胸背には原記載のように両側が黒くなります。
「埼玉県昆虫誌」にL. flaviantennalisが収録され、当間山のオドリバエ科には小型の未知種が収録されています。それ以外にも未記載種などが日本に分布しているのでしょうか?
同定されて通りLeptopeza falviantennalis Kato, 1971の雌です.しかし,本種とLeptopeza flavipes (Meigen, 1820)の間の相違は微妙で今後の検討課題です.また,当間山の小型の種はLeptopeza borealis Zettererstedt, 1842で,これは雌雄とも暗色です.この種は北海道から九州まで広く分布していますが,どちらかと言えば前種より山地性が強いようです.前種は北海道から九州まで低地から山地に広く分布しています,
Leptopezaはスイーピングで採集できますが,雄は林間の空地の地上1-2mの空間を数頭がゆっくりとホバリングしながら群飛します.
アノニモミイア様、早速回答頂きありがとうございました。
きれいな種類なので、オスも採れるように粘ってみます。