12866729
一寸のハエにも五分の大和魂・改
[トップに戻る] [新着順表示] [アルバム] [留意事項] [ワード検索] [過去ログ] [旧過去ログ] [管理用]
1: ヒラタアブの一種 (2) / 2: 同定のお願い (2) / 3: トゲアシイエバエ属の一種?(Phaonia sp.?) (9) / 4: ミバエ(だと思う)同定のお願い (4) / 5: Pleurocerinella sp.? (5) / 6: このハエの名前を教えてください。 (3) / 7: シロオビハリバエ? (2) / 8: ガガンボの仲間? (2) / 9: ミバエの一種でしょうか? (2) / 10: カオジロヤドリニクバエかな? (6) / 11: 続けて2 (0) / 12: 続けて (0) / 13: イタドリに訪花するハエ (2) / 14: 淡色のキアブモドキ (4) / 15: チョウバエ (2) / 16: クロバエキノコバエ?の仲間? (2) / 17: 続けて(2) (2) / 18: 続けて (0) / 19: このアブの名前、教えてください。 (0) / 20: 富士山のアブについて (2) /

おなまえ
Eメール
タイトル
コメント
コメント内には下記と同じURLを書き込まないで下さい
参照URL
添付File  (100kBまで)
暗証キー (英数字で8文字以内)
投稿キー (投稿時 投稿キー を入力してください)
文字色

ヒラタアブの一種 投稿者:木佐浩之 投稿日:2019/10/14(Mon) 21:28:18 No.10299  引用 
度々の投稿ですみません。
10月初旬に四国東部の山地で撮った画像です。
「ハナアブ写真集」を照合させて頂いたところ、「ムツモンホソヒラタアブ属」の各種に似ていると思いました。
腹部の縁の毛が目立つことから「ケブカヨツモンホソヒラタアブ」あたりかな?なんて思っていますが如何でしょうか?


Re: ヒラタアブの一種 投稿者:木佐浩之 投稿日:2019/10/14(Mon) 21:29:32 No.10300  引用 
役に立つかどうか分かりませんが顔面も貼らせて頂きます。
よろしくお願いいたします。


Re: ヒラタアブの一種 投稿者:たけうち 投稿日:2019/10/16(Wed) 09:40:18 No.10301  引用 
木佐様、投稿ありがとうございます。

このヒラタアブはご推察の通りMelangyna属の雌個体です。
日本にはこの属に10種以上が生息しておりますが、分類は確定しておらず、正確な同定ができていない状況です。種の判定には、複眼の立毛の有無、顔の黒色中条の太さ、腹部の斑紋のパターン、脚の色彩、翅のmicrotrichiaの状況などのを用います。

そんな中で、秋に各地でみられるこの種は、複眼は有毛、額が黒く顔の黒色中条は発達、腹部が胸部より幅広いなどの特徴からM. coei タカネムツモンホソヒラタアブとみなされています。ただし、この学名で正しいかがよく判っておりません。

同定のお願い 投稿者:HM 投稿日:2019/10/06(Sun) 19:51:01 No.10286  引用 
いつもご指導、ありがとうございます。
10月1日に静岡県御殿場市で撮影したハエの画像を見ていただけますでしようか。
よろしくお願いいたします。


Re: 同定のお願い 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2019/10/06(Sun) 22:41:00 No.10289  引用 
HM様.

Tachina micadoセスジハリバエかその近縁種と思われます.

Re: 同定のお願い 投稿者:HM 投稿日:2019/10/12(Sat) 12:24:34 No.10298  引用 
茨城@市毛様

ご教示ありがとうございす。
今後ともご指導のほど、よろしくお願いいたします。

                      

トゲアシイエバエ属の一種?(Pha... 投稿者:深沢 投稿日:2019/10/06(Sun) 01:50:26 No.10279  引用 
20190916に箱根の阿弥陀寺で採集したキノコ(科/属/種不明... 採集者は僕ではないです...)から幼虫を羽化させ、13個体ほど(♂、♀の数はまだ数えていないです)成虫が得られました。
羽化したのは20190927です。

「日本のイエバエ科」をの検索表を用いたところ、
ウスズミトゲアシイエバエ Phaonia subnigra
にたどり着きましたが、詳しい解説を見たところどうも違うようで...。

