculeusの図の元となった方が書いた2009年の韓国の論文にある写真では,メスの腿節はほぼ黄色でオスの腿節は黒色と,別種もしくは2種を混同している可能性があることがわかりました. Kim, S.-K. and H.-Y. Han. 2009. Taxonomic Review of the Korean Pyrgotidae (Insecta: Diptera: Tephritoidea). Korean J. Syst. Zool., 25(1): 65-80. 次号は無理ですが,なるだけ早い時期に訂正と考察を公表したいと思います. ご指摘ありがとうございました. |
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市毛様
お世話になります。 ショウジョウバエ科のStegana属とのこと、 ショウジョウバエにもこういう仲間がいるんですね。 別に上から撮ったピンボケ写真が手許にあり、 確かにご教示いただいた種と感じがよく似ておりました。 静止姿勢で即断する悪癖には今後十分に注意いたします。 ありがとうございました。 |
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自然愛好爺 様.
1枚名はご推測撮り,Steganopsis dichroa ヨロイシマバエです. 2枚目はだいぶ悩みましたが,ショウジョウバエ科のStegana属である可能性が高いと思います. どちらの属も,語源にギリシャ語の steganos[覆われた-の意味]がつけられております. なお,翅を腹部側へ強く屈曲させて畳む静止姿勢や,腹部に添わせるように畳む静止姿勢は少なくない種類で見られます. |
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