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一寸のハエにも五分の大和魂・改
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美しい複眼 投稿者:芋虫のつぶやき 投稿日:2022/08/19(Fri) 08:25:52 No.11327  引用 
アメリカミズアブでしょうか。根ぎわ近くのクヌギの樹皮に産卵していました。
独特の縞模様の複眼が綺麗でした。キンメアブなどもそうですが、双翅類に見られる複眼のデザインに驚かされることがあります。


Re: 美しい複眼 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2022/08/20(Sat) 07:01:51 No.11328  引用 
芋虫のつぶやき 様.

アメリカミズアブは腐植食性と言うイメージが強いので,朽木や腐植物に直接産卵すると思っていました.

調べてみたところ,アメリカミズアブの養殖場では下記のURLのように隙間を持たせて束ねた木材(egg collecters)に産卵させるように誘引しているのがありました.
https://zenyrgarden.com/tag/black-soldier-fly/

ガガンボらしき虫の飛翔行動につ... 投稿者: 投稿日:2022/08/03(Wed) 12:35:21 No.11323  引用 
2022年8月1日14時頃、山梨県甲州市、標高約1500mの林内にて、ガガンボらしき虫があたかもクモの巣に引っ掛かってあばれているような感じで飛び回り、時々写真のように笹の葉に止まっているのを目撃しました。地上40cm位で、上下左右30cm位の範囲です。残念ながら採集は出来ず、動画もありません。
この行動の意味、及びこの個体の分類上の位置についてご意見を頂けると有りがたく思います。宜しくお願い致します。


Re: ガガンボらしき虫の飛翔行動... 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2022/08/06(Sat) 21:07:10 No.11325  引用 
小菅 様.

画像が不鮮明ではっきりしませんが,ユウレイガガンボの仲間に見えます.
ユウレイガガンボ類が,岩陰や樹の下等の薄暗い場所でダンスをするように飛翔する理由は分かりません.

Re: ガガンボらしき虫の飛翔行動... 投稿者: 投稿日:2022/08/07(Sun) 12:46:20 No.11326 ホームページ  引用 
茨城@市毛 様
ご回答ありがとうございます。ユウレイガガンボで検索したら、クモの巣に脚を掛けて飛んでいる動画を発見しました。目撃したのも同じような動きだったので、気が付かなかったのですが、もしかしたらクモの巣があったのかもしれません。何の意味が有るのか不思議ですね。
ありがとうございました。今後とも宜しくお願い致します。

イッシキイシアブでしょうか? 投稿者:小金井虫 投稿日:2022/08/03(Wed) 17:52:22 No.11324  引用 
お世話になっております。
7月30日、山梨県南アルプス市伊奈ヶ湖周辺で見つけたイシアブ類です。…腹端を確認する前に逃げられてしまいました。
ヤマトかイッシキあたりかとおもわれるのですが、いかがでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Clairvilliops属でしょうか? 投稿者:虫キョロリス 投稿日:2022/07/25(Mon) 22:02:05 No.11318  引用 
こんにちは。
写真のヤドリバエを、2021年9月26日に、福井県の自宅にて採集しました。

以前にも、同種と思われるハエを数個体採集しており、
さらに、今年の7月18日にも1個体採集しました。

旧北区のマニュアルの検索表で同定すると、
Clairvilliopsというあまり聞き慣れない属に辿り着きました。

presutural ac setaeがabsentなのがとても特徴的です。
胸部背面の剛毛については、0+1ac, 2+3dc, 0+2ialです。
katepisternal setaeは2つです。
体長は4mmから6.5mm程度です。


Re: Clairvilliops属でしょうか... 投稿者:虫キョロリス 投稿日:2022/07/25(Mon) 22:05:30 No.11319  引用 
Clairvilliopsの特徴として、『Apex of abdomen of female with a pair of semiglobular corpuscles. 』という文が書いてあったのですが、この「semiglobular corpuscles(半球状の部分?)」というのは、下二つの写真で赤矢印で示した部分のことなのかなと考えたのですが、
これだと、突起があまりに短くて、あまりハサミハリバエ族らしくないなぁと思い、本当に同定が合ってるんだろうかと心配になりました。