Fauna japonicaなど、他の文献を見ることでもっと詳細なことがわかると思うのですが、持っていないのでお手上げです...。

♀の画像を添付いたします。


Re: トゲアシイエバエ属の一種?... 投稿者:深沢 投稿日:2019/10/06(Sun) 01:52:06 No.10280  引用 
胸部です。

Re: トゲアシイエバエ属の一種?... 投稿者:深沢 投稿日:2019/10/06(Sun) 01:53:17 No.10281  引用 
腹部背面です。

Re: トゲアシイエバエ属の一種?... 投稿者:深沢 投稿日:2019/10/06(Sun) 01:54:38 No.10282  引用 
側面全体です

Re: トゲアシイエバエ属の一種?... 投稿者:深沢 投稿日:2019/10/06(Sun) 01:55:34 No.10283  引用 
胸部側面です

Re: トゲアシイエバエ属の一種?... 投稿者:深沢 投稿日:2019/10/06(Sun) 01:56:52 No.10284  引用 
翅です。

Re: トゲアシイエバエ属の一種?... 投稿者: 投稿日:2019/10/07(Mon) 00:07:38 No.10291  引用 
深沢 様

モモグロオオイエバエ Muscina angustifrons だと思います.
幼虫飼育は面白いですね.

Re: トゲアシイエバエ属の一種?... 投稿者:深沢 投稿日:2019/10/07(Mon) 00:38:59 No.10292  引用 
ご教示ありがとうございます。
属も間違っていましたか...
後日特徴を知るために、また検索表を用いて検索してみようと思います。 イエバエさん難しい...。

モモグロオオイエバエに関するこんな文献がありました。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/mez/44/2/44_KJ00000824101/_pdf/-char/ja
モモグロオオイエバエ Muscina angustifrons Loew, 1858 幼虫の形態および発生源(1993)

こちらの文献によると、キノコ(種不明)から発生したという例があるみたいです。

この先採集するであろうキノコから出てくる可能性は十分にあると思うので、その時はキノコの同定もしっかりと行います。

Re: トゲアシイエバエ属の一種?... 投稿者: 投稿日:2019/10/09(Wed) 23:41:41 No.10295  引用 
深沢 様

キノコの名前が分かると素晴らしいですね.はなあぶ誌への投稿も目標にされてみてください.

「日本のイエバエ科」の検索はいろいろと問題があるので難しいですね.
例えばMuscina 属は種によって鱗弁が小盾板から離れるものと接するものとの両方があるのですが,それだとイエバエ亜科の属の検索の冒頭からつまずくことになります.
はなあぶ誌37号や44号,または海外の文献も併用することになります.

Re: トゲアシイエバエ属の一種?... 投稿者:深沢 投稿日:2019/10/12(Sat) 11:06:16 No.10297  引用 
ご教示ありがとうございます。
・やはり日本のイエバエ科だけでは難しいのですね...。

・キノコから羽化させることについては、恒温槽か何かを買うまではお預けしようと思っています。
どうも、室内で園芸用か何かの土とともに容器にいれてサランラップか何かで包んで(空気孔は開ける)保管するだけでは流石によろしくないみたいなので...。

以前採集したイロガワリ(Cyanoboletus pulverulentus)から何かの幼虫が100匹以上が外に出てきて、蛹化・羽化するのを楽しみに待っていたのですが全滅してしまいました...。

ミバエ(だと思う)同定のお願い 投稿者:HI 投稿日:2019/10/06(Sun) 12:12:11 No.10285  引用 
9月28日湯西川温泉(栃木県)のホテル外壁にいました。
ネット検索等試みましたが、判りません。同定よろしくお願いいたします。


Re: ミバエ(だと思う)同定のお... 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2019/10/06(Sun) 22:09:02 No.10287  引用 
HI様.

Pseudhemilea accepta ヤマハマダラミバエと思われます.

Re: ミバエ(だと思う)同定のお... 投稿者:HI 投稿日:2019/10/07(Mon) 09:33:46 No.10293  引用 
茨城@市毛様

早急の、ご教示ありがとうございました。
今後ともご指導のほど、よろしくお願いいたします。

Re: ミバエ(だと思う)同定のお... 投稿者:ほげ 投稿日:2019/10/09(Wed) 19:36:32 No.10294  引用 
HIさま市毛さま
ご無沙汰しています。ほげと申します。仕事が辛くて休憩中に現実逃避(^^;)‥で、久々に掲示板見てみたらミバエの写真が。
これ、翅紋パターンをよく見るとヤマハマダラではないですよ。おそらくヤマツノハマダラミバエ Vidalia micaのメスと思われます。 ‥あ、学名はうろ覚えor今は変わっちゃっているかもです<(_ _)>。

Re: ミバエ(だと思う)同定のお... 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2019/10/10(Thu) 16:51:21 No.10296  引用 
ほげ 様.

