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一寸のハエにも五分の大和魂・改
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シリアゲムシとヌカカ 投稿者: 投稿日:2011/12/02(Fri) 11:03:31 No.7298  引用 
ヌカカの一種にたかられるスカシシリアゲモドキ。
栃木県日光市。         かゆそう。
このときたまたま持ち合わせたカメラではこれが精一杯。
ヌカカもシリアゲムシと一緒に逃げられて標本が残っていません。
残念。


Re: シリアゲムシとヌカカ 投稿者:アノニモミイア 投稿日:2011/12/03(Sat) 13:38:25 No.7304  引用 
レスがないので、達磨さんが落胆していてはと一言。

Mecoptera型の祖先から進化した双翅類では、例えばバナナバエのように前脚で胸部背面を掃除する芸当もあるのですが、シリアゲモドキにはその能がないのでしょう。
前脚の基節基部の周囲の膜質部(とくに腹中線側)が広くないと、基節を垂直に上にあげることができないのでしょう。

他人事ではありませんが、私も手先を肩甲骨の間までは伸ばすことができないので、この辺りが痒いと難儀します。写真のシリアゲモドキに同情。

投稿には場所とともに年月日を。

Re: シリアゲムシとヌカカ 投稿者:達磨 投稿日:2011/12/03(Sat) 23:23:23 No.7308  引用 
確かに、レスポンスがないと寂しいものですね。
フィルムカメラの時代と違って写真と一緒に勝手に撮影日が記録されるので、私のようなものにはありがたい時代となりました。知り上げもどきの写真は今年の7月17日。エサキヒメコシボソガガンボは7月の26日でした。
アノニモ先生、今度のクリスマスに孫の手でも送りましょうか?わたしも、「もしや?」と思い、トライ。何と、いつの間にか両手が背中で届かなくなっていました。固くなったのか、背油がのりすぎているのか。焦り、焦り。

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