日本昆虫目録では生息地に本州が含まれていませんでしたが、Tachinidae Resourcesの世界のヤドリバエのチェックリストには、本州も含まれていたので、一応、本州にも生息するようです。

「Annotated keys to the genera of Tachinidae (Diptera) found in tropical and southern Africa」に載っている横顔の図とはおおよそ一致するようですし、
自分の家の周りには、Clairvilliopsの寄主であるクモヘリカメムシが大量発生しているので、Clairvilliopsの可能性は高いんじゃないかなとは思いつつも、
本当にこの部分を「semiglobular corpuscles」と解釈していいのか、不安になったので、質問させていただきます。


Re: Clairvilliops属でしょうか... 投稿者: 投稿日:2022/07/27(Wed) 20:54:55 No.11320  引用 
虫キョロリス様

分布が日本,コンゴ,タンザニア,マレーシア,台湾.
難易度が高そうですね.

極東の昆虫の検索によると,胸部の剛毛の数は一致しています.
メスの腹端部の説明を翻訳サイトに貼り付けると,
”15-20個の短い棘を持つ半円形の小さな葉があります.先端のスパイクは発達していません.”
となります.
小さな棘について書いている他の文献が探せていませんが,今回の標本にはなさそうに見えますね.

Herting, B. 1981.
Typenrevisionen einiger palaarktischer Raupenfliegen (Dipt. Tachinidae) und Beschreibungen neuer Arten.
Stuttgarter Beitrage zur Naturkunde. Serie A (Biologie) 346: 1-21.

https://ia800205.us.archive.org/19/items/biostor-95787/biostor-95787.pdf

Paradionaea orientalis Baranov からClairvilliops inermis Mesnil に変更した文献で,日本の記録も出てきます.
Dionaea が大きな鉗子を備えた産卵管をもつのに対して,Clairvilliops は,
" Zange des Ovipositors zu zwei kleinen, runden Korperchen reduziert, die zusammen nur so breit sind wie 3/10 der Basis des kegelformigen 5.Tergits. "
翻訳サイトに貼り付けると,
”産卵管のはさみは2つの小さな丸い体になり、それらを合わせると円錐形の5番目の背板の底の3/10の幅になります。”
と説明しています.

他のハサミハリバエ族の形状とは異なるようです.
PaleKey やMoschWeb では,(=modified pincers) (変化したはさみ)と解釈されています.
自分も採ってみたいものです.

Re: Clairvilliops属でしょうか... 投稿者:虫キョロリス 投稿日:2022/07/30(Sat) 18:22:13 No.11321  引用 
大宮様、ありがとうございます!

>小さな棘について書いている他の文献が探せていませんが,今回の標本にはなさそうに見えますね.
腹端の突起、顕微鏡で最大限まで拡大して観察してみたのですが、
うーん、棘は無さそうですね。。。
手元にある他の標本も見てみましたが、棘らしきものはやはりありませんでした。
(写真は、産卵管の半円形の葉を、横側から撮ったものです。)
Clairvilliops属は、今のところC. breviforceps 一種のみの記録がありますが、
実際は、棘のある種と棘のない種というふうに何種類かいるのかも(?)知れませんね。

>他のハサミハリバエ族の形状とは異なるようです.
そうなんですね…あまりに他のハサミハリバエ族と違ったので、びっくりしました…

>Paradionaea orientalis Baranov からClairvilliops inermis Mesnil に変更した文献で,日本の記録も出てきます.
おぉ、有難うございます!この文献は知りませんでした…
これは、かなり細かい特徴書いてありますね!
最近は、色々用事があって、あまり虫の同定をする時間を取れてないのですが、
用事が終わって、時間に余裕ができたら、
この論文の説明と合致するかどうかじっくり精査してみようと思います!!


