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一寸のハエにも五分の大和魂・改
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ありがとうございます 投稿者:虫ならなんでも好き 投稿日:2026/07/16(Thu) 14:02:07 No.12210  引用    New!
ふかさわ様

イエバエ科でしたか。間口が広すぎてため息が出ますが 頑張って勉強します。
お教えいただいた双翅目図鑑の方でヘリグロハナレメイエバエ確認させていただきました。お問い合わせする前に必ずこのサイトもチェックするように致します。
ありがとうございました。

Re: 教えてください 投稿者:ふかさわ 投稿日:2026/07/16(Thu) 13:21:28 No.12209  引用    New!
虫ならなんでも好き さま

イエバエ科の
Orchisia costata (Meigen, 1826)
ヘリグロハナレメイエバエ
だと思われます。

みんなで作る双翅目図鑑 に掲載されていますので、ぜひご覧ください。
https://diptera.2-d.jp/

教えてください 投稿者:虫ならなんでも好き 投稿日:2026/07/16(Thu) 07:39:56 No.12208  引用    New!
7月14日 八王子市内で。頭から翅の先まで4、5ミリ?
アジサイの葉にとまっていました。
シマバエとかハナバエとか色々あって見当がつきません。
何科、何亜科レベルまで分かればご教示賜りますよう、よろしくお願いいたします。

Re: Campylocera属のハエでしょ... 投稿者: 投稿日:2026/07/14(Tue) 15:25:47 No.12207  引用 
市毛様
ご回答ありがとうございました。

Re: Campylocera属のハエでしょ... 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2026/07/13(Mon) 12:45:36 No.12206  引用 
tosaka 様.

コマダラハチモドキバエで良いと思います.
体色や翅の斑紋に個体差?があるようです.

Campylocera属のハエでしょうか 投稿者: 投稿日:2026/07/12(Sun) 11:08:35 No.12205  引用 
No.7000ので「コマダラハチモドキ?」として投稿されているものと同じでしょうか。
2026/07/11 東京都八王子市で撮影。頭頂から腹端まで約6.9mmの大きさです。

Re: 奈良県のシマバエ科 投稿者:UG 投稿日:2026/07/11(Sat) 23:29:47 No.12204  引用 
市毛様

御回答いただきまして、ありがとうございます。
未記載属だとは、それはそれで嬉しいです。
今後整理されていくことを願っています。

Re: 奈良県のシマバエ科 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2026/07/11(Sat) 21:54:13 No.12203  引用 
UG 様.

旧世界のシマバエ科をまとめたStuckenberg(1971)等には載っていない属で,恐らく未記載属だと思います.

大阪自然史で京都産の1個体を見ています.

単眼が顔の前縁側に位置する点で,東洋区やアフリカ区に分布するCestrotus属に似ていますが,costal spine等色々と異なります.

Re: 奈良県のシマバエ科 投稿者:UG 投稿日:2026/07/09(Thu) 09:51:12 No.12202  引用 
(先の投稿の一部が文字化けしてしまっています。すみません。)

背中側です。

手持ちの資料だと、「はなあぶ49号」市毛先生の『日本産シマバエ科の検索試案I』をよく使うのですが、Salebrifacies czurkiniという種になりました。はじめは似ているなあとは思いましたが、翅の斑紋や胸部dc毛の配列などなど異なる点も多く、違うか、となり一旦止まってしまっています。

ご教授いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

奈良県のシマバエ科 投稿者:UG 投稿日:2026/07/09(Thu) 09:45:47 No.12201  引用 
いつも大変お世話になっております。
シマバエ科Lauxaniinaeであろう標本があるのですが、もう少し詳しくわかればと思い投稿をさせていただきます。

【採集情報】
場所:矢田山遊びの森(奈良県大和郡山市矢田町)
日付:2022/04/16

【形態情報】
私が顕微鏡下で観察した限りでは下記の通りです。各形態について理解ができていない部分もあると思いますので、一部間違っているかもしれません。特に胸部の毛の定義はまだまだ慣れません汗
「胸部側板」
Anepisternum:胸部中心方向に向かう刺毛あり。またVentral側に大小の刺毛が混在
Anepimeron(pteropleuron):無毛
「胸背剛毛」
Ph(Posthumeral bristle):ないように見える
Intraalar bristle:あるように見える
Dc(Dorsocentral):0+3
「頭部の形態」
顔は縦に長いが、頭頂は尖らない。長方形または平行四辺形のような形
頬(gena)は複眼と同じくらい長い
「翅の斑紋」
Sc・R1・Cに囲まれたcell全体に斑紋(翅端はやや薄い)
翅前方端に丸い斑紋:R2+3〜R4+5にかけて
r-mを中心とした斑紋
m脈とm-cu(dm-cu)の交差点を中心とした斑紋
「腹部」
第1〜4節、背側基部の左右両端に褐色〜淡褐色の模様

写真はこちらのURLの方がきれいに見えると思います。
https://ug-mushimushi.notion.site/No-1256-Gen-sp-2dd148ac39548053a12cd017834c0a7d?source=copy_link

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