頭の中でツノが抜けてしまったようです.

確かにヤマツノハマダラミバエStemonocera micaですね.

御指摘,ありがとうございます.

Pleurocerinella sp.? 投稿者:深沢 投稿日:2019/10/05(Sat) 13:56:53 No.10274  引用 
同定が間違っていなければですが
メバエ科(Conopidae) ヒゲナガメバエ属の一種(Pleurocerinella sp.)
♀?を9月の例会会場最寄りの駅のホーム内の窓際で採集しました。
福島県で採集したということですね。

はなあぶ(2019 No47)の日本産メバエ科忘備録を調べながら同定作業をしてみたところ

どうもP.tibialisやP.dioctriaeformisではないみたいです。
Stuke(2009)もみてみましたが、よくわかりませんでした...


Re: Pleurocerinella sp.? 投稿者:深沢 投稿日:2019/10/05(Sat) 13:57:39 No.10275  引用 
側面全体の画像です

Re: Pleurocerinella sp.? 投稿者:深沢 投稿日:2019/10/05(Sat) 13:58:33 No.10276  引用 
頭部と胸部の側面です

Re: Pleurocerinella sp.? 投稿者:深沢 投稿日:2019/10/05(Sat) 13:59:55 No.10277  引用 
頭部の腹面の画像です

Re: Pleurocerinella sp.? 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2019/10/06(Sun) 22:14:40 No.10288  引用 
深沢様.

胸部中央に光沢があるようなので,P.dioctriaeformisの可能性が高そうです.

Re: Pleurocerinella sp.? 投稿者:深沢 投稿日:2019/10/07(Mon) 00:05:08 No.10290  引用 
確かに言われてみればそうですね。 光沢があります。
ご教示ありがとうございます...!

このハエの名前を教えてください... 投稿者: 投稿日:2019/09/25(Wed) 21:29:48 No.10255  引用 
採集地:鳥取県大山町名和
採集年月日:2019.8.24
エサキムカシハナバチ巣の周りで飛んでいました。


Re: このハエの名前を教えてくだ... 投稿者: 投稿日:2019/09/26(Thu) 08:14:34 No.10259  引用 
くらみ様,

おはようございます.
ヤドリニクバエ類の投稿が続きまして,嬉しいです.

そうですね.これもヤドリニクバエ亜科と思います.おそらくMetopia属の1種の♀と思いますが,写真からですと種の確定まではむずかしい感じです.
標本を確保しておられるようですので,送っていただけますか?
標本を見れば種まで同定できるかもしれません.

送付先は,「はなあぶ」誌No. 42でLispe flavicornisの報告を書いた第一著者ですので,そこに記しております住所までお送り頂ければと思います.

Re: このハエの名前を教えてくだ... 投稿者:くらみ 投稿日:2019/09/27(Fri) 07:08:31 No.10265  引用 

よろしくお願い申し上げます。

Re: このハエの名前を教えてくだ... 投稿者:さんご 投稿日:2019/10/05(Sat) 20:45:09 No.10278  引用 
くらみ様,

どうもです.標本お送りいただきまして,ありがとうございます.

このニクバエはタイワンヤドリニクバエ Metopia sauteri (Townsend)の♀と思われます.

basicostaとepaulet が黒く,r1 に毛がなく,中脛節にv剛毛がないこと,などから上記と考えます.

エサキムカシハナバチの巣ですか.貴重な生態情報ですね.

ニクバエとハチの関係は,とても面白いですね.

また興味深い情報がありましたら投稿のほう,よろしくお願いします.

シロオビハリバエ? 投稿者:HY 投稿日:2019/10/02(Wed) 11:33:53 No.10270  引用 
お世話になります。
体長は10mm前後のハエです。
写真左:沖縄県国頭村の林内(2014.5.31)
写真右:沖縄県大宜味村の林内(2016.8.22)
新訂原色昆虫大圖鑑(2007)とNetで調べたところ、シロオビハリバエに似ていますが、
胸背の黒紋や黒色横帯が気になります。
同定、ご教示よろしくお願いします。


Re: シロオビハリバエ? 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2019/10/02(Wed) 13:16:17 No.10271  引用 
HY 様.

写真のヤドリバエは,中胸背盾板中央部の黒い横帯が翅の基部まで達しているので,Trigonospila transvittata (Pandelle, 1896)と思われます.

なお,新訂原色昆虫大図鑑の図2203に図示されているのは,Trigonospila ludio (Zetterstedt, 1849)もしくはTrigonospila vittigera (Coquillett, 1898)です.