Re: Clairvilliops属でしょうか... 投稿者: 投稿日:2022/07/31(Sun) 22:06:26 No.11322  引用 
虫キョロリス様

新しい写真で太めの剛毛のようなものが並んでいますが,
棘がどんなものを指すのか,文献に図がないので分かりませんね.
機械訳の解釈もしんどいので,余裕がある時に取り組んでみてください.

ガガンボに寄生するダニ 投稿者:芋虫のつぶやき 投稿日:2022/07/22(Fri) 07:26:36 No.11312  引用 
登山道で、腹部全体がダニに覆われたガガンボを見つけました。タカラダニの仲間でしょうか。隙間なく覆っていて、いつ、どのようにして取りついたのか想像もできません。

2022.7.21 上高地


Re: ガガンボに寄生するダニ 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2022/07/22(Fri) 13:19:56 No.11314  引用 
芋虫のつぶやき 様.

見たことがないガガンボ等が採れたとぬか喜びした後,ルーペで良く見ると体にダニが斑紋のように付いていてがっかりすることが良くあります.

下記の論文によると,Johnstonianidaeジョンストンダニ科のJohnstoniana erransの幼虫は,ガガンボの蛹に集まり羽化時に成体に乗り移るとようです.

Wohltmann A. 1996. On the life cycle and parasitism of Johnstoniana errans (Johnston) 1852 (Acari: Prostigmata: Parasitengonae). Acarologia, 37(3): 201-209.

Re: ガガンボに寄生するダニ 投稿者:芋虫のつぶやき 投稿日:2022/07/24(Sun) 08:15:59 No.11317  引用 
市毛 様

いつもありがとうございます。
私も見た瞬間は腹部が橙色の種と思って色めき立ちました。
ダニが蛹に集まるとは驚きです。どうやって蛹化場所を特定し集まるのか見当もつきません。ダニの世界もまた奥深いですね。
今後ともよろしくお願いいたします。

ヤドリバエ科のLeucostoma sp.メ... 投稿者:ふかさわ 投稿日:2022/07/18(Mon) 02:26:08 No.11307  引用 
こんばんは。
2021/06/26 神奈川県にて採集した個体です。

旧北区のマニュアル等を用いて属の検索をしたところ、Leucostoma属にたどり着きました。

・Tschorsnig, H.P., & Herting, B. (1994). The tachinids (Diptera: Tachinidae) of central Europe: Identification keys for the species and data on distribution and ecology.
に数種載っていたので、種の同定を試みてみましたが
うまく同定することができませんでした。
(自分が間違っているのか、正しいのかは判断がつけられてないです。。)

・Kugler, J. 1966. SPECIES OF THE GENUS LEUCOSTOMA (TACHINDAE, PHASIINAE) IN ISRAEL. Israel Journal of Zoology 15 (3-4): 173–82.
↑の文献により詳しいことが載っていそうですが、手元にないため見ることができていません。

うむむむ...。


Re: ヤドリバエ科のLeucostoma s... 投稿者:ふかさわ 投稿日:2022/07/18(Mon) 02:27:27 No.11308  引用 
腹部末端の写真です。

Re: ヤドリバエ科のLeucostoma s... 投稿者: 投稿日:2022/07/19(Tue) 01:17:20 No.11309  引用 
ふかさわ様

中央ヨーロッパのキー以外の旧北区の種としては,
edentatum, nudifacies, semibarbatum が "I tachinidi della fauna italiana" に載っています.
(イタリア語ですが翻訳サイトも使って比較的読みやすい)

その他にengeddense はイランのLeucostomatini (Gilasian, 2014) に載っています.
(ペルシャ語がコピー&ペーストできない)

あとはaterrimum, obsidianum はすぐには探せません.

イスラエルの8種のキーでは厳しいと思われます.
(実際の文献は見ていません)

写真は共に岐阜県養老山地産のLeucostoma と思われる雌雄です.
♂,2014年7月14日,体長5mm.
♀,2015年6月17日,体長5.5mm.


Re: ヤドリバエ科のLeucostoma s... 投稿者: 投稿日:2022/07/19(Tue) 01:19:27 No.11310  引用 
写真は旧北区のマニュアルで属が判別できないLeucostomatini のメスです.
同じく岐阜県養老山地,2021年7月25日,体長7.5mm.

