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双翅目談話会第18回関東同定会・勉強会を相模原市立博物館にて開催いたします.
談話会会員以外の方のご出席も大歓迎です. ◆ 日時: 令和8年9月5日 (土) 午前10時より 10:00 ~12:00 同定会 12:00 ~13:00 昼食 (コンビニ等は近くに無いので準備しておいてください) ・ 休憩 13:00 ~14:30 基調講演, ミニ講演 14:30 ~15:00 休憩・写真撮影 15:00 ~17:00 1人1話 18:00 ~ 懇親会「タイ食堂ジャルアン」(JR淵野辺駅近く) 基調講演 ■ 相模原市立博物館 嶋本習介様「意外と面白い!?相模原の虫とカメムシの話」 ミニ講演 ■ 「フンバエ科の日本未記録属」大宮正也 ほか ◆ 場所: 相模原市立博物館2F実験実習室 〒252-0221 神奈川県相模原市中央区高根3丁目1-15 TEL:042-750-8030 ※近くの飲食店まで片道10分以上かかるため、コンビニ弁当など持参が望ましい。 ※館内にはゴミ箱が無いため、各自弁当の殻などは持ち帰ってください。 ■ 懇親会について 会場:タイ食堂ジャルアン 神奈川県相模原市鹿沼台1-11-7クリオ淵野辺参番館201 懇親会費 5,000円 ※会場を予約する必要がありますので, 懇親会に出席して頂ける方は, 08月30日までにメールで大宮まで参加する旨をお知らせ下さい. E-Mail:fly.record.repeater.cc8.masaya@gmail.com |
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大表章二 様.
Rivellia nigricansミスジヒメヒロクチバエと思われます.
茨城@市毛様
種名まで同定いただきありがとうございます。 今後ともよろしくお願いします。
大表章二様.
別の投稿がきっかけで再度見直したところ,正しくはRivellia aliniスジブトヒメヒロクチバエのようです. |
木佐浩之 様.ホソヒラタアブの高温型で良いと思います. 本種の腹部斑紋については,Dusek & Laska(1974)は蛹の時期の気温によって変化することを報告しており,写真の個体は概ね30℃の図によく似ております. Dusek, J. & Laska, P. 1974. Influence of temperature during pupal development on the colour of syrphid adults (Syrphidae, Diptera). Folia prirod. Fak. Univ. Purkyn;, 15: 77-81. またインド産の腹部斑紋の変異については,下記の論文に図があります. Kapoor, V. C., V. K. Kohli, and Ashwani Kumar. 1981. Abdominal band variations in Episyrphus balteatus (Diptera: Syrphidae). International Journal of Entomology 27(4): 404-407. https://hbs.bishopmuseum.org/pi/pdf/ije27-4p404-407.pdf
茨城@市毛 様
解説有難うございました。 高温期に現れる変化型だったのですね。 このタイプはこれまで馴染みが無かったのですが、 8〜9月は注意してチェックしてみたいと思います。 どうもお世話になりました。 |
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このたび、双翅目談話会へ入会したいと思っているのですが、会則に記載されている所定の振り込み用紙というのがいまいちわからず、、お手数おかけしますが、教えていただけると幸いです。
伊藤 様.
所定の振り込み用紙とは,郵便局の振込用紙(払込取扱票 一般用)のことで,窓口やATMに置いてあります.
ご回答ありがとうございます、後日入会手続きしたいと思います
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薄井 様.
日本産ミギワバエ科の最大種である,ラカンミギワバエ Dryxo nudicorpusと思われます.
市毛 様
ご回答ありがとうございます。 大変勉強になります。 |
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盛口満 様.
Eupyrgota属と思われますが,腿節や腹部が細く,日本産の既知種とは別の種類の可能性があります. 写真だけでは種類まで判別付きませんので,標本をお送りいただけませんでしょうか?
標本の送付先、メールのほうへ送っていただけないでしょうか
盛口 様.
了解しました. |
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