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一寸のハエにも五分の大和魂・改
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1: ミバエか? (1) / 2: 無題 (2) / 3: 双翅目入門書をご教授ください (2) / 4: 同定お願いします (2) / 5: メッツゲルニクバエでよいでしょうか? (6) / 6: 同定をお願いします。 (3) / 7: Flytimesの発行 (1) / 8: 双翅目昆虫の同定について (3) / 9: 何者でしょう? (2) / 10: Nephrotoma属について  (2) / 11: 同定お願いします (2) / 12: ヒョウタンハリバエ属文献 (1) / 13: キノコバエさんの繭? (2) / 14: ガガンボさん? 同定お願い致します。 (6) / 15: 同定お願いいたします (2) / 16: 無題 (2) / 17: ツリアブ不明種? (4) / 18: 日本昆虫目録双翅目の疑問点 (31) / 19: 同定お願いします (2) / 20: ムシヒキアブを教えてください。 (2) /

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ミバエか? 投稿者:なみは 投稿日:2018/02/14(Wed) 18:56:01 No.9939  引用 
皆様
ご無沙汰しております。
北海道の道北で8月上旬に採集したミバエ?です。とても綺麗な翅をしていて、画像でも判るかもしれないと思い、投稿しました。
検索では、ミバエ科になりましたが、もしかしたら違うかもしれません。ご教授いただけたらと思います。
よろしくお願いします。

Re: ミバエか? 投稿者:なみは 投稿日:2018/02/14(Wed) 18:56:56 No.9940  引用 
すみません。画像が張られていませんでした。

無題 投稿者:HM 投稿日:2018/01/07(Sun) 05:53:23 No.9936  引用 
いつもご指導、ありがとうございます。
梅の盆栽を室内に入れておいたところ、多数のハエがコケの中から発生しました。体長は2mm程度です。静岡県御殿場市で撮影しました。画像からわかることがありましたらご教示いただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。  HM


Re: 無題 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2018/01/08(Mon) 08:38:20 No.9937  引用 
HM様.

恐らくクロバエキノコバエ科の仲間と思われます.

Re: 無題 投稿者:HM 投稿日:2018/01/08(Mon) 11:54:46 No.9938  引用 
茨城@市毛様

ご教示ありがとうございました。
今後ともご指導のほど、よろしくお願いいたします。

                      HM

双翅目入門書をご教授ください 投稿者:mimichan 投稿日:2017/12/27(Wed) 14:15:33 No.9930  引用 
はじめまして。双翅目に大変詳しい方々がいらっしゃるとお聞きし、強縮ながらご質問したく書き込みいたします。

昆虫関連の職業ではありませんが、業務で双翅目(特にクロバエやニクバエ)に関わることがあり、双翅目の同定を学びたいと思い参考図書を探しております。

今迄こちらの掲示板で挙げていただいている図鑑等の幾つかを拝読いたしましたが、昆虫特有の専門用語が多く、双翅目の体の仕組みの基礎の基礎がまずつかめていないためすべてが呪文のようでなかなか学習が進みません。
こちらにいらっしゃる皆様にとっては常識だと存じますが、「ハエ目とはなんぞや」「体の部分の名前はこうだ」という初歩的なところから解説している図鑑、書物、レビュー等に心当たりはおありでしょうか。

同定への道へは程遠いですが、若輩者にご教授いただけますと幸いです。よろしくお願い致します。

Re: 双翅目入門書をご教授くださ... 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2017/12/27(Wed) 17:30:58 No.9931  引用 
mimichan様.

何度も双翅目の入門書はないかとの話題が上がりますが,日本語での双翅目の入門書というのは皆無にちかいです.

古書となりますが,ハエ防除の為現場で働く人に役立つようにと書かた本があり,私も最初から使っています.

「ハエ : 生態と防除」 林晃史, 篠永哲 共著, 文永堂, 1979年

幾つかの公共図書館や大学図書館にも収蔵されていますので探してみて下さい.

私が初めた時は,この本と保育社「原色日本昆虫図鑑(下)」,北隆館「原色昆虫大図鑑III」,北隆館「日本昆蟲図鑑 改訂版」昭和25年,学研「学研生物図鑑III」位しか参考となる本はありませんでした.