281番で横線前acが2対あるので該当なしです.
1対の個体変異と仮定するとDionaea に行きますがそれは違うのです.

所持するハサミハリバエ族で同定できているのは,
Calyptromyia barbata Villeneuve, 1915
Dionaea karinae Draber-Monko, 2008
2種のみです.
これら以外はあまりいないのでもっと採りたいところです.


Re: ヤドリバエ科のLeucostoma s... 投稿者:ふかさわ 投稿日:2022/07/23(Sat) 00:35:07 No.11316  引用 
大宮様
ありがとうございます。

・I tachinidi della fauna italiana
・イランのLeucostomatini (Gilasian, 2014)
等を参照して、手元の個体を調べて見ましたが
どうもこれらの文献に載っている種とは異なるようです。

aterrimum, obsidianumについては載っている文献を手に入れる事ができていないので、比較できておりません。

時間が有る時に、文献を手に入れられたら他の区域で記録のあるLeucostomaと比較してみようかと思います。

まだ何も調べていないですが、Leucostomaではなさそうな
Leucostomatini(ハサミハリバエ族)が他の手元に1個体いるので、
今度同定してみます。

ご教示下さい 投稿者:木佐浩之 投稿日:2022/07/20(Wed) 20:20:12 No.11311  引用 
今朝、徳島県の海岸沿いの草地で見つけた正体不明の虫です。
体長は7〜8mm位だったと記憶しています。
雰囲気からカやユスリカなどの仲間だと思って投稿させて頂きました。
この画像からおおよその見当がつくようでしたらご教示をお願いいたします。


Re: ご教示下さい 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2022/07/22(Fri) 12:42:01 No.11313  引用 
木佐浩之 様

御推測通りユスリカ科の仲間です.

ユスリカ科は日本では1000種以上が記録されており,顕著な色彩や斑紋を持つ種類以外は写真での判別は困難です.

Re: ご教示下さい 投稿者:木佐浩之 投稿日:2022/07/22(Fri) 18:44:30 No.11315  引用 
茨城@市毛 様
ご回答有難うございました。
カやユスリカにしては腹部が巨大で違和感がありましたが、
このような種もいるんですね。
ユスリカ科の一種と特定できただけでも良かったです。

ヤドリバエ科のElfriedella sp.... 投稿者:ふかさわ 投稿日:2022/07/14(Thu) 03:12:22 No.11303  引用 
こんばんは。

2022/05/28 東京都西多摩郡奥多摩町日原
にて、ヤドリバエ科のElfriedella sp.♂と思われる個体を採集しました。
とてもかっこよくて好きです。
------
・中国蝿類の下巻
・Shima, H. (1988). Some remarkable new species of Tachinidae (Diptera) from Japan and the Indo-Australian Region.
・極東ロシアのPt.3
などの文献を見てみましたが、♂の図が載っておらず同定を保留しております。
(♂の形態の記述は載っているようなので、時間が有る時に比較してみようかとは思ってます 文字のみから種を判断するのは厳しそうですが...。) 

Elfriedella amoenaが記載された以下の文献を見られたらよいのですが、まだ手に入れる事ができておりません。

Mesnil, L.P. 1957. Nouveaux tachinaires d Orient. (Deuxieme serie.) Memoires de la Societe Royale d Entomologie de Belgique 28: 1-80


Re: ヤドリバエ科のElfriedella ... 投稿者:ふかさわ 投稿日:2022/07/14(Thu) 03:17:39 No.11304  引用 
腹部の背面の写真も載せておきます。
交尾器を引き出す時にピンセットで触れたり、少し抑えたりしたために
少し凹み、一部の剛毛も抜けてしまいました。。


Re: ヤドリバエ科のElfriedella ... 投稿者: 投稿日:2022/07/15(Fri) 01:52:00 No.11305  引用 
ふかさわ様

Elfriedella は世界に2種で範囲も狭いので,文献を探すのはだいたいその範囲だと思います.

