171165188
一寸のハエにも五分の大和魂・改
[トップに戻る] [通常表示] [アルバム] [留意事項] [ワード検索] [過去ログ] [旧過去ログ] [管理用]
1: 第18回関東同定会 (0) / 2: ヤマトクチブトメバエでよろしいでしょうか? (2) / 3: ヒロクチバエ科? (2) / 4: 同定のお願い2 (3) / 5: ハラボソツリアブの仲間でしょうか。 (2) / 6: アザミケブカミバエかフジアザミケブカミバエ? (2) / 7: ご確認をお願いします (2) / 8: 入会について (2) / 9: このハエについて教えて下さい (2) / 10: このハエについて教えて下さい (3) / 11: 教えてください (2) / 12: Campylocera属のハエでしょうか (2) / 13: 奈良県のシマバエ科 (3) / 14: 名前を教えてください。 (3) / 15: 札幌市産ハエ目 (1) / 16: 無題 (6) / 17: 埼玉の面白いハエ (3) / 18: 小さなハエ (3) / 19: 名前を教えてください (2) / 20: 名前を教えてください (2) /


[ 指定コメント (No.8030) の関連スレッドを表示しています。 ]

今年同定したNephrotoma属の変な... 投稿者: 投稿日:2012/12/07(Fri) 21:06:30 No.8030  引用 
ケンセイです。

今年いくつかホソガガンボ属(Nephrotoma属)の見慣れない奴を同定したのでつぶやきます。

一つは岩手の調査で得られた奴で、胸部や腹部が真っ黒で黒光りしているクロホソガガンボ Nephrotoma stygia の♂です。
珍しいかどうかは良くわかりませんが、関東では伊香保と中禅寺の記録が論文に載っています。私もこいつは初めて同定しました。真っ黒いNephrotoma属がいることは知らなかったので、ちょっとびっくりしました。

もう一つは南アルプスの標高2000mくらいの地点で得られた奴で、Nephrotoma saghalinensis の♂です。これについては本州の記録はかなり少ないような気がしますが、論文では湯元(日光湯元だと思います)の記録が載っています。珍品のような気がしますが・・・どうなんでしょう。亜高山帯より上では割と普通種なのかも知れません。

ということで。

処理 記事No 暗証キー

- Joyful Note -
- Antispam Version -