17612453
一寸のハエにも五分の大和魂・改
[トップに戻る] [通常表示] [アルバム] [留意事項] [ワード検索] [過去ログ] [旧過去ログ] [管理用]
1: 西穂高のガガンボ (2) / 2: 全てSyngamoptera flavipes (Coquillett, 1898)? (4) / 3: ムシヒキアブ図鑑 久々の更新 (1) / 4: このヤチバエがわかりません (2) / 5: 2枚目です (2) / 6: よろしくお願いします。 (0) / 7: ハナアブ2種 (2) / 8: ハナアブ2種 (2) / 9: ヒメガガンボ科-Pilaria sp.? ♂ (4) / 10: ヤドリバエ? (12) / 11: ガガンボ下目の科不明種 (3) / 12: 石垣島のイシアブ (5) / 13: 小さなハエですが (5) / 14: ニクバエ? (5) / 15: Xenotachina でしょうか (8) / 16: よろしくお願いします。 (4) / 17: イシアブの仲間 (4) / 18: クロコバエ科?でしょうか (2) / 19: 岩手県のシラミバエ (4) / 20: ヤドリバエ科の昆虫について (4) /

おなまえ
Eメール
タイトル
コメント
コメント内には下記と同じURLを書き込まないで下さい
参照URL
添付File  (100kBまで)
暗証キー (英数字で8文字以内)
投稿キー (投稿時 投稿キー を入力してください)
文字色

Re: 西穂高のガガンボ 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2020/11/24(Tue) 10:18:55 No.10975  引用 
甲太郎様.

gonostylus?が異様に長い種類ですね.
ヒメガガンボ科の仲間でしょうか?

詳しい人が見てくれると良いのですが.

Re: 全てSyngamoptera flavipes ... 投稿者:ふかさわ 投稿日:2020/11/23(Mon) 16:56:35 No.10974  引用 
大宮様
返信ありがとうございます。

同種だとしたら、変異の幅が広いようですね。
本当に同種なのか それとも別種なのかも気になりますね。

また、現地にアマビコヤスデを含むヤスデ類がどのくらいいるのかもある程度調べてみたいものです。

Re: 西穂高のガガンボ 投稿者: 投稿日:2020/11/23(Mon) 03:03:37 No.10973  引用 
雄交尾器です。

書き落としましたが体はほとんど黄色で、腹部背面に黒い縦条があります。

西穂高のガガンボ 投稿者: 投稿日:2020/11/23(Mon) 03:01:45 No.10972  引用 
北アルプスの新穂高ロープウエイ西穂高口駅周辺で、2020年9月5日に採集したガガンボです。雄交尾器が異様に細長くて特徴的に見えるのですが、何か分かりましたらご教示ください。

Re: 全てSyngamoptera flavipes ... 投稿者: 投稿日:2020/11/22(Sun) 23:28:50 No.10971  引用 
ふかさわ様

最近では8月に岐阜県の養老山地で10個体ほど採りましたが,オスは腹部はほぼ黄色で,中条はごくごく薄く認められる程度でした.
メスは記載されていないようですが,同種のメスと思われるもののほうが中条が明瞭でした.

過去に岐阜県,三重県,滋賀県で採集したものは大阪市立自然史博物館へ寄贈し,今は手元にないのですが,胸部側板が記載通り黄色一色のものから,暗色部が混じるものまであります.それらは個体数が少ないこともあり交尾器の解剖など同種か別種かは未検討です.

ちなみにキイロヤドリイエバエはアマビコヤスデに寄生した研究例があるようです.

Re: 全てSyngamoptera flavipes ... 投稿者:ふかさわ 投稿日:2020/11/22(Sun) 17:39:38 No.10970  引用 
最後に、3個体目です。

添付した画像からだとわかりにくいかもしれないですが
この個体は胸部/腹部背面に黒い縦状の模様が見受けられないです。
しかし、よくみると模様があるべき場所が周りに比べて、色が濃くなっています。

羽化後間もない状態だったのか、変異の範疇なのか、なんらかの理由で色が落ちてしまったのかはわからないです。

Re: 全てSyngamoptera flavipes ... 投稿者:ふかさわ 投稿日:2020/11/22(Sun) 17:37:11 No.10969  引用 
2個体目です。

全てSyngamoptera flavipes (Coq... 投稿者:ふかさわ 投稿日:2020/11/22(Sun) 17:31:43 No.10968  引用 
ヤドリバエ科含む様々なハエ目の同定にチャレンジしてて苦労していたり
近々、現在持っている単眼の生物顕微鏡とは別の顕微鏡を購入してキノコバエ類などの交尾器をしっかりみて種の同定をしてみようと思ってたりしているふかさわです。

2020/10/04 埼玉県にて、3個体のヤドリイエバエ属♂を採集しました。
環境は薄暗く、ある程度湿度のある森林(山)です。

色彩に差はありますが、全てSyngamoptera flavipes(Coquillett, 1988) (キイロヤドリイエバエ)ではないかと思っております。

交尾器について、引き出そうとしたのですが上手くできなかったため、外からははっきりと見えない状態となっております。

まず1個体目を添付いたします。

Re: ムシヒキアブ図鑑 久々の更... 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2020/11/21(Sat) 15:31:47 No.10967  引用 
再び更新されている.

昨日はChoerades amurensis (Hermann, 1914)が追加されたもよう.
和名が,日本昆虫目録のモモブトホソイシアブと異なりアムールイシアブとなっている.

栃木産の♀が図示されているのには驚きました.
http://www3.kcn.ne.jp/~tgw/m-index2-j.htm

ムシヒキアブ図鑑 久々の更新 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2020/11/15(Sun) 11:37:19 No.10966  引用 
ムシヒキアブ図鑑で,新たにLaphria hakiensis ハキイシアブが図示されたようです.

Laphria rufaチャイロオオイシアブも一部画像が変更になりました.

恐らく,No.5706とNo.2837のスレッドが今回のハキイシアブに該当すると思われます.

処理 記事No 暗証キー

- Joyful Note -
- Antispam Version -