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一寸のハエにも五分の大和魂・改
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Re: ミギワバエ? 投稿者:自然愛好爺 投稿日:2026/03/28(Sat) 09:25:41 No.12119  引用 
市毛様

いつもお世話になります。
カノコソメワケミギワバエの可能性が高いということで十分満足しました。
ありがとうございました。

ミギワバエというとアメンボみたいに水に浮かんでる小さなハエという認識しかなかったので油断できませんね。今後ともご指導のほどよろしくお願いいたします。

Re: ミギワバエ? 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2026/03/28(Sat) 09:05:59 No.12118  引用 
自然愛好爺 様.

2005/04/10のスレッドにあった,カノコソメワケミギワバエ Hyadina pulchellaの可能性が高いと思われます.

ミギワバエ? 投稿者:自然愛好爺 投稿日:2026/03/28(Sat) 08:12:40 No.12117  引用 
たびたびのお問い合わせで恐縮です。 
3月27日八王子市内。頭部から翅の先まで目測で2ミリ強。
ニリンソウの群落のある湿地に隣接した草地でいっせいに伸び始めたヤエムグラの葉先に黒いゴミと思ったのはどうやらハエの仲間で黒褐色の翅に白い紋がシックで印象的です。そばにはハコベやセントウソウも咲いていました。
他のサイトで調べるとミギワバエ科に似たようなのがあり、本サイトでワード検索を試みたところ2005年4月10日にそのような掲載がありますが肝心の画像が表示されません。同定のほどよろしくお願いいたします。

Re: ユスリカ? 投稿者:自然愛好爺 投稿日:2026/03/23(Mon) 20:57:37 No.12116  引用 
市毛様
いつもお世話になります。
タマバエ科は初めて聞きました。早速検索したらタマバチ科と同じで虫瘤を作る仲間なんですね。忘れないようにします。
冬から早春は虫が少なくて、その分逆に動くものに敏感になって、いろいろと知らない生き物に会えて楽しいです。ありがとうございました。

Re: ユスリカ? 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2026/03/23(Mon) 20:32:50 No.12115  引用 
自然愛好爺 様.

タマバエ科の仲間である可能性が高いです.

ユスリカ? 投稿者:自然愛好爺 投稿日:2026/03/22(Sun) 20:38:18 No.12114  引用 
本日八王子市内で。目測体長2ミリ強?イヌシデと思われる高木の幹にいました。あまりに小さいので微小ゾウムシの一種かと思いつつファインダーを覗くと双翅目。ユスリカの仲間でしょうか?ご教示のほど、よろしくお願いいたします。

双翅目談話会第28回総会 投稿者: 投稿日:2026/03/16(Mon) 22:13:27 No.12113  引用 
双翅目談話会 第28回総会を下記の通り、今年も大阪市立自然史博物館にて開催いたします。
ぜひご参加くださいますようご案内申し上げます。談話会会員以外の方のご出席も大歓迎です。

◆ と き 令和8年4月11日(土) 午前10時より
10:00〜12:00 同定会
12:00〜13:00 昼食
13:00〜13:30 総会・会計報告
14:30〜15:00 講演 大宮正也(世界のイエバエ科の目録における日本産種の表記)
      ミニ講演
15:00〜15:30 休憩・写真撮影
15:30〜17:00 ミニ講演・1人1話

◆ ところ 大阪市立自然史博物館 実習室
〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23
博物館へは職員通用門より入り、守衛室で「双翅目談話会にきました」と言って入館して下さい。
9:00以前には入れません。
車で来場の場合は、博物館専用の駐車場はありませんので、長居公園や近隣の駐車場(タイムズ、名鉄協商、パークスター)をご利用ください。

◆ 懇親会場 肥後橋 徐園
(大阪メトロ四つ橋線 肥後橋駅 2番出口 徒歩1分)
06-6448-5263
懇親会費 6,000円(学生5,000円)

懇親会に参加して頂ける方は、4月3日までに笹井までご連絡下さい。
ミニ講演も受け付けます。
E-Mail: dipterist-sasai@nifty.com

Re: シラホシハマダラミバエとタ... 投稿者:UG 投稿日:2026/02/18(Wed) 08:17:10 No.12112  引用 
市毛様

わかりやすい区別点をいただきまして、誠にありがとうございます。
原色昆虫大図鑑のチェックも含めて、改めて確認してみようと思います。

Re: シラホシハマダラミバエとタ... 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2026/02/17(Tue) 08:38:35 No.12111  引用 
UG様.

この2種類は紛らわしいですね.わたしもよく混乱します.

写真の画像は,どちらも胸側部が広く黄色ですのでタテジマハマダラミバエです.シラホシハマダラミバエは胸側部が真っ黒です.

その他,r4+5室に2つの透明紋を持ち,小楯板の中央に白色の縦帯を持つのがシラホシハマダラ,r4+5室に1つの透明紋を持ち,小楯板が黒くて末端が狭く白いのがタテジマハマダラです.
なお,透明紋は時折小さくなることがありますので注意が必要です.

ここらへんの区別点は,北隆館の原色昆虫大図鑑III(1965)や,新訂原色昆虫大図鑑III(2008)に書かれています.

このr4+5室の透明紋の数で,Hancock(2011)のcuplet28でRioxoptilona formosana (Enderlein, 1911), Lenitovena trigona (Matsumura, 1905)の両種に分岐しています.

ご指摘のように,朝日新聞の「タテジマハマダラミバエ/柑橘にくっついて」はシラホシハマダラですね.他にも逆になっているページがちらほらありますね.

Re: シラホシハマダラミバエとタ... 投稿者:UG 投稿日:2026/02/16(Mon) 18:50:51 No.12110  引用 

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