Re: 双翅目入門書をご教授くださ... 投稿者:mimichan 投稿日:2017/12/29(Fri) 10:31:07 No.9935  引用 
茨城@市毛様

早速お返事をいただきまして御礼申し上げます。
ハエー生態と防除ーですが、大学図書館で見つけましたので拝読致します。原色昆虫大図鑑は大学のネット環境下で見れることがわかりましたのでそちらも活用しようと思います。
今後ともよろしくお願い致します。ありがとうございました。

同定お願いします 投稿者:蜂雀 投稿日:2017/12/28(Thu) 10:34:45 No.9932  引用 
8月に富山県の山里でデジカメしたものです。
体長が4,5cmの大型で、その割にはガガンボとしては脚が短い印象でした。ガガンボの親分のような姿でした。

遠方からの撮影しか出来ず、近寄れなかったので、この写真しかありません。
よろしくお願いいたします。


Re: 同定お願いします 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2017/12/28(Thu) 10:52:38 No.9933  引用 
蜂雀様.

翅の斑紋が薄いのが気になりますが,Eutonia satsuma キバラガガンボのように見えます.

Re: 同定お願いします 投稿者:蜂雀 投稿日:2017/12/29(Fri) 10:03:50 No.9934  引用 
茨城@市毛 様
早速の同定をありがとうございます。

私が今までに見たガガンボに比較して巨大だったので、とてもガガンボとは思えませんでした。

でも、やはりガガンボだったのですね。

今年の宿題が解けて、新年を迎えることができます。
皆様もよいお年をお迎えください。

メッツゲルニクバエでよいでしょ... 投稿者:anzai 投稿日:2017/12/07(Thu) 12:48:02 No.9918  引用 
はじめまして。北海道のanzaiと申します。
長きに渡り拝見させていただいていて、皆様の書き込みで勉強させていただいておりますが、投稿させていただくのは初めてです。よろしくお願いいたします。
北海道の札幌市内のサンプルです。
私はこのような交尾器のニクバエを初めてみたのですが、Fauna Japonica等で見た限りでは、交尾器の形が若干違うように思いますが、第5腹板の基部の突起の形状などからもメッツゲルニクバエに一番近いと思っています。
ネットなどでも情報が見当たらないので、珍しい種なのかな?と思っていますが、本州にも分布しているようですので、皆様からご意見を頂ければと思い、投稿させていただいた次第です。
写真のクオリティーが低くて大変申し訳ありませんが・・・、よろしくお願いいたします。


Re: メッツゲルニクバエでよいで... 投稿者:anzai 投稿日:2017/12/07(Thu) 12:49:09 No.9919  引用 
第5腹板です

Re: メッツゲルニクバエでよいで... 投稿者:anzai 投稿日:2017/12/07(Thu) 12:50:16 No.9920  引用 
第5腹板基部の突起です。
写真が悪くてすみません。


Re: メッツゲルニクバエでよいで... 投稿者: 投稿日:2017/12/10(Sun) 23:56:45 No.9921  引用 
anzai さま.

さんごといいます.ニクバエとかが好きで研究しています.よろしくお願いします.

貴重な標本を投稿していただきありがとうございます.

難しいですねー.即答できないです.

たしかにメッツゲルによく似ているようですが,私はメッツゲルの実物を採集したことがないので,断定はできないのですが,挿入器の先端部分の突起がファウナヤポニカFig. 53と異なるように見えるのですがいかがでしょうか.

むしろ「はなあぶ」誌No. 41に出た「アミカキノシタニクバエ Phallosphaera amica Ma」と同定された個体の図とよく似ているような気がします.この種はファウナヤポニカ当時は日本から知られていなかった種です.

ただし,中国常見蝿類検索表(第一版・第二版)に出てくるamicaのの図と比較するとanzaiさんの個体はアミカよりむしろメッツゲルに近いようにも見えます.

挿入器の真横からの写真がありますか?

挿入器から前方に伸びる,もっと基部からでる突起 (ventralia)の形態がヒントになるかもしれません.

