109135774
一寸のハエにも五分の大和魂・改
[トップに戻る] [通常表示] [アルバム] [留意事項] [ワード検索] [過去ログ] [旧過去ログ] [管理用]
1: 八丈島、三宅島からのマダラホソアシナガバエ属の記録について (0) / 2: 不明ハナアブにつきまして (3) / 3: Tachypeza属カマアシハシリバエ でしょうか? (2) / 4: Lestodiplosis sp. ? (2) / 5: 無題 (2) / 6: 第17回 関東同定会 (0) / 7: この双翅目について教えていただきたいです。 (2) / 8: 私を刺したアブの名を教えてください。 (2) / 9: Polleniopsis hokurikuensis ♀??? (5) / 10: 初めまして、よろしくお願いします。 (0) / 11: ヤドリバエの仲間 種類が分かれば教えて下さい (2) / 12: 黄色いハエ (8) / 13: 名前を教えてください (1) / 14: 部屋で採集 2025年6月11日 (3) / 15: トリキンバエ類の文献 (7) / 16: 無題 (6) / 17: コウカアブでしょうか (2) / 18: 長野県で撮影したミズアブ科について (3) / 19: Pegoplata juvenilis (10) / 20: タケノコに来たハエです (3) /


[ 指定コメント (No.2565) の関連スレッドを表示しています。 ]

連日の訃報 投稿者: 投稿日:2006/08/04(Fri) 22:23 No.2565  引用 
 双翅目には直接は関係が無いのですが、ここ連日甲虫関係者の訃報が続いております。

 先月31日に、福井の佐々治寛之先生がお亡くなりになり、その葬儀が3日に行われました。
ところが、3日の晩にハムシ屋の小宮義璋氏がお亡くなりになったとの書き込みがゴミムシ板にあり、驚かされました。
 共に私が甲虫を調べていた時代には、少なからずお世話になった方々でした。

 一方、双翅目関係は、大御所は殆ど退官しており、残った方も退官間近となっているようですが、中堅〜若手の研究者が希薄で、特に分類屋が少ないのが気になっております。
 大学や研究機関の独立法人化で、お金にならない分類が切捨てられがちななか、プロの占めるウエイトが非常に高い双翅目の分類が今後どうなってしまうのか、不安に思います。

 後継者のいない分類群については、特に今後が不安です。
鹿児島大学の永冨昭先生が亡くなった後、記載予定であったムシヒキアブなどが多数棚上げ状態になっており、当事者も残念がっているそうです。

今後どうなってしまうのでしょうかね?

処理 記事No 暗証キー

- Joyful Note -
- Antispam Version -