日本昆虫図鑑(1950, 北隆館)で種の取り違いがあり,その誤りが現在まで北隆館の図鑑で引き継がれているようです.

シロオビハリバエという和名については,嶌(1990)や嶌(2014)はtransvittata に当てていますが,学研や保育社の図鑑ではludioに当てられており,かなり混乱しています.

なお,日本昆虫図鑑(1950, 北隆館)のヤドリバエ科の学名等については,嶌(1990)で色々と訂正されております.

嶌洪. 1990. 日本昆虫図鑑(改訂版)に記載されたヤドリバエ(高野, 1950)の同定. まくなぎ 16:15-24.

Re: シロオビハリバエ? 投稿者:HY 投稿日:2019/10/03(Thu) 22:38:12 No.10273  引用 
茨城@市毛 様

同定と和名に関する貴重な情報を提供いただきありがとうございます。
ご提示いただいた双翅学会会誌まくなぎNo.16は、Netで検索したところ残念ながら完売しているようです。
<シロオビハリバエという和名については,嶌(1990)や嶌(2014)はtransvittata に当てていますが,学研や保育社の図鑑ではludioに当てられており,かなり混乱しています>とのことですが、この写真のヤドリバエの和名は、市毛様からご教示のあった嶌(1990)や嶌(2014)にもとづいて、シロオビハリバエとしておきます。日本産昆虫目録データベース(九州大学)でもそのようになっています。
同定・ご教示に感謝いたします。

ガガンボの仲間? 投稿者:まる 投稿日:2019/09/19(Thu) 23:17:27 No.10249  引用 
撮影場所は奈良県奈良市、京都府との県境です。
すぐそばに林のある、公園の歩道脇で見つけました。
頭からお尻までで35〜40mm程度、脚は畳んでいたのでよく分かりません。
ガガンボがこんなに種類の多い虫だということも知らなかった虫初心者ですが、おおよその目安でも教えていただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。


Re: ガガンボの仲間? 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2019/09/24(Tue) 08:55:04 No.10250  引用 
まる 様.

ガガンボ科(狭義)は,学名がついている種類だけでも204種が日本に分布しており,他に多数の未記載種があります.
そのため,かなり特徴的な種類でないと写真だけでは目安をつけるのも困難です.

写真のガガンボは,Tipulaガガンボ属の仲間である可能性が高いと思われます.

Re: ガガンボの仲間? 投稿者:まる 投稿日:2019/10/03(Thu) 12:20:41 No.10272  引用 
ありがとうございます。
投稿してからもう少し調べてこれは無理だと悟りました。
ガガンボ沼の深淵を覗き込んでしまった思いです。

ミバエの一種でしょうか? 投稿者:木佐浩之 投稿日:2019/09/29(Sun) 08:30:04 No.10267  引用 
いつもお世話になっております。
画像は9月中旬に四国東部の山地で撮った5mm弱の小さなハエです。
翅を閉じたり開いたりしながら葉上を歩き回っていました。
細部までは写っていませんが、翅の模様で絞り込めるようでしたらご教示下さい。
科や属だけでも特定できたら嬉しいです。
よろしくお願いいたします。


Re: ミバエの一種でしょうか? 投稿者:茨城@市毛 投稿日:2019/09/29(Sun) 19:41:50 No.10268  引用 
木佐浩之 様.

Diastata ussurica モンホソショウジョウバエ(Diastatidaeホソショウジョウバエ科)と思われます.

Re: ミバエの一種でしょうか? 投稿者:木佐浩之 投稿日:2019/09/29(Sun) 20:57:33 No.10269  引用 
茨城@市毛 様
毎度のご教示ありがとうございます。
大きさや仕草からミバエ科と思いましたが、ホソショウジョウバエ科というのは初めて知りました。
検索してみたところ、翅の模様が同じであることが確認できました。
種まで特定できるとは思っていませんでしたので嬉しい限りです。
どうもお世話になりました。

カオジロヤドリニクバエかな? 投稿者:オムライス 投稿日:2019/09/18(Wed) 19:51:52 No.10247  引用 
ニクバエに関しては全くの知識はなく、無知ですが、2019年9月16日に撮影した 寄生バエの一種としてニクバエ科の個体を観察撮影したところカオジロヤドリニクバエではないかと教えていただきました(確実な同定は採取して顕微鏡などで識別判定する必要があるとのことは承知の上ですが・・)。
この個体(確実に同一個体かどうかは動きまわっていましたので何とも言えませんが)はサトジガバチと思われる狩蜂の巣の入り口で、ジガバチがイモムシを巣内に運び込んだ直後に産卵(実際はウジのようでしたが・・)行動をしていました。
撮影場所は長野県伊那市 標高700mくらいの場所です。
カオジロヤドリニクバエでよいでしょうか?


