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なぜか何度やってもエラーになるので、とりあえず投稿画面を確保するために送信します。八王子市内で今月初旬に撮りました。体長はおよそ4ミリ。上から見た体はスリムです。横から見るとベレー帽をかぶったような胸に見えます。過去ログのアタマから丹念にチェックして、2014年1月26日の投稿番号8731と2015年6月4日の9359が大変参考になりました。
オドリバエまでは辿り着きましたが先に進めません。よろしくお願いします。
Ramphomyia (Calorhamphomyia) formidabilis Freyにかなり近いようです
早川 様.
投稿が何度もエラーになった件ですが,投稿内容の一部(文字の並び)が掲示板のスパムフィルターに引っかかっているためでした. 写真の方は,ブユ科のオスです. 下記のような投稿があります. ・アシマダラブユ亜属? 投稿者:tosaka 投稿日:2024/11/17 ・名前がわかりません 投稿者:ちゃわんむし 投稿日:2014/12/31 下記の文献に似たような成虫の写真が載っています. 林 成多. 2017. 島根県産ブユ科の同定と分布 . ホシザキグリーン財団研究報告特別号 , (21): 1-122. http://www.green-f.or.jp/kenhou/suisei_kontyu/Sbhgf_21_001.pdf
市毛様
ブユ科!なんて想像もしませんでした。 ちゃわんむしさんの写真綺麗ですね。一番古いページから62までは見てたのですが見落としたようです。島根県産ブユ科同定資料ありがとうございました。ハクサンツノマユかヒメアシマダラか、難しいですね。まだ断定できてませんがハクサンぽい?かも。ただ、同定資料も比較対象を同じポイントに絞ってくれるともっと調べやすいのに、などと言い訳してます。もっと頑張ります!ありがとうございました。 |
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小川博久 様.
クロバエ科のショウジョウクロバエと思われます.
茨城@市毛様
早速のご返答ありがとうございます。 ショウジョウクロバエ、検索致しましたが、ヒットしません。 胸部背面に黄褐色の毛が密生している共通点が、クマモマトラフバエには、あるようですが。
小川博久 様.
最近のネット検索では,検索エンジンが自動で誤字等を類推した結果を表示してしまうので,類似した和名がある場合はダブルクォーテーション("")で括って完全一致検索をしてみて下さい. なお,両種は腿節と脛節の色が異なり,ショウジョウクロバエは黄色,クマモマトラフバエは黒色です.
ご教示ありがとうございます。
いくつかの写真もヒット致しました。 私の写真の個体は♀の様ですが、複眼の周りが白く縁どられている様に見えます。ヒットした写真の多くは、そうでは無いようです。これは性差によるのでしょうね。いかがでしょう?
小川博久 様.
ご推測通り,性差です. オスですとほぼ複眼が接していますが,写真の個体はメスなので複眼が離れており,前額眼縁板が幅広くなっています.
ありがとうございました。
お礼が遅れて失礼いたしました。 |
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今回の詳細なやり取りを拝見し、大変勉強になりました。
特に、翅脈や交尾器など細部の形質で属や種を慎重に見極めていく過程がとても参考になります。 双翅目は種類も多く奥が深い分、こうした議論や情報交換が大きな助けになると改めて感じました。 今後の皆様の観察・ご報告も楽しみにしております。 |
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皆様のやり取りを拝見し、とても勉強になりました。
双翅目の同定は写真だけでは難しい場合も多いと思いますが、細かな特徴や分布情報を踏まえた解説がとても参考になります。今後、自分が観察する際のポイントとして活用させていただきます。ありがとうございました。 |
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