ちなみにmetzger, amicaとも非常に希で採集が困難な種です.

Re: メッツゲルニクバエでよいで... 投稿者:anzai 投稿日:2017/12/19(Tue) 20:34:48 No.9927  引用 
さんご様ご返答いただきましてありがとうございました。
お礼と返答が遅くなってしまい大変に申し訳ございませんでした。
私もファウナヤポニカの図とは「似ているけど違うなぁ・・」とは思っておりました。部位の名称をきちんと理解できてはいないのですが、角度とかによるのではなく、さんごさんが仰られるように図とは完全に一致はしておりません。
「はなあぶ」が40号までしか手元になく、取り寄せているところなのですが、まだ届いていないため、アミカキノシタニクバエの図を確認できていないのですが、届き次第改めて確認したいと思います。
もっと基部からでる突起の形態ということでしたが、見えるようにしようと思ったのですが、破損しそうになり写真に撮れるようには出来ませんでした。ただ、見た限り突起とかが無いようなきがするのですが・・・、この赤丸のあたりのことを仰っているのかと思っているのですが、よろしいでしょうか?
ちなみに、お伝えするのが遅くなってしまいましたが、7月下旬のライトトラップ調査で採集されたものです。


Re: メッツゲルニクバエでよいで... 投稿者:さんご 投稿日:2017/12/19(Tue) 22:25:48 No.9928  引用 
anzaiさま

どうもです.鮮明なお写真どうもありがとうございます.

公表されているアミカキノシタニクバエの写真では,青い丸をつけたあたりに,突起が出ているようなのですが,anzaiさまの個体にはそれが無いように見えますね.

その他の部分はアミカキノシタニクバエによく一致するようです.

やわらかい突起みたいなので,corpusにくっついてしまっているのかもしれません.

あるいは未知種か・・

実物を見てない私では行き詰まってしまいますね.

アミカキノシタとメッツゲル両方とも見たことがあるかたにご意見をうかがうしかないでしょうね.

標本をお借りできますか?

はなあぶ誌No. 40で山口県のミギワバエを報告したので,その文末にある住所宛におくっていただけますか?


Re: メッツゲルニクバエでよいで... 投稿者:anzai 投稿日:2017/12/26(Tue) 13:21:59 No.9929  引用 
さんご様、コメント有難うございます。昨日、ようやく「はなあぶNo.41」が届き、ようやく確認できました。
さんご様が仰られているとおり青丸の箇所の突起物は全く見えないのですが、それ以外はアミカキノシタニクバエとほぼ同じと言ってもよい感じがしました。
とはいえ、私で解決できたわけではありませんので、お言葉に甘えて、さんごさんに標本をお送りして見ていただければと思っています。
ただ、今更なのですが・・・、本サンプルはアセスなどでは無いのですが、委託されている調査で採集されたもので、最終的にはきちんと公開される予定ですが、最終報告までは公式に発表出来ない可能性があります。
また、標本は最終的にある博物館に全部収蔵される予定ですので、標本は返却していただくことになってしまいますことなど、ご理解いただけるようでしたら、是非とも見ていただきたいと思っています。
お願いした立場にも関わらず、大変に不躾なことを申しておりますことは理解していますので、無理なら無理と言っていただければと思っています。
もし、標本を見ていただくことが可能でしたら、本投稿ではメールアドレスを公開で投稿しましたので、大変恐縮なのですが、ご連絡いただけばと思っています。
また、その際には調査の概要などについてもメールでお伝えできればと思っています。
このような場で、余計な投稿をしていること皆様にお詫びいたします。

同定をお願いします。 投稿者: 投稿日:2017/12/14(Thu) 16:35:21 No.9923  引用 
翅脈と胸部の形状からユスリカでしょうか?種ではなく、科レベルで十分です。よろしくお願いいたします。

Re: 同定をお願いします。 投稿者: 投稿日:2017/12/14(Thu) 21:02:14 No.9924  引用 
Saco 様
写真を見ると中脈(M)がM1とM2に明瞭に分かれています。前縁脈とR脈の状態もコナユスリカ(Corynineura)やヌカユスリカ(Thenemanniella)とも異なっております。ユスリカではなくヌカカです。