Re: カオジロヤドリニクバエかな... 投稿者:オムライス 投稿日:2019/09/19(Thu) 08:57:46 No.10248  引用 
サトジガバチが巣内にイモムシを運び込んだ、数秒後にやってきて、穴内にばらばらとウジをまき散らしていました。かすかに産もうとしているウジが2匹見えます。

Re: カオジロヤドリニクバエかな... 投稿者:さんご 投稿日:2019/09/25(Wed) 13:57:56 No.10253  引用 
オムライス様,

お世話になります.投稿ありがとうございます.

たしかに,カオジロヤドリニクバエっぽいですね.
♀の実物をみたことがないので自信がないですが,他とは違う感じですね.

♂なら爪が長いことでSenotainia属とわかるんですが・・・
本邦産はカオジロのみのようなので,おそらくあってると思います.
とするととても貴重な生態写真ですね.
産仔の方法はシロオビギンガクヤドリニクバエ的なのですね.
空中から産み落とすものや,ハチが帰巣した瞬間に,ハチが抱いている獲物に直接産み付ける種類もいます.

とても興味深いお写真を,どうもありがとうございます.

Re: カオジロヤドリニクバエかな... 投稿者:オムライス 投稿日:2019/09/26(Thu) 16:00:21 No.10260  引用 
さんご様

ご教示ありがとうございます。

狩蜂に寄生するハエやハチが多様多種なのを最近知り、驚いています。興味深い世界ですね。

昨年、クロアナバチが巣に運び込もうとしているササキリの仲間を一旦地面に置き、巣穴を塞いだ小石を除くその隙に、ササキリの体に卵(ウジ)を産み付けるニクバエを見て驚いたのが初めてでした。


Re: カオジロヤドリニクバエかな... 投稿者:オムライス 投稿日:2019/09/26(Thu) 16:06:27 No.10261  引用 
同じ個体ではありませんが、そのニクバエです

Re: カオジロヤドリニクバエかな... 投稿者:さんご 投稿日:2019/09/26(Thu) 23:57:04 No.10263  引用 
オムライス様

ニクバエ科の生態に関して興味深い投稿,どうもありがとうございます.

さて,最初のNo. 10247の写真の個体ですが,知人のかたから,カオジロヤドリニクバエではなくMetopia の1種ではないdだろうかと教えていただき,カオジロの♀の標本写真を送っていただきましたので,添付します.

側面からみて顔の下半分が前方に突出ぎみなのと,脚が全体に長い感じで,爪がとても長くて,No. 10247のものとは確かに違うようです.

写真の個体は標本にしたりとかされてないですか?


Re: カオジロヤドリニクバエかな... 投稿者:さんご 投稿日:2019/09/27(Fri) 00:22:06 No.10264  引用 
オムライス様

ふたたび興味深い生態写真を投稿していただきまして,ありがとうございます.

これもヤドリニクバエ亜科のものですね.

アナバチヤドリクバエに似ているようですが,これもよく似たものが多くて判断に苦慮します.

鮮明なお写真なのですが,No.10247のお写真のように,やはり写真からの判定は難しいです.

せっかくの貴重な産仔場面の生態写真ですので,可能でしたら標本を確保していただけますと,ハエマニアとしてはとてもうれしいです.

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] [49] [50] [51] [52] [53] [54] [55] [56] [57] [58] [59] [60] [61] [62] [63] [64] [65] [66] [67] [68] [69] [70] [71] [72] [73] [74] [75] [76] [77] [78] [79] [80] [81] [82] [83] [84] [85] [86] [87] [88] [89] [90] [91] [92] [93] [94] [95] [96] [97] [98] [99] [100] [101] [102] [103] [104] [105] [106] [107] [108] [109] [110] [111] [112] [113] [114] [115] [116] [117] [118] [119] [120] [121] [122] [123] [124] [125] [126] [127] [128] [129] [130] [131] [132] [133] [134] [135] [136] [137] [138] [139] [140] [141] [142] [143] [144] [145] [146] [147] [148] [149] [150] [151] [152] [153] [154] [155] [156] [157] [158] [159] [160] [161] [162] [163] [164] [165] [166] [167] [168] [169] [170] [171] [172] [173] [174] [175] [176] [177] [178] [179] [180] [181] [182]

処理 記事No 暗証キー

- Joyful Note -
- Antispam Version -