写真は長野県の高山帯で2019年7月に採った♂です.
写真では見にくいですが,オスで横向きの眼縁剛毛があるのですっきりしないです.
(ただ,中国蝿類では発達した前頂剛毛がある事になっているので,解釈の違いかもしれません)
それ以外は旧北区のマニュアルでElfriedella に行き着きます.
中国蝿類ではメスでも外側額剛毛が無いことになっていますが,間違いの可能性があると思います.

E. amoena の原記載を見ておらず,参考にならずすみません.


Re: ヤドリバエ科のElfriedella ... 投稿者:ふかさわ 投稿日:2022/07/15(Fri) 20:39:38 No.11306  引用 
大宮様
ありがとうございます。
現記載を見て見ないことには確実なことはいえなさそうですね。。

キノコバエ類やヤドリバエ科等
様々な双翅目を調べてると
属までは分かったとしても、その先が情報が少なかったり、そもそも文献が手に入らなかったりして調べられない
となることが多く、双翅目はやはりとんでもなく深いのと、人との繋がりが重要だとよく感じてます。

頑張って調べても正体が分からないのはちと悲しいことではありますが
多様な形態等を見られたり、やりがいがあるなと思えたりしてとても楽しいので

これからもたくさん調べてみようと思います。

Matile氏によるツノキノコバエ科... 投稿者:ふかさわ 投稿日:2022/06/30(Thu) 20:27:39 No.11296  引用 
Matile氏による
ツノキノコバエ科の専門書(フランス語)
Recherches sur la systematique et levolution des Keroplatidae (Diptera, Mycetophiloidea)
1990 682p.
がbiodiversitylibraryからPDFとしてダウンロード出来るみたいなので

ツノキノコバエ科に興味ある方は是非.
https://www.biodiversitylibrary.org/part/282901
---------
ちなみに、NHBSにて
72.99スターリング・ポンド
で販売されています。(紙媒体)
-------
3年ほど前はPDFとしてダウンロード出来るような状態では無かったので
とてもありがたいことです。(調査不足なだけだったのかもしれませんが。)

Re: Matile氏によるツノキノコバ... 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2022/07/02(Sat) 17:42:24 No.11299  引用 
ふかさわ様

ログを確認してみたところ,URLの書き込みが2個あったのがエラーの原因のようです.

Re: Matile氏によるツノキノコバ... 投稿者:ふかさわ 投稿日:2022/07/05(Tue) 13:38:00 No.11302  引用 
市毛様
エラーの原因を教えて下さりありがとうございます。
そういうことでしたか。
投稿内容を修正しておこうと思います

同定のお願い 投稿者: 投稿日:2022/07/02(Sat) 14:52:17 No.11297  引用 
始めまして。
6月25日11時45分頃大阪府茨木市で撮影しました。
体長数ミリ。家庭菜園のトウモロコシの葉上に止まっていました。画像は数枚ありますが、全て同じ角度です。
どうぞ宜しくお願い致します


Re: 同定のお願い 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2022/07/02(Sat) 17:39:44 No.11298  引用 
M 様.

キモグリバエ科のMerochlorops(= Formosina)属の仲間と思われます.初めて見ました.

東京や三重,南西諸島に分布しているMerochlorops cinctus(Formosina cincta)キベリヒロズキモグリバエとは別の種類となります.

なお,下記のURLにタイで撮影された同種と思われる写真が載っています.
https://www.diptera.info/forum/viewthread.php?thread_id=54264

Re: 同定のお願い 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2022/07/02(Sat) 17:49:41 No.11300  引用 
キベリヒロズキモグリバエの画像は,掲示板の下記のスレッドです.

http://diptera.jp/usr/local/bin/perl/dipbbs/joyful.cgi?list=pickup&num=5665#5665

Re: 同定のお願い 投稿者: 投稿日:2022/07/02(Sat) 23:07:29 No.11301  引用 
キモグリバエ科の何か、なんですね。 
黒に黄色のワンポイントがカワイイなと思って撮影しました。何も知らず、もっと色々な角度から撮ればよかったです。
どうもありがとうございました。

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