Re: 同定をお願いします。 投稿者: 投稿日:2017/12/14(Thu) 21:06:59 No.9925  引用 
Saco様
コナユスリカの属名の綴りが間違っていました。Corynoneuraです。ヌカユスリカはThienemanniella です。

Re: 同定をお願いします。 投稿者:Saco 投稿日:2017/12/14(Thu) 21:59:06 No.9926  引用 
確かにM1、M2が明瞭に分かれています。
おかげさまでユスリカとヌカカの違いを理解できました。
とても勉強になりました。
ありがとうございました。

Flytimesの発行 投稿者:アノニモミイア 投稿日:2017/11/28(Tue) 11:45:45 No.9916  引用 
Flytimes 59号が発行されました.以下のサイトで見れます.

http://www.nadsdiptera.org/News/FlyTimes/issue59.pdf

夏にパソコンのハードが壊れて,修復も十分ではなくて,以来本サイトにもなかなか対応ができていない状態です.

5のキノコバエさんの繭?は多分広義のキノコバエ類かと思います.湿度を下げないようにしておけば羽化するでしょう.

Nephrotomaはダルマさんに聞けばわかるのでしようが,彼が対応してくれるか不明です.聞いてみましょう.

Re: Flytimesの発行 投稿者:CRH 投稿日:2017/12/13(Wed) 22:38:09 No.9922  引用 
CRHです。
アノニモメイア様、ご対応してくださってありがとうございます。
やはりキノコバエさんの繭なのですね。 あの後家に持ち帰り、現在も羽化はしていません。 温度か低く、湿度も高いところにしばらく置いていたので中身は現在どうなっているやら… それに、確保して観察しているあいだに小さい穴?(繭の周りの糸はちぎれていない、汚れの可能性あり)ができ、持ち帰る前に既に何かが起こっていたのかも知れません。 もし何かが羽化しても包んでおいた袋からは出られるとは思いませんが。 1mm以下くらいだとわかりませんけど…

Nephrotoma属の一種についてはしばらく待ちます。直接聞く方法があればいいのですが…

双翅目昆虫の同定について 投稿者:フォトナ 投稿日:2017/08/05(Sat) 16:49:52 No.9853  引用 
はじめまして。
昆虫の同定資料の収集をしている者です。
双翅目昆虫の同定に役立つ図鑑・資料等を紹介していただけないでしょうか。
当方、現在のところ、環動昆の「絵解きで調べる昆虫」、動薬研究の「アブの分類、生態とその対策」、北隆館の「昆虫の検索」程度しか資料がありません。
この他に双翅目昆虫の同定に使える文献があれば教えて頂きたいです。
双翅目初心者ですので基本的な文献から紹介いただけるとありがたいです。
よろしくお願いいたします。

Re: 双翅目昆虫の同定について 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2017/08/05(Sat) 17:11:25 No.9854  引用 
フォトナ様.

双翅目についてはまとまった書籍がないので,分類群毎に非常に多数の文献となります.

下記の報文等を参考にして下さい.

中山恒友. 2015. 双翅目同定のための文献集 その1 インセクト( とちぎ昆虫愛好会) 66(2)141-148.

中山恒友. 2016. 双翅目同定のための文献集 その2 インセクト( とちぎ昆虫愛好会) 67(2)140-146.

玉木長寿. 1999. 埼玉県昆虫誌II. 埼玉昆虫談話会.

Re: 双翅目昆虫の同定について 投稿者:フォトナ 投稿日:2017/08/06(Sun) 13:31:02 No.9855  引用 

茨城@市毛 様

丁寧な説明、ありがとうございます。
参考にさせて頂きます。

Re: 双翅目昆虫の同定について 投稿者:アノニモミイア 投稿日:2017/11/28(Tue) 12:03:46 No.9917  引用 
北隆館の新訂原色昆虫大図鑑IIIの双翅目の総論では双翅目の成虫の形態とその用語,科の検索表,おおよその分類体系が示されています.日本語のものとしては,かなり詳しいはずです.
各科については,原色図が旧版のコピーのものが多くて,不鮮明です.アミカ科,オドリバエ科,ノミバエ科などいくつかの科は新しく撮影された画像があり,また種の検索表が付いているものもあります.
ハナアブ科については,誤りなどの指摘が本掲示板に折々示されているので参考になるでしょう.

これとは別にオドリバエ科(狭義の)の属の図解検索表も発表されています.

何者でしょう? 投稿者:ryoi 投稿日:2017/11/18(Sat) 04:36:55 No.9913 ホームページ  引用 
10mmはなかったと思います。
いろいろ調べたのですがお手上げです。
11月13日 福岡県新宮町 溜池の側で


Re: 何者でしょう? 投稿者: 投稿日:2017/11/19(Sun) 02:33:58 No.9914  引用 
ryoi様
また、この季節がやってきたと言う感じです。11月中下旬から12月中下旬にかけて、年一回の発生です。幼虫は真っ赤な色をしています。釣りの餌としても利用されることも多い、アカムシユスリカの雌成虫です。学名はPropsilocerus akamusi(Tokunaga, 1938)。エリユスリカ亜科に属するユスリカで、この亜科では珍しく体液中にヘモグロビン様の色素をもちます。湖沼、ため池で発生します。一時期、霞ヶ浦や琵琶湖で大量に発生し、迷惑外注としても問題になっていました。泥底質下に生息し、夏季は泥の中に深く潜って、夏眠しています。この種は(中国、シベリアにも近縁種がいます)、一応エリユスリカ亜科に位置づけられていますが、系統的には結構離れた一群だと思っています。実際、オーストラリアの研究者がDNAに基づいて解析した結果もこの考えを支持しているようです。

Re: 何者でしょう? 投稿者:ryoi 投稿日:2017/11/19(Sun) 05:40:17 No.9915 ホームページ  引用 
eriyusurika様、丁寧なご返答をいただき感謝感激です。
年1回たった1ヶ月の発生なんですね。

ありがとうございました。

Nephrotoma属について  投稿者:CRH 投稿日:2017/11/03(Fri) 23:24:53 No.9910  引用 
他にも質問していることが今ありますが、Nephrotoma属について気になることがあったので投稿します。

交尾期や腹部が写ってないため同定は不可能に近いのはわかっていますが、できる限り[The Japanese species of Nephrotoma]を用いて検索したりそれぞれの種の詳細な特徴と一致しているか調べてみたのですが、どの種とも一致しませんでした。(自分の勘違い・見落としの可能性はありますが・・・。 英語もしっかりと訳せていないですし・・・) 
この写真と類似している模様・色のNephrotoma属さんは他に確認されているのかというのが気になった点です。
模様や色に大きく変異があったらそこまでですが。

何かわかることがあったらご教授ください。
よろしくお願い致します。

撮影日時・場所
20171103 16:25
神奈川県相模原市中央区淵野辺 麻布大学内にて


Re: Nephrotoma属について  投稿者:CRH 投稿日:2017/11/03(Fri) 23:25:42 No.9911  引用 
画像その2 全形です。

Re: Nephrotoma属について  投稿者:CRH 投稿日:2017/11/03(Fri) 23:27:44 No.9912  引用 
画像その3
側面です

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] [49] [50] [51] [52] [53] [54] [55] [56] [57] [58] [59] [60] [61] [62] [63] [64] [65] [66] [67] [68] [69] [70] [71] [72] [73] [74] [75] [76] [77] [78] [79] [80] [81] [82] [83] [84] [85] [86] [87] [88] [89] [90] [91] [92] [93] [94] [95] [96] [97] [98] [99] [100] [101] [102] [103] [104] [105] [106] [107] [108] [109] [110] [111] [112] [113] [114] [115] [116] [117] [118] [119] [120] [121] [122] [123] [124] [125] [126] [127] [128] [129] [130] [131] [132] [133] [134] [135] [136] [137] [138] [139] [140] [141] [142] [143] [144] [145] [146] [147] [148] [149] [150] [151] [152] [153] [154] [155] [156] [157] [158] [159] [160] [161] [162] [163] [164] [165] [166] [167] [168] [169] [170] [171] [172] [